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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○斉藤(正)委員 適切ではないということは不当ということだよ。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 運輸委員会 第1号

○斉藤(正)委員 終わります。

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 私は、新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案の審議に当たって、若干のお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、大臣に伺いたいのですけれども、わが国の空の玄関はどこですか。

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 普通、常識的にわれわれの住宅でも玄関と言えば三つも四つもないですね。裏口とか横口とかいろいろありますけれども、メーンはどこですか、主たる玄関。

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 大臣日ごろ歯切れのいいあなたが何かちゅうちょされて答弁される、あるいは何ですか、公式的には成田だというような御答弁でありますけれども、私は、質問通告してございますので、どういう趣旨で私がお尋ねしているかは御理解の上でお答えをいただいていると思うわけでありますけれども、私も成田だと思うわけであります。ところが、わが国に来られる国賓あるいは大切なお客様あるいはわが国から外国へ行く国を代表するような方、いずれも玄関である成田…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 そうすると、運輸省には的確な基準があるわけではなくて、外務省から要請があればほとんど断わったことはない、外務省の要請どおりに使っている、こういうことですか。

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 大塚空港公団総裁に伺いますけれども、いま国賓あるいは主賓といったような方々は、ほとんど全部専用機で羽田にお着きになっているわけでございますけれども、成田空港を所管している立場から、うちをぜひ使っていただきたいというような期待はございませんか。厄介だからそういうのはなるべく羽田の方へおりていただく方が都合がいいとお考えですか、どちらですか。

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 外国からお出かけいただく国、公賓についてはまだわかるわけでありますけれども、日本から飛び立つ総理を中心とした一行ですけれども、これが羽田を使うというのは、やはり儀典上の理由でございますか。

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 大臣、いまお話を承りまして、いろいろな理由があるようでございますけれども、私は、儀典上の問題も一つはあると思うのです。しかし一つは、警備の問題で、成田では不安だという気持ちも全くないとは言えないと思うわけであります。それは儀典上の問題だけなら、総理がお出かけになる際には、やはり世界に向かって安全空港であることを宣言し、高らかにその宣伝をしたのですから、みずから成田を使うという政治感覚があってしかるべきだと思う。前の運輸…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 このことは、私は、簡単なように思える面もありますけれども、深刻に考えますと、やはり成田を正式な空の玄関にするという考え方からいきますれば、せめて日本から飛び立つ総理その他は成田を使うべきだ、一度思い切って成田を使ってほしいというような積極的な姿勢を示すことが、私は、開港以来大変な成績を上げながらも赤字になっているということでございますれども、必要なことだというように思うわけであります。 専用機を持っていれば、一般民間人…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 専用機を持っている民間人が羽田を飛び立って外国に行った例を御存じですか。

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 何も専用機でアメリカへ行くばかりが飛行機じゃございませんから、アメリカへ行ったと言っているわけじゃないのです。民間人が専用機で羽田を飛び立った例があるが、御存じですかと聞いたわけであります。私、ここで個人名まで挙げて申し上げませんけれども、一応お調べになってください。また不日お知らせいただければ結構であります。どうもやはり必ずしも厳格なルールがあってやっているとは思えない節があるわけであります。 なぜこんな質問をしたか…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 私どもは、今日なおこの法律が憲法違反の疑いがある。と申しますのは、局所に限定をしたきわめて異例な措置であるという意味からであります。お話を承りますと、きわめて慎重に対応している、そしてまた、それなりの効果も上がっているということでございますので、了とするものであります。しかし、やはりお話にありましたように、ただ漫然と適用するということでなくて、限定をされ、いやしくも憲法違反になるようなことのないように御注意をいただきた…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 鉄監局長に伺いますけれども、過日も成田新幹線について御説明がございましたが、私は、東北・上越においてすら、東京−大宮間がかいもく見当がつかないというような今日、やがて大宮以遠が完成しても始発駅は大宮にせざるを得ないというような実態を踏まえたときに、成田新幹線などは言うべくしてできるものではないというように考えておりますけれども、いかがですか。

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 いわゆる成田新高速鉄道については、北総開発鉄道あるいは宅地開発公団等々の協力もこれあり、帝都高速度交通営団の地下鉄、それから京成、そして北総開発鉄道、そして宅地開発公団というようなリレーで考えられておるようでありますけれども、この見通しはどうなんですか。 〔堀内委員長代理退席、委員長着席〕 新幹線よりは私は具体性があるし、かなり期間も短くてできるというように思いますけれども、これとても全部が結ばれるまでにはまだまだとい…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 相談は結構ですけれども、結局は帝都高速度交通営団の地下鉄が最終成田空港まで乗り入れる形をとるのであって、途中の線路の敷設等について、先ほど申し上げましたような関係団体が出資をし、建設をするということに最終的な姿としてはなるのじゃないですか。

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 これは軌道を走る交通機関ですから、軌道に狭い広いがありでは話にならぬ。あるいは電車、エネルギーは電力でしょうから、そういう点から考えましても、寄せ木細工みたいな、数社、数団体が協力をして一本の交通路線をつくるということですから、構想はわかるわけでありますけれども、現実的には非常にむずかしい問題も多いと思うのです。この構想が実現をし、実際お客さんを運ぶことができるのはいつごろなんですか。

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 大体上越を見ても東北を見ても、倍ぐらいかかっているんですね。あなたがいま六年ないし十年と言うと、この種の問題は十五年ないし二十年ぐらいかかると見て差し支えないと思うのです。ところが、新しい輸送機関として国鉄並びに日本航空が開発しているリニアモーターがございますね、これは承るところによりますと、昭和五十年代には実用化していく、しかも日本航空は真っ先に首都と成田を結ぶところに使う意思がある、運輸省も巨額な助成金をことしの予…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 大変慎重な御発言で、そういう態度も必要かと思います。しかし、技術陣は大変意気込んでおりまして、五十年代には絶対実用化する、そして東京−成田間を十四分で結んでみせます、一両編成二百五十人、すべての成田利用者をお引き受けいたしますというような意気込みですね。私は、日航が民間であるかどうか知りません。あるいは国鉄技術陣がどういうレベルであるかは知りません。しかし、異常な熱意で取り組み、特に本年度の六億の助成は、これに拍車をか…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○斉藤(正)委員 全長二・七キロを営業する会社に社長あり副社長あり専務あり常務あり取締役ありなんというようなことになったら、それだけでもこれは恐らく一生というか、百年たっても採算はとれないと私は思うんですよ。もう完全な赤字がわかっていておつくりになると思うのですけれども、いやそんなことはない、これができればこういう人が使います、あるいは聞きようによっては使わせますというぐらいな気持ちで説明をされておりますけれども、二・七キロの鉄道を、会…