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日本共産党衆議院
総発言数
438
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

438 20 を表示
日本共産党2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○斉藤(和)委員 確認なんですけれども、県から出てきた要望に応える立場で頑張るという認識でよろしいでしょうか。

日本共産党2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○斉藤(和)委員 できるだけを本当に全てにおいて県の要望に応えるという立場でぜひ取り組んでいただきたいというふうに感じております。 次に、先ほど大臣からありましたとおり、熊本県知事が昨日九日に政府に提出した、復旧・復興に係る特別の措置を求める要望の中で、特別要望事項として、「復旧・復興に係る特別な財政措置等のための特別立法措置」が挙げられています。その中には、「地方自治体が財政面で安心感をもって復旧・復興に取り組んでいくためには、国によ…

日本共産党2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○斉藤(和)委員 もう既に町の予算の一年分を超えているだとか、一割負担もできないという声が自治体の方から上がっているということもお聞きしています。ぜひ、本当に、できる限りというよりも、地方負担が最大限ないように取り組みを強化していただきたいというふうに求めます。 次に質問を進めたいと思います。 全然テーマがかわりまして、杉の非赤枯性溝腐病という問題について質問をいたします。 この杉の非赤枯性溝腐病というのは、一九六〇年に茨城県で初めて確…

日本共産党2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○斉藤(和)委員 この非赤枯性溝腐病はサンブスギがかかりやすい。それは千葉県に多いので、これまで千葉県の問題だというふうにされてきました。しかし、このサンブスギの苗木というのは、昭和三十年から四十年代にかけて広く流通をし、最盛期では年間四百万本生産されていた。福島や関東一円、愛知や愛媛にも植栽されていたというふうにもされています。 さらに、二〇一四年に千葉県の森林総研が、非赤枯性溝腐病と病原菌、今発見されたというお話がありましたけれども…

日本共産党2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○斉藤(和)委員 本当に対策が待たれているんです。 ただ、千葉県の要は森林の一筆の面積が平均〇・三ヘクタールと非常に小規模で、所有者や境界が不明な山林も非常に多い。これは森林法の改正にもかかわるんですけれども、今後、市町村が林地台帳を整備する、自治体の作業負担の軽減だとか、そもそも、やはり境界が確定されていないために、伐採をしようと思ってもなかなかそれが進まないという現状がある。そうした不在村地主の明確化だとか、そもそも境界をはっきりさ…

日本共産党2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○斉藤(和)委員 ぜひ、被害林を優先するという形で推進していただきたいというふうに思います。 実は、この非赤枯性溝腐病の病原菌チャアナタケモドキ、これは杉だけの問題ではありません。コウヤマキの枝枯れだとか、サワラやヒノキの材質腐朽の原因菌もチャアナタケモドキだと言われています。 さらに深刻なのは、森林だけではなくて果樹にも影響し、梨の萎縮病の原因菌もこのチャアナタケモドキであることが近年発表されました。梨の萎縮病にかかると、春先に出る芽…

日本共産党2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○斉藤(和)委員 つまり、調査されていないんです。 私は、先ほども紹介しましたけれども、この梨の萎縮病というのは、秋田、福島以南、本州各県、四国、九州に至るまで、日本各地で発生していると。梨というのはそもそも沖縄県以外全ての都道府県で栽培されていますので、早急にこの梨の萎縮病について全国調査を行うということが必要だと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○斉藤(和)委員 ぜひ、被害状況をつかむという立場で取り組んでいただきたいと思います。 それと同時に、やはり農業者の皆さんは、防除方法、どうやったらこの梨の萎縮病を防げるのかということも非常に求めていますので、プロジェクトチームをつくるなどして、林業だけではなくて果樹にも広がっていますので、分野を超えて、このチャアナタケモドキによる病気がどんなものなのか、どうやったら防げるのか、これをぜひ原因究明していただきたいということをお願いします…

日本共産党2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○斉藤(和)委員 はい。 ぜひ連携して原因究明を進めていただきたいということをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○斉藤(和)委員 日本共産党の斉藤和子です。よろしくお願いします。 二十日に続いて、TPPと食の安全について質問をいたします。 TPPによる輸入食品の急増、それに基づいて検査率は低下するおそれがある、そして、輸入食品の安全、安心が確保できるのか、非常に不安な状態、重大な事態になることを前回の質問で指摘させていただきました。 実は、さらに実態は深刻です。パネルをごらんいただきたいんですけれども、これは二〇一四年、国が行っている行政検査、い…

日本共産党2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○斉藤(和)委員 回収するという問題ではなくて、もう既に国民の方の誰かがこれを口にしている、違反のものを口にしているということが非常に問題なわけです。 このような実態というのは、二〇一四年でこの表はつくりましたが、二〇一四年だけに限りません。二〇〇三年から現在までのモニタリング検査で基準違反、つまり食品衛生法違反になった輸入食品のうち、全量消費済み、全量販売済み及び一部販売済みとなった件数の合計を明らかにしていただけないでしょうか。

日本共産党2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○斉藤(和)委員 そもそも、前回言いましたけれども、検査されているものはたったの八・八%です。そのうちモニタリング検査は二・六%、しかも、その中で検査されたもので既に全量消費されているものが百四十件、トータルすれば二百件を超えるものが食べられている。これで本当に国民の食の安全、安心が守れていると言うのかと、非常に私は疑問に思うわけです。本来市場に出るはずのない、食べてはならない輸入食品が出回り、それを食べてしまっている。考えられない実態…

日本共産党2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○斉藤(和)委員 いろいろおっしゃられましたけれども、やはり断言はできないわけです。 なぜ、市場に出回らないはずのものを食べてしまうのかということが問題だと思うんです。そこには、やはりモニタリング検査という制度そのものに問題があると私は思っています。 一九九五年の食品衛生法改悪によって、国がやる検査はモニタリング検査、今行われている検査になりました。このモニタリング検査は、検査結果が出る前に輸入を認める検査になっているために、違反が見つ…

日本共産党2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○斉藤(和)委員 大臣、もう一度聞きます。 違反の低いものをサンプリング検査でやっているんだけれども、違反事例が出ていて、食べてしまっている現状がある。私は、やはり結果が出るまでとめ置く必要があると思いますが、せめて、そういうモニタリング検査を、検疫検査、要はとめ置く検査に強化するということを検討する考えがあるかないか。 ないといえばその理由を明らかにしていただきたいということとあわせて、TPPを批准した場合、モニタリング検査を今言った…

日本共産党2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○斉藤(和)委員 とめ置くことがTPPの協定違反になるとは想定していないという御答弁だったんですけれども、これは強化してもいいのかどうかということがかかわってくると思うんですが、ちょっとこれは時間もないので次に送ります。 輸出国側に周知徹底していると言うんですが、これはこれまでもやってきていることなんです。日本は検査が厳しいぞと言うけれども、現に今やっているのは八・八%で、現に食べてしまっている現状もある。こういうところは、しっかりと検…

日本共産党2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○斉藤(和)委員 大臣、一問お答えになっていないんですが、こういう遺伝子組み換えの食品の貿易について、これまでの貿易協定の中でありましたか。

日本共産党2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○斉藤(和)委員 つまり、日本が今結んでいる貿易協定の中で、遺伝子組み換えを、市場アクセスや、要は貿易を拡大するという条項の中に入れているということはないわけです。まさに、TPP協定で初めて、遺伝子組み換え食品の貿易ルールが定められたということになるわけです。 これは、先ほど指摘したように、未承認の遺伝子組み換え食品の微量混入による貿易の混乱の可能性を減らすために、あれこれの規定を盛り込み、情報を共有すると言うけれども、それは誰にとって…

日本共産党2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○斉藤(和)委員 HACCP企業については、省略だとか今年度中にやるというお話でしたけれども、HACCP企業だから大丈夫かといったら、例えばマクドナルド社のチキンナゲットをつくっていた中国の企業もHACCPを導入していたわけです。だから、それをもって安全だということは決して言えない。 やはり、輸入食品が急増して、日本の農家の皆さんは非常に不安に思っているし、再生産できるのかどうか、これも不安になるわけです。そもそも、国民の多くの皆さんは…

日本共産党2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○斉藤(和)委員 日本共産党の斉藤和子です。よろしくお願いいたします。 昨日も熊本で繰り返し余震が続いております。熊本県を中心とした九州地方の地震によって犠牲になられた方々に心から御冥福を申し上げると同時に、被災された皆様に私からもお見舞いを申し上げたいと思います。日本共産党としても、引き続き救援、救済に全力を挙げることを申し上げて、質問に入りたいと思います。 私は、TPPと食の安全の問題について質問をいたします。 国民の皆さんにとって…

日本共産党2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○斉藤(和)委員 全体の輸入がふえる、その中に食料品も含まれているということで、輸入はふえるということはわかることです。 言うまでもなく、日本の食料自給率というのは三九%です。先進国の中でも最低と言われる食料自給率になっているわけで、その結果、世界最大の食料輸入大国に日本は現在なっている。全世界から三千二百万トン、国民一人当たり年間二百五十二キログラムの食品を輸入しています。一人当たりの年間の米の消費量が約六十キロですから、そこから見て…