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日本共産党衆議院
総発言数
438
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

438 20 を表示
日本共産党2015/05/29

189衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○斉藤(和)委員 済みません、どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。

日本共産党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○斉藤(和)委員 日本共産党の斉藤和子です。 本日は本当にありがとうございます。参考人の先生方、本当に貴重な御意見をお聞かせいただきました。私が最後になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、笠原参考人の方にお聞きしたいんですけれども、生産法人の要件緩和にかかわって、やはりあくまでも主体は農業者というふうに発言の中で強調されたんですけれども、逆に、この要件緩和によってどのような懸念があるというふうにお考えに、感じていら…

日本共産党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○斉藤(和)委員 ありがとうございます。 続いて、新福参考人にも同じように、生産法人の緩和について、農業は他産業と同じく考えてはいけないんだというふうに発言されていたという資料がありまして、それに関してどのようにお考えか、お聞かせいただければと思います。

日本共産党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○斉藤(和)委員 ありがとうございます。 次に、川上参考人にお聞きしたいと思うんですが、先ほどもありましたけれども、農業委員会の公選制がなくなるということで、私は、地域の代表としてやはり選挙で選ばれている、選挙をしないとしても、代表として地域から推薦をされて出てきているというところに大きな責任と意味があったのではないかと思うんですが、その辺、いかがお感じになっていらっしゃるでしょうか。

日本共産党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○斉藤(和)委員 ありがとうございます。 私も、やはり公選制であってこそ地域の代表だというふうに思うんです。 私は、その地域の代表という点でもう一つ川上参考人にお聞きしたいのが、意見の公表、建議の規定の削除で、これは年間でいうと千六百件ぐらい各地方から上がっているというふうに聞いているんですけれども、やはり地域の代表であるがゆえに意見を言える。 逆に言えば、公選制もなくし、この意見の規定も、限定的なものは残りましたけれども、大枠は削除す…

日本共産党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○斉藤(和)委員 ありがとうございます。 最後に、太田原参考人にお聞きしたいんですけれども、この農協法が改定をされる、その大もとの根本的な認識なんですけれども、農協法ができたときは食料が不足基調だった、しかし、今は食料が過剰基調にあるんだということが根底に置かれて、さまざま改革が必要だということが言われているんですけれども、食料が過剰基調にあるというこの認識、私は、ちょっと、こういう認識でいいのかなという、非常に疑問を持っているんですが…

日本共産党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○斉藤(和)委員 ありがとうございます。 引き続き、太田原先生に質問したいんですけれども、今、総合農協だからというお話があったんですが、私も農協の方とお話をして、やはり、今、農家の方が一番求めている営農指導、これは総合農協だったからこそできたんだという趣旨のことを発言されていたんです。営農指導だけではもうとても、赤字になるのは目に見えていると。 そうした点で、営農指導だとか、総合農協だからできた農家の皆さんへの利益の供与というところと、…

日本共産党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○斉藤(和)委員 最後に、また太田原先生にお聞きしたいんですけれども、今の総合農協とのかかわりや独占禁止法とのかかわりにもなるんですけれども、やはり監査のあり方が大もとから根本的に変わる。 これは、先ほど来、参考人質疑の中でも出ていたんですけれども、農協が農協として、農家の皆さんのための農協というのではなくなり、今のお話と重なるんですが、やはり利益を求めていく、要は、そうでなければ会計監査に耐えられないというふうになった場合、中山間地な…

日本共産党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○斉藤(和)委員 参考人の皆さん、本当に貴重な御意見、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

日本共産党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○斉藤(和)委員 質問させていただきます。 前回の表示問題で一問ちょっとできなかったので、そこからさせていただきます。 消費者委員会の表示部会についてですが、ここで加工食品の原料原産地表示が議論されることになっているようです。しかし、一向に開催される動きがないということで関係者から不満の声が出ていると聞いているんですが、なぜこの表示部会は開催されないのか、そして、いつごろをめどに開催し、検討を進めるつもりなのか、消費者委員会からお答えい…

日本共産党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○斉藤(和)委員 消費者庁の動向を見ているということですが、消費者庁はいかがでしょうか。

日本共産党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○斉藤(和)委員 食品表示法が、先ほどもありましたけれども、四月から既に始まっているわけで、そうした点で、今検討を行うとされている遺伝子組み換えにしても、この加工食品の原料原産地表示にしても、消費者の皆さんにとっては非常に大きな関心事でもあります。 こうしたことを放置するのではなくて、やはり早急に対応して、検討していく必要があるということを強調して、ぜひやっていただきたいことをお願いします。 次の質問に移ります。 TPP問題について質問…

日本共産党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○斉藤(和)委員 TPA法案の成立が不可欠だということでいいと思います。 問題は、そのTPAの審議状況がどうなっているのかということだと思います。 アメリカ議会上院でTPA法案の審議が開始をされ、今週中に可決を目指すというふうにも報道がされていますけれども、審議が難航しているということも伝えられています。 TPA法案は、上院だけでなく下院でも可決されなければ成立しないわけで、下院の審議状況はどうなっていますでしょうか。

日本共産党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○斉藤(和)委員 今ありましたとおり、五月二十三日から一週間ほど休会されるということです。メモリアルデー、戦没将兵追悼記念日があるからだということだと思いますけれども、そうなりますと、下院の審議入りは六月に入ってからになるわけです。 現在、グアムで二十五日までの日程で首席交渉官会合が開かれていますけれども、鶴岡首席交渉官は、TPAの法案が成立しなければ交渉をまとめる必須条件が整わない、その中での交渉進展は難しいというふうに、新聞報道もさ…

日本共産党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○斉藤(和)委員 早期に閣僚会合を開くようにということなんですけれども、具体的には決まっていない。 要するに、日米の両政府が描いていたシナリオどおりにはなかなか進んでいないということだと思います。今週中にTPA法案を成立させて、首席交渉官会合で争点を減らして、五月下旬にも十二カ国の閣僚会合を開いて日米協議、全体会合を合意させるというシナリオが頓挫しているというふうに朝日新聞にも書かれているわけですけれども、このこと自体が日米両政府にとっ…

日本共産党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○斉藤(和)委員 TPP早期妥結は、私としてはやるべきではないというふうに思うんですけれども、その上で、早期妥結にしても何にしても、TPA法案というものが、やはりそうはいっても、一番の肝になるわけです。 そのときに、アメリカ議会でなぜここまでTPA法案の取り扱いが難航しているのかということだと思うんです。それは、アメリカ国内でもTPP反対の世論が一方では広がっているということです。 民主党の支持基盤の労働組合は、TPPで雇用が守れないと…

日本共産党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○斉藤(和)委員 それぞれ、アメリカ議会、地方自治体でこういう反対が起こっているということは認識しているということで、早期妥結のためにTPA成立をというふうにおっしゃいましたけれども、このTPAを通すこと自体が非常に困難になれば、やはりTPPの交渉自体も難航することは目に見えているわけです。 しかも、安倍首相はTPPの出口は見えたとしていますが、TPA法案一つにしても既にさまざまな修正がなされている。 例えば、上院の財政委員会では百二十…

日本共産党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○斉藤(和)委員 妥結する上で絶対に欠かせないこのTPAが、アメリカ国内でもう本当に成立するかどうかさえ見えないような状況になっているということは、いかがでしょうか。

日本共産党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○斉藤(和)委員 もっと深刻に私は受けとめるべきではないかというふうに思っています。 TPPの情報公開について、政府の対応がこの間も全く後ろ向きだというふうに言われているんですけれども、二〇一五年のTPA法案は、正式名称が二〇一五年超党派議会貿易優先事項及び説明責任法というふうに、TPPの情報公開、すなわち説明責任が法案の表題にされています。 さらに、大統領は、通商協定署名六十日前までに協定テキストをUSTRのウエブサイトに公開すること…

日本共産党2015/05/19

189衆議院 農林水産委員会 第10号

○斉藤(和)委員 TPAはまだ通っていませんけれども、仮に通ったとしたら、ウエブサイトに公開するということは、国会議員だけではなくて全ての人が見られるわけです。 だとしたら、私は、このアメリカのTPA法案に倣って、日本国内でもしっかりと協定テキストが見られるようにすべきだと思いますが、いかがでしょうか。