斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 私の手元の資料では、米を学校給食に採用した五十一年が予定量一万トン、実質使用量一万一千トン、五十二年予定量二万トン、実質使用量二万一千トン、五十三年予定量四万トン、実質使用量三万二千トン、五十四年予定量六万トン、これに対して実質使用量四万七千トン、さらに予定としては、五十五年に八万トン、五十六年に十万トンというような計画を立てておられるというように聞いておるわけであります。とりようによっては大変な伸びでございますし、…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 文部省も農林水産省も、特段の努力を米飯給食のためにされていることが予算面でも明らかになっておりまして、大変結構なことだと思いますけれども、この学校給食というのは、おやりになっていておわかりのとおり、父兄の負担過重の問題これあり、子供の食に対する嗜好これあり、あるいは職員の労働条件といいますか、これあり、市町村の負担ももちろんありますし、これは理屈や口で言うようになかなか簡単にいかないのですね。特に新しい学校給食の内容…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 週五回の給食をパン食二回、米飯二回、めん類一回というような目標を立てられているようでありますけれども、この米飯そのものがやっぱり炊飯等で、いまもお話がありましたようにどちらかというと消費能力のうんと強い政令都市を含めた十県が進んでいないと思うのです。これを何らかの形で、たとえば米を原料にしたスパゲッティ的なものに変えていくというようなことがもし可能ならば、なおその消費量は伸びるというように思うわけであります。 そこで…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 もしそういう適当なものがあるのだということでしたら、いまお答えをいただいた方向で文部省と協議の上十分御高配をいただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○斉藤(正)委員 本日の災害対策特別委員会での質問者を見ますと、各党静岡県の委員が全員であります。事ほどさように、わが静岡県は、予想される東海大地震対策について関心が深いし、県政の課題であると同時に、国政がこれに取り組む姿勢に対し、厳しいものを持っているわけであります。 ちなみに、もし予想される大地震が発生した場合に大変な被害が予想されるわけでございまして、いかに対策をしようともどうにもならない被害がございます。それは家屋の倒壊とか、あ…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○斉藤(正)委員 もし政府がこれらに対する立法措置等ができないとかあるいはむずかしいという場合は、すでに超党派で議員立法もやろうじゃないかという話は進んでいるわけであります。したがって、先ほど原田委員からもお話がありましたけれども、当委員会において十分な審議も必要かと思います。思いますけれども、前段に申し上げましたように、具体的な数字を挙げても、やはり、指定事業以外の緊急課題について指定をいただくと同じ助成をいただかなければ、地方自治体…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○斉藤(正)委員 去る十一月十六日、大がかりな防災訓練が実施をされました。その成果と反省点につきましては午後の段階でお尋ねをいたしたいと思っておりますが、先ほど原田委員からもお尋ねがありましたけれども、ようやく新幹線なりあるいは高速自動車道路なりの問題は私は解決のめどは立ったというように思っております。しかし、問題はやはり浜岡の原子力発電所であります。 つい最近、中部電力側は静岡県に対し、大地震発生の予知が行われた場合原子炉をとめてもよ…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○斉藤(正)委員 時間が来たので終わりますけれども、電力事情が緊迫するとか困難になるとか言いますが、今日揚水式大規模発電所が各所にできておりますし、サイクルチェンジ等も完成しているので、そんな心配は要らないのですよ。これは中部電力の商売根性で出ているにすぎないので、そんなことは電力業界の常識として全く心配ない。ぜひその基本線で貫いていただきたいということを要望して、終わります。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○斉藤(正)委員 午前中に引き続き、予想される東海大地震について伺いたいと思うのですが、最初に、先ほども触れられましたけれども、去る十六日行われた防災訓練について、地方自治体は自治体なりにこれを総括し、反省をいたしております。その中で、ようやく国の体制が一本化され、県、市町村、住民のルートが確立をされて、指示、命令系統も明らかになり、訓練の成果は一応評価できる。しかしながら、あの訓練では情報の伝達等が中心でございましたので、まだまだやら…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○斉藤(正)委員 先ほど同僚委員からもお尋ねしたわけでありますけれども、学校ですが、大部分の地域で学校が避難場所になっているわけですよ。しかし教育委員会は、とにかく学校で事故を起こされちゃたまらぬということで、ある時期が過ぎますと家庭へ帰すわけですね。父兄が迎えに来るなり、あるいは教師が付き添うなり、あるいは自主防災組織の担当があってその人が迎えに行くなりと。しかしこれは、やがてまた時間を経ずして避難場所である学校へ戻るというようなこと…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○斉藤(正)委員 先ほども御答弁がございましたけれども、大地震法に基づいて年一回以上の総合訓練ということで、南関東を中心とした広域な訓練計画のあることも承りました。 どうでしょうか、浜岡の原発を訓練でとめるというのは全くできないと思うのですね。それから、たとえばコンビナートのタンクの油を訓練で抜くということもまず不可能ですね。しかし新幹線は、月に一回と言うとオーバーでありますけれども、年に数回午前中保守強化のためにとめておりますね。今日…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○斉藤(正)委員 終わります。
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 いまのお答えを聞いていて、会計検査院の調査によれば鉄建公団が経済的な損失はこうむっていない、したがって妥当だというようなお答えでありますが、本社は永田町の山王グランドビル、所有者は三菱地所、東京支社は港区芝の田町ビルで田町ビルKK、新潟新幹線建設局は新潟市東大通の千代田生命新潟ビルで所有者は千代田生命保険相互会社、東京支社は日本生命会館ビルに入りましたが、港区三田の新日本会館KKと、これはいずれも殖産が介入しているわけ…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 ですから、私が聞いているのは、いみじくも鉄建公団関係のこの四建物について室町殖産KKが中に入っている。このことについて国民は疑惑を持ったんですね。したがって、敷金があったとかなかったとかいうことは別にして、鉄建公団とこの室町殖産KKとの間に経済的なやりとりはない、やりとりというよりも、鉄建公団はこのことによって損失は受けていない、もしあるとするならば、それは持ち主である四社と室町殖産KKとの間の経済行為であると断言して…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 感じじゃだめなんだ。国民は感じているのですよ、何だこれはおかしいな、何で室町殖産KKがこれほど関係しなきやならなかったのだろうと。それを感じで答えられては困る。鉄建公団はこの介在によって経済的に何らの損失を受けていないと断言してくださいと言っているのですよ。断言するだけの根拠がないですか。そうするとまたおかしいということになるのですよ。
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 そうならそう早く言えばいい。 そこで、もう一つ伺いたいのですけれども、やみ給与なりあるいはその他の経費を捻出するに当たって国民がもう一つ疑惑を持っているのは、財源の捻出の方法として、鉄建公団が定員を下回って採用していて、定員と実人員の差額をやはりそういう方向に充当しているのではないかということが新聞でも報道されたし、まだ疑惑を持たれているところなのですよ。これは全くありませんか。
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 ところが、私が調べた資料によりますと、他の官庁には全くない、ある年に精励手当として六月に〇・二カ月分、十二月に〇・六カ月分、これは上積み分です。定額として全職員に頭割りで六万九千五百円、超過勤務期末手当——超過勤務に期末手当がどうしてあるのかわかりませんけれども、これを五十時間分、合計しますと一人に約三十万円の上積みになるわけですよ。精励手当、全員一律の定額、超過勤務期末手当、これらのものを支給したかしないのか明らかに…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 労使双方による団体交渉の結果こういうものを支給することになったのだろうと思いますが、一人頭にいたしますと上積み分が大体三十万円になるわけですよ。そうすると定員三千三百九十人、十億からの金が要るわけですね。この財源は予算上計上されたものであったのか、あるいはほかの方法で捻出したものであるのか。先ほどの大臣の報告並びに会計検査院の報告によりますれば空出張によって捻出した四、五億の金で充てた分がありますね。会議費、交際費その…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 新聞報道その他によりまして、やはり定員と実人員の差額をこれらに充当したのではないかという疑惑が一時あったわけですよ。これは全くないということで、今度の鉄建公団の経理の不正事件についての焦点は空出張にしぼられるというように見てよろしいか。
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○斉藤(正)委員 先ほど、パーティー券の購入について、会計検査院は、必ずしも役所の金で買っても不当だとばかりは言えないというように受け取られる答弁をされました。本当にそうなんですか。政治家の政経パーティーに役所の金で券を買って飲み食いに行くということが必ずしも不当でないというお考えを会計検査院が持っておられるとしたら、これは私は重要だと思うのです。この点についてもう一遍確認をいたしたい。 もう一つは、先ほど総裁がおられる間に久保委員から…