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日本維新の会衆議院
総発言数
1,216
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,216 20 を表示
日本維新の会2025/04/11

217衆議院 経済産業委員会 第9号

○斉木委員 ということは、まとめて平たく言いますと、事業者及び経産省側は技術的課題はクリアしているというふうに主張しておりますが、まだそれは規制委員会の見解とは違う、それにお墨つきを与えていないということでよろしいですか。

日本維新の会2025/04/11

217衆議院 経済産業委員会 第9号

○斉木委員 まだ継続中ということなので、経産省さんや原燃さんの主張される段階とちょっと違うかなというふうに所感を持ちました。 使用済燃料を持っていく大切な搬出先ですので、是非、確実な完成、本当に見通せるのかどうか含めて、きっちりとウォッチをしていただくことをお願い申し上げまして、本日の質疑を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斉木委員 斉木武志でございます。 本日は、山中規制委員長を中心に、私、福井県、特に十五基の、原子力発電所が集中している日本一の集中立地地域でございますので、その諸課題についてお聞きしたいなというふうに思っております。 まず、冒頭の御報告でもございました敦賀二号機に関する判断でございます。 この敦賀二号機をめぐっては、K断層が論点になっておりましたけれども、この建屋直下に活断層がある可能性を否定できないという理由で、再稼働には、炉規制法…

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斉木委員 今、多数の断層が存在をする、そして、それぞれについて活動性がないということを立証していただく必要があるというふうにおっしゃいましたけれども、多数の断層というのは、どれぐらいの断層が敷地内にはあるという、どれぐらいの数の断層を調査をする必要があるというふうに見ているんでしょうか。

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斉木委員 ということは、その数十に関しては、日本原電は、活動性に関する数字であったり柱状図であったり、そういったものは、まだ提出していない断層が数十あるということでしょうか。

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斉木委員 となると、数十か所以上は少なくともデータが出ていない断層があって、そこに対する追加調査を行うという必要があるということでよろしいですか。

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斉木委員 そういった非常に難しい、記者会見では難しい土地であるということをおっしゃっていました。 ですので、ということは、かなり、我々電力ユーザー側、国民側から見ると、日本原電さんが行う追加調査も、これは日本原電のお金で行いますので、結局、日本原電は今一ワットも発電できておりませんので、全て売上げは、関西電力そして中部電力、北陸電力、この三社の受電契約金、百億、百億、百億の三百億ぐらいずつ、毎年日本原電さんにいわゆる基本料金としてお支…

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斉木委員 ですので、そういった経営判断、その三社も含めた、日本原電も束ねた形での追加調査に幾ら投資をするのか、そして、それが本当に動くかどうか、可能性があるのかどうか、そういった判断で行われるべきだというお考えでよろしいですか。

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斉木委員 今久米さんからも、電気料金を幾らに設定するかは経営判断だというふうな御発言がございましたけれども、払うのは国民側ですので、我々国会議員としては、なるべく国民負担は安くしてくれという国民の声に応える責務がございます。ですので、じゃ、どれだけつぎ込んで、本当に動くのかどうかという、まさにその経営判断というところが重要になってくるなということなんですけれども。 山中委員長にお伺いしますが、動く可能性に関してなんですけれども、これは…

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斉木委員 なかなか、規制側ですので、動く、動かないということは明言を避けていらっしゃるようなふうに、今、印象を持ちました。中で、非常に明確な、当時の会見の様子なども御披露いただいて、何となくニュアンスは伝わってきたなという所感は持っております。 やはり、私はUPZの住人でもございますので、地元側としては、実は、日本原電さんは、この三月末までに、追加調査の方法を決めて、具体的に福井県や地元に対して御説明をしますということをおっしゃってい…

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斉木委員 なかなか、ちょっと、できなかったのでどうするんですかとお聞きしたんですが、三月までのことをお答えになってもお答えになりませんので、よろしくお願いいたします。 日本原電は、実は、二号機に、経営判断だと久米さんもおっしゃいましたけれども、もう一つ、投資できる土地がございます。三、四号機の新設計画というのも日本原電さんはずっと持っていらっしゃって、すぐ西隣に崖を切り開いて、広大な土地を既に整地が終わっております。 この三、四号機、…

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斉木委員 確かに、東日本大震災が起きたのは旧規制基準で申請中の出来事でしたので、それ以降、新規制下では審査が進んでいない、そもそもエントリーが行われていないということだと思います。地元住民としては、やはり何といっても安全性が肝になってきますので、今日、山中委員長からもお聞きしている感触ですと、非常に厳しいという所感を持たざるを得ないなと思います。 ですので、やはり何といっても、国民目線から見れば、日本国民の電力料金、これ以上上げないで…

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斉木委員 既存炉は確かに既存投資なので動かすべきなんですが、動く見込みがないのであれば、それに国民の電力料金をつぎ込み続けるというのは、甚だ日本的な失敗のまさに黄金ケースというか、いつまでもいつまでも、切れずに切れずに、ずるずるずるずる続けてしまって、そこに無駄な経営資源が集中していくということにもなりかねませんので、是非そういった冷静な判断が、今、三つの電力会社の株主からも提起をされておりますので、やはり、そういった部分はそろそろ国…

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斉木委員 私、規制庁の職員とレクをしているときに、一つ気になった事項がございます。これまで、経産省や経産大臣は、この技術的な問題、何で二十七年間、二十七回も延期を繰り返すのか、本当に動く施設なのかどうかという趣旨の御質問を経産委員会等でしていたときに、技術的な課題はもう既にクリアしているんですよ、審査に手間取っているからだというような御発言が経産省側からはずっと出てきているんですけれども、いやいや、実は、技術的な課題というのはまだ審査…

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斉木委員 年数でいくと、では、見込みで結構ですけれども、このガラス固化のプロセスというものが本当に動くかどうか、検査等も必要だと思いますが、それにはどれぐらいあと年数がかかるという見込みでしょうか。

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斉木委員 職員の方がおっしゃったのは、まだプロセスが、新規制基準の下では、ちょっと詳しく御説明いただきたいんですが、ガラス固化のプロセスに関しては、新規制基準下では終わっていない、着手していない、どのような状況なんですか。ちょっと分かりにくかったので、御説明をお願いします。

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○斉木委員 まだまだやるべきこと、クリアすべきハードルは非常にあるというふうに拝聴しましたけれども、是非、今、福井県にとどまらず、日本全国の発電所はプールが限界を迎えようとしておりますので、それも踏まえて、しかし厳正に、本当に初めての施設ですので、プロセスの審査に当たっていただくことを委員長には強くお願いを申し上げまして、本日、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○斉木委員 斉木武志でございます。 今、吉田議員と武藤大臣の議論、興味深く拝聴しておりました。まさにラピダス法案もいよいよ詰めの議論に入ってまいりましたけれども、今の議論でも出てまいりました、やはり、今日午後一時一分のことは聞かなきゃいけないなと思います。追加関税がいよいよ、フルスペックで二四%、日本に対して発動されます。ラピダスも、そして日本の製造業の将来も大きく左右しかねない事案ですので、まずその点からお聞きをしたいというふうに思っ…

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○斉木委員 引き続き求めたいという御答弁でしたけれども、石破総理は先般トランプ大統領とお会いをし、そして、経産大臣、武藤大臣はラトニック商務長官とお会いをした。何だったんだ、何かピン留めできなかったのかというのがこの結果だと思うんですが、私はラトニックさんとの会談に同席していなかったので、状況が分かりません。どのような言及があって、武藤大臣からどのような要求をし、何かピン留めできるような言質は取れなかったんでしょうか。

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○斉木委員 私、国民の方が悟っているんじゃないかなと思うんですね。お願いだけでは、ディールの結果は取れないだろうということだと思うんですよ。 こちらに、四月五日、六日にJNNが行った世論調査の結果がございます。今回の、トランプ大統領が日本に対して二四%の相互関税を課すということに対して、五七%の国民が対抗措置を取るべきだというふうに答えております。要するに、右の頬をひっぱたかれたのに左の頬を差し出しても取れないんじゃないのということだと…