斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 非常に把握がむずかしいし、たとえば広域な地域で、すべての家庭でもないし、ばらばらなんですね。したがって、清掃したり点検をしたりという機関があっても、西に東にばらばらに一日何件かやらなければならないというケースも出てくるでありましょうし、めんどうだからある地域をまとめて、ある期間にはこの地域をやりますよというようなことも当然清掃なり検査をする機関としてはやりたいと思うのですね、効率を上げる意味で。ところが、現実は、私の…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 これは家族の人数あるいは企業の従業員の人数等々によって大小さまざまですし、見てみると様式もさまざまですね。槽が分かれていて、順次ろ過されていって、排出水は基準に達しているという構造のようでありますけれども、本当に各メーカー大小さまざまありますね。これが適格なものであるかどうかということは、設置者が確認申請に基づいて届け出を出したときに見てこれならよろしいというのか、あるいは製造段階でのチェックもできているのか、その辺…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 その場合、その製品に建設大臣認可とか合格とかいうラベルか何かあるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 この屎尿浄化槽の歴史というものはそんなに古いものではありません。戦後急速に発展した施設であり、企業側に言わせれば産業だと思うのです。そういうものができたのはいつごろですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 現実に対して行政が後追いのような感じがいたしますけれども、これは屎尿浄化槽だけでなくて、すべてそういう傾向というのはあるように思うわけです。 いずれにいたしましても、確認申請に基づく新設の場合はほとんど漏れないと思うのでありますけれども、改造の場合、届け出したかしないかということはほとんどわからないわけです。何か屋敷のすみをほじくっているなと思うと、浄化槽を埋めている。それは届け出もしていない。そして、排水はどこへ出…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 本会議もこれあり、私の質問時間は二十四分だそうでございますので、厳守をいたします。答弁側もそのつもりで要領よく答弁をいただきたい。 〔主査退席、青木主査代理着席〕 先ほど同僚議員からは、流域下水道の推進について地元の賛成を取りつけ、反対はないというお話でございましたが、私が取り上げる問題は、残念ながら若干地元にも反対がございますが、その反対の理由は説明不足、手当ての不十分さというようなことからきているのじゃないかと思…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 私は、工事施行者が県であろうと市町村であろうと、指導監督をされるのは建設省だと思うのですよ。懇切丁寧に説明し過ぎたから素人である斉藤正男にはわからぬのだ、わかる人が見ればわかるのだということだと思うのですが、しかし、行政というのは問いに対して簡単明瞭に答えていただくことが一番いいと私は思うのです。そういう建設省の意図を受けて県はやはりやったんですよ。都市計画審議会をやった、だから、こういう簡単明瞭な問いに対しては、そ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 いまお話がありましたように、実施しようとする身障者への割引制度は、パーセントからいくと半額だ、そして下肢体幹身障者に限るというようなお気持ちのようであります。私は、身体障害者に対する各種の救済事項が不十分でありますけれども実施をされている事実は、いささか承知をしているつもりであります。今回、高速道路の利用について身障者にも恩恵をというお気持ちは当然であり、結構なことだと思うわけでありますけれども、なぜ下肢体幹身障者だ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 モータリゼーションの今日、車というものに対する認識がきわめて狭いと私は思うわけであります。なるほど下肢体幹身障者は車を足がわりに使っているという解釈はできると思います。しかし、モータリゼーション全体の傾向というのは、そんなものじゃないですよ。要するに生活の合理化あるいは省力化、それよりも何よりも一つの潮の流れとして車というのが普及しているのが現実でしょう。下肢体幹身障者だけが車を足がわりに使っているという考え方は、き…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 そうしますと、身体障害者で運転免許を持っておられる方が全部でも九万一千三百八十二名ですよ。これは昨年十二月の統計なんですよ。そのうち下肢体幹が約五万名といえば、全部を割引さしてあげたって十万いかないですよ。しかも、特にろうあ者ですが、十メートルで百ホンの音が聞こえればよろしいという基準ですね。いま料金を払って高速道路を走るか、それとも渋滞している普通の道路を走るかといえば、身障者といわず多くの方々が高速道路を使いたい…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 それは、なるべく恩典を受ける人を少なくしようという、建設省のけちな根性から出たと思うのです。では、あなたは足があるから歩いて行けと言われたらどうなんですか。車というのはいまはそういうものじゃない。足がわりに車を使っている下肢体幹者だけが特に車を欲しいと言っているのじゃないのだ。車というのはいまやそういうものじゃないという認識に立っていかなければ、事を誤まると思うのです。 まあ検討の結果、そういう結論が出たということで…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 確かに前進であり、一つの道が開けて、将来展望もあるという考え方は私も是認をいたします。しかし、厚生省の、しかも責任者であるあなたの、まあやむを得ないというような発言は、私はいただけない、そっくりそのまま返上する。先ほども言いましたように、厳然たる数字が出ているわけですよ。全部適用しても九万一千三百八十二人だ。下肢体幹で約五万人でしょう。倍になるだけですよ。このことによって特に高速道路がふくそうするとか、警察庁の統計に…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 大臣、私と関係者のやりとりを聞いていただいたと思うのですけれども、広い意味の身体障害者に対する行政として、前進の方向で検討をいただき、一刻も早く全身障者に適用するような制度にしていただきたいと思いますけれども、御所見を伺いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 終わりますが、検討ではなくて、前向きに検討するということを約束してください。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 終わります。
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○斉藤(正)委員 大臣と空港公団総裁に最初に伺います。 さきには皇太子がブラジル訪問のために飛行機で御出発になりましたし、きょうはまた総理大臣が、先進国首脳者会議出席のために飛行機で御出発になりました。いずれも成田を使わずに羽田からお出かけであります。特に総理大臣は、ツルの一声かカラスの一声か知りませんけれども、成田開港に当たって強引な命令を出した張本人であります。その人が全世界に、安全でいい国際空港ができましたのでお使いくださいと宣言…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○斉藤(正)委員 それじゃ総裁、結構です。大臣がかわってお答えになったようでございますから。ただ福永さん、ずいぶん歯切れのいい答弁をするあなたが全然わからぬ答弁だ。パリへ行けば国賓でしょうよ、ボンへ行けば国賓でしょうよ。ただ、日本の総理が羽田を立とうが成田を立とうが、日本の国賓じゃないのだ、総理大臣だ。全然認識が違うと私は思うのです。非常に残念に思っております。 そこで、この問題だけでも四十五分かかってしまいますからやめますけれども、過…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○斉藤(正)委員 テストフライトのときと、開港後間もなく二カ月、現地の測定では、多いところでは一八ホン、少ないところでも一〇ホン程度違っておりますね。これは権威のある測定ではない、公団がやった測定が一番権威のあるものだ。私は、高速道路の自動車騒音にしても、新幹線の騒音対策にしても、ずいぶん政府とやり合ってきたものであります。どこでもそう言うのです。ほかの人のやったやつは当てにならぬと。しかし、水増しをして計数を出しているわけではないので…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○斉藤(正)委員 それぞれにもっともらしい答弁をいたしますけれども、それじゃおまえ官舎を引き揚げてここへ住め、あるいは三日か四日泊まれと言った場合に、新幹線の名古屋訴訟で裁判官は被害者の住宅へ泊まって体験をされておりますけれども、行って寝てみたらいい、行って本を読んでみたらいい、行ってあそこで食事をしてみたらいい。事前に知らされ、言われてきたことと現実がどれほど違うかということは、関係住民は怒り心頭にきているんですよ。答弁のためにはどん…