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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1976/10/26

78衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○斉藤(正)委員 四十九年以来大変観測点をふやしていただいて取り組んでいるということで、大変力強く思うわけですけれども、御承知のように、地震にはある周期があるということも明らかだ。それから、空白地帯であって、今後百年、二百年、三百年、全く地震はないという地域もほぼ明らかになっている。反面、いま当面しているような駿河湾とか伊豆半島とか遠州灘沿岸というような地域もあるわけです。私は、やはり濃淡を区分けして、特に必要な地域の国土地理院としての…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○斉藤(正)委員 その強力観測区域というのは、たとえば伊豆半島とか駿河湾とか遠州灘は入っているのでございますか。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○斉藤(正)委員 消防庁からお出かけをいただいておりますが、中央防災会議に占める消防庁の地位というのはきわめて重要であって、特に消防庁の次長は、事務局の中で官房長とともに次長を務めているというような立場にあり、特に地方公共団体の防災指導あるいは防災実務については最高の責任者であろうというように思うわけであります。 私は、こうした国会の論議が流言飛語というような形で国民に伝わることを一番恐れております。ありもしないことをあったかのごとく言…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○斉藤(正)委員 これは言葉の上では何とも言えるし、方針はどんなにも立てられるわけですね。しかし、いまどき戦争中の防空ずきんをかぶって、学童で言うならば、しばらく机の下にもぐって、それから先生に誘導されて校庭なり近くの避難所へ避難をする、あるいは最近デパートではヘルメットがものすごく売れるというようなことがいろいろありますよ。だけれども、ストーブは全部石油ストーブにかわっている。燃料は全部と言っていいほど都市ガスあるいはプロパンガスにか…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○斉藤(正)委員 せっかくの答弁ですから、私ども微力でありますけれども、予算獲得には努力をするつもりです。がんばってください。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○斉藤(正)委員 終わります。

日本社会党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 最初に、通告も何もしてありませんけれども、大臣並びに総裁ならば当然お答えをいただける総論的な問題について伺いたいと思います。 委員各位から積極的な前向きの提案を含めて、各党がそれぞれ質疑を行いまして、大臣並びに総裁からの御答弁も、長い経験ではありませんけれども、私も運輸委員会に所属をしてたびたびこの種の審議に参画をいたしましたけれども、いままでの運輸大臣や国鉄総裁の答弁とはかなり違った答弁を受けたような感じがいたします…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 大臣並びに総裁の決意の一端を伺ったわけでございますが、今国会では、残念ながら短時間でありますけれども、野党といえども対案を提示して、そして連日の質問で明らかなように、きわめて積極的な前向きな、しかもやろうと思えば実施可能な具体的な提案をしているわけですが、先ほどの三浦委員の質問等を承っておりましても、所属党派が何党であろうとも真理は一つなんだ、正しいものは正しいのだ、やらなければならぬものはやらなければならぬのだという…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 ちりも積もれば山となるということわざもあるのです。そんなささいなものをということでなくて、大臣からもお話がありましたように、普通の一般会社ならばすでに数十回破産宣告を受けている企業だということから考えますれば、三度の御飯を二度にしても相努めなければ国民の前に申しわけないと考えるわけでございまして、ぜひそういう態度で臨んでいただきたいと思うわけであります。 そこで、大臣の、百年の歴史の中には、内部ではわからぬけれども、外…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 常務理事は大変うまい答弁をされておりまして、あの答弁の限りでは、大臣も総裁も何だ斉藤おかしなことを言っておるじゃないかと、ぼくの言い分の方がおかしいというように思うと思う。かっこうはそうなっておるけれども、実際はそうじゃないのですよ。たとえば民間から国鉄へ土地なら土地を貸した場合に、契約条項に従って来年は返してくださいよと言うわけですね。ところが、言を左右にして絶対に返さない。絶対という言葉はどうか知りませんけれども、…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 鉄監局長、何か物を言いたそうな顔をしていますから、法的根拠あるいは慣例等で言い分があったら言ってください。

日本社会党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 いずれにしても、名は体をあらわすという言葉もありますけれども、そういう表現が精神的に日常行動にあらわれてくるということになりますればこれはやっぱり大変反国民的だと思うわけでございまして、運営に当たっては十分な注意をいただきたいというように思うわけでございます。 そこで、大臣、国鉄財政再建のためにいろいろ論議をいたしておりましたけれども、先ほども総合交通体系がなければ国鉄の位置づけ等もむずかしいじゃないか、総合交通体系は…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 別に、この国鉄二法をやっているのに自動車局長の答弁なんか求めたわけじゃないのだけれども、大臣があんなことを言うものだから時間をとっちゃった。これは質問の仕方も悪いと思いますけれども……。 そこで、総合交通体系を立てる上において、運輸省にかかわらずあらゆる省庁に審議会というものがあるのですよ。しかし、今日、運輸審議会を筆頭にして審議会というのは隠れみのになっている、民主的な国民の総意を反映する機関になっていないという批判…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 マイカーがわが国総合交通体系の中で一番対象に考えなければならない存在になっていることも御承知だと思うわけであります。しかし、これは憲法に基礎を置く今日の時代の趨勢から言って容易ならざる問題だと思うわけであります。そして、これを何とかしなければわが国の総合交通体系というものはあらゆる角度で蹉跌をするということも事実だと思うわけでございます。 私が国鉄から取った資料によりますと、国鉄四十三万人の職員のうち、理由はいろいろあ…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○斉藤(正)委員 終わります。

日本社会党1976/09/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号

○斉藤(正)委員 関連して。私の要求した資料が出せるとも出せないとも決着がつかない。なお、理事会が継続審議ということでございます。そこで、理事会へも何らかの報告は大蔵当局からされた。私のところへも公式、非公式にいろいろな接触はありました。今日なお大蔵省としては結論が出ていない、こういうことでございましょうか。いままでのことで勘弁してほしいというのですか。どちらですか。

日本社会党1976/09/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号

○斉藤(正)委員 そういうことを聞いているんじゃないのですよ。私の要求した資料を出せるか出せないかと、いろいろごたごた言っておりますけれども、間接的には出せないということを言っているのでしょう。

日本社会党1976/09/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号

○斉藤(正)委員 不完全であるかどうか知りませんけれども、われわれのところには政府当局からちょうだいした資料があるわけです。インボイスそのものが。この正否あるいは正誤、正しいか間違っているか、確認すらできないわけですね。一方では政府の提出した資料が手元にあるのに、その資料が正しいか間違っているかということの確認ができないということになると、われわれに提出した政府の資料はいいかげんなものだ、こういうことにもなりますね。だれが一体こんな資料…

日本社会党1976/09/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号

○斉藤(正)委員 最初に木村運輸大臣に伺いたいと思いますけれども、昨日は終日、御出席をいただきましたのに答弁の機会がなくて手持ちぶさただったかと思いますが、きょうは最初にひとつ。 大臣が在任中の事件ではありませんけれども、世紀の大疑獄と言われるロッキード汚職事件が御承知のような状態になっているわけでございまして、今日、所管大臣として感無量なものがあると思うわけでございます。運輸行政、特に航空行政が外部の力によってねじ曲げられた。しかも、…

日本社会党1976/09/02

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号

○斉藤(正)委員 認識の違いといいますか、解釈の違いで、いろいろに言いようはあると思うのですけれども、国鉄再建があなたの頭の中から離れない、よくわかります。私も衆議院運輸委員会の末席を汚す委員の一人として心を痛めております。そのことと、あなたがああしたごたごたに巻き込まれて、というよりも、むしろ中心勢力の一人かと思いますけれども、行動をとられたということは別だと思うのですよ。それじゃ、三木を倒せば、新しい総理、総裁ができれば、臨時国会が…