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日本維新の会衆議院
総発言数
1,216
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,216 20 を表示
日本維新の会2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○斉木委員 もちろん、思いは国益をどうやったら守れるかという一点で共通しております。 私、冒頭からお聞きしていて、では、これもちょっと御提案をさせていただきたいんですけれども、やはり、他国と組むであるとか、我々がWTOの譲許を停止するであるとか、そういった具体的なアクションを見せることによって、実は事態が好転した例が日米関係において私はあったと承知をしております。これは、二〇〇三年の日米鉄鋼関税交渉でございます。 これは、昨日、財務省の…

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○斉木委員 今の御答弁をお聞きしていて、ちょっと欠けている視点があると思うんですよ。それは、今回、被害者は世界中にいるということなんです。 このときも、なぜアメリカが日本の譲許の停止に反応したのかというと、平成十四年六月十四日ですね、閣議決定を日本がしているのが。その後に、六月十八日に、EUが同じようにアメリカに対する譲許を停止しております。日本とEU、要するに、EUを巻き込んで、アメリカにやれまっせというスタンスを示したわけですよ。 …

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○斉木委員 大臣、それはちょっと違うと思いますね。組まなきゃ弱いですよ。日本単独で、お願いします、これだけ貢献していますということを幾ら言っても、ディールの人ですから、トランプさんは。やはり米国の国益を第一の、メイク・アメリカ・グレート・アゲインの人ですから。製造業を復活させる、それが第一目標ですから。その人に向かって、日本単独で、安全保障も依存をしているわけですし、そこで、お願いしますでは弱い。 だから、被害者が世界中に、世界の国々が…

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○斉木委員 交渉術として、二〇〇三年の鉄鋼関税交渉、日米の間の、それでEUも巻き込んだ、こういう過去の事例と、ちょっと今聞いていると、余りにもべた折れ度が過ぎるなというふうに私は思います。 やはり、多数派工作をしていくことというのは、ビジネスにおいても、議会においても、政治においても、交渉においても、すごく重要ですよ。やはり、友達を増やす、味方を増やす、こういう視点が、ちょっと武藤大臣、答弁書をお読みになるのはいいんですけれども、大臣、…

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○斉木委員 そっちは聞いていないんですよ、後で聞こうと思っていたことをお答えになっているんですけれども。国内対策ではなくて、対トランプさんということで御質問しているので。 だって、向こうはディールだと言っているわけですから。まずは関税を、この後、一時一分に発動して、その後から交渉だというのはトランプさんのスタンスです、譲りませんと。そういった強い姿勢を向こうが見せてきている、中国にはプラス五〇パーだ、一〇四%課してやるということを公表さ…

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○斉木委員 日本の中小企業の経営者たちは、今すごく不安に思っているんですよ。昨晩も、地元の、これは紙の製造ですか、の社長さんからお電話いただいて、政府は人件費を上げろ、賃上げ賃上げと言うけれども、どこにそんな金があるんだ、お金がなきゃ配れないだろう、このトランプさんへの対応を含めて、本当に製造業が成り立つようなことを考えているのかというのが全く見えないと。 それがこの世論調査の結果にも出ていますし、確かに交渉だから言えないというのはあり…

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○斉木委員 対話をしていきたいというのは一歩前進かなと思いました、正直。 おっしゃるように、スキームをつくる、強制力を持ったスキームというものはなかなか厳しいだろうなというふうに思います。ですので、ただ、原資が公金、国民の税金であったり将来の税金ですから、それを原資としてお渡しする以上は、やはり百倍とか一千倍になる可能性もあるわけですから、その国費投入相当分、値上がり分ぐらいの何割かぐらいは、じゃ二〇%分ぐらいとかは人材育成に寄附してい…

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○斉木委員 本当にこれは、やはり株主の利益のことといい、なかなか、国民の納得感というのが非常にキーワードだと思うんですよ、納税者の納得を得られるかどうか。そこを是非頭の中に大きくとどめていただいて、今後ラピダスに関してもしっかりと経営状況を見ていっていただきたいなというふうに思っております。 もう一点、本会議で武藤大臣がちょっと答弁を避けられた点がございました。IBMレシピで大丈夫かという点ですね。 サムスンが既に失敗している三ナノ開発…

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○斉木委員 是非、我が党の空本議員からも提案させていただきましたけれども、やはりそういった試作の歩留り状況とか成功状況をしっかりチェックした上で、公金を投入するかどうかを決めるべきじゃないのかと思うんですが、いかがですか、大臣。

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○斉木委員 本当に今日は長い時間ありがとうございます。 本当に、ラピダスの成功も、やはりこのトランプさんとの交渉に日本の製造業の先行きが懸かっていますので、あと四十五分後にはもう関税が発動されますから、いかに、どうやってこれを引き下げていくのかは、是非、被害者同盟、地球上がみんな被害者ですから、みんな代替供給先にもなり得ますから、そういった選択肢を是非腹に持って臨んでいただくことを強く要望いたしまして、終わります。 ありがとうございまし…

日本維新の会2025/03/28

217衆議院 経済産業委員会 第5号

○斉木委員 斉木武志でございます。 先日、本会議で、この法案、登壇をさせていただいて、審議入りいたしました。そのときの質疑で、例えば、公費投入の是非であるとか、技術的に成功の可能性があるのかどうか、この辺をお聞きしましたので、その延長線に沿って、問題意識に沿ってお聞きいたしたいなというふうに思っております。 まず、ラピダスの小池社長にお伺いいたしたいと思います。 壇上でも申し上げたんですけれども、韓国のサムスンがIBMレシピ、同じゲート…

日本維新の会2025/03/28

217衆議院 経済産業委員会 第5号

○斉木委員 では、今、サムスンは早過ぎたというふうに、個社はおいておいて、三ナノはちょっと早過ぎたんじゃないのかとおっしゃいました。それから時が流れて、今これからラピダスさんが二ナノに挑戦をするということですが、その間にどのような技術知見の蓄積なりがあったから成功すると言えるのか。 一般的に見て、日本は一旦、半導体産業というのは非常に後塵を拝した、本当に焼け野原になったとも言われますけれども、そこから再生をしようとしているわけですよ。む…

日本維新の会2025/03/28

217衆議院 経済産業委員会 第5号

○斉木委員 あと、歩留りに関してもお伺いしたいんですけれども、一般的に八割から九割の歩留りが取れないと量産化成功とは言えないと言われていると思うんですけれども、この歩留りは、この八割から九割程度は取れるというような手応え、おありでしょうか。

日本維新の会2025/03/28

217衆議院 経済産業委員会 第5号

○斉木委員 ありがとうございます。 ちょっと、次の質問はちょっとお聞きしにくいところなんですけれども、小池社長に引き続き。 この法案は、二〇三〇年度までに十兆円の公的資金を半導体、AI支援につぎ込んでいくという法案でございます。ですので、原資が公金ですので、やはり失敗すれば国民負担になるという性格がございます。やはり、もちろんラピダスさん一社ではございません、この十兆円という金額は。ただ、数兆円単位でこれから二〇三〇年度までに公費をつぎ…

日本維新の会2025/03/28

217衆議院 経済産業委員会 第5号

○斉木委員 ありがとうございます。 ASRAの山本理事長にもお伺いしたいと思います。 先ほどから、岩田議員や荒井議員の御質問に対して、ソフトウェア、半導体、AI、この自動運転関連、ここは後塵を拝しているというふうに残念ながら言わざるを得ないということをおっしゃっておりますけれども、なぜ後塵を拝してしまうような状況になったとお考えでしょうか。

日本維新の会2025/03/28

217衆議院 経済産業委員会 第5号

○斉木委員 ありがとうございます。 いろいろまだ、中国の半導体開発能力をどう見るかとか、お聞きしたいところがあったんですが、時間が参りましたので、是非、充実した審議を行うことをお約束申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2025/03/25

217衆議院 本会議 第11号

○斉木武志君 斉木武志です。 日本維新の会を代表して質問いたします。(拍手) 半導体やAIをめぐっては、各国が激しい開発競争を繰り広げており、アメリカや欧州、中国などは巨額の資金援助を行っています。本法案は、ラピダス法案とも呼ばれており、次世代半導体の国産化を目指すラピダスを支援するため、政府が株主となって出資するほか、民間金融機関からの融資を対象に債務保証を行うものです。政府の関与を強めることで民間から出資を呼び込み、ラピダスの事業を…

日本維新の会2025/03/13

217衆議院 議院運営委員会 第9号

○斉木委員 斉木武志でございます。 今、吉田議員が、大分メガテックに関する議論が深まってまいりましたので、まずそこからお聞きしたいなというふうに思っております。 茶谷候補は、みずほリサーチ&テクノロジーズの理事長を今なさっていると思うんですが、御社でも、まさにデジタル赤字、三菱であるとかみずほさんであるとか、大体、今、日本でデジタル赤字が年間六兆円から七兆円ぐらい発生していて、しかも年々増えてきている。要するに、国富がそれだけ、アメリカ…

日本維新の会2025/03/13

217衆議院 議院運営委員会 第9号

○斉木委員 その点は私も同じ認識でございます。 国民の多くが、吉田議員もそうだと思いますが、スマートフォンでやはりネットに接している。このまさに法律改正のことを触れられておりますけれども、私はやはり、ここの待ち受け画面に表示をされなければ、なかなか新しい利益の源泉にはなれないんじゃないかなと思っております。 これはiPhoneですので、アップストアがプリインストールされています。アンドロイド端末であればグーグルプレーがプリインストールさ…

日本維新の会2025/03/13

217衆議院 議院運営委員会 第9号

○斉木委員 ヨーロッパでも、規制委員会が課徴金命令を出したりとか、いろいろやっております。日本で頼るべきは公正取引委員会ですので、是非、そのキーマンであるというお志を持って職務に当たっていただきたいなと思っております。 それと、もう一つ。私、昨日、地元を回っておりまして、いやいや、賃上げと政府は言うけれどもお金ないんだよ、価格転嫁なんて言うけれども力関係が違うだろう、大企業から言うがままに我々は、先ほど労務費転嫁のこともおっしゃいました…