斉木武志
会議録に記録された「斉木武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,216 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- 観光・インバウンド8 件
- GX・脱炭素3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○斉木委員 だから、その受託実績も加味したAだというふうにおっしゃったわけですよ。だから、受託実績があるということは、それだけの規模があるということなんじゃないですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○斉木委員 ちょっとよくわからないですね。審議官も混乱しているみたいですが。 何が、では、このAとCの根拠は何なんですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○斉木委員 まあ、ちょっとここは、今御発言を撤回されましたので、本当に受注実績が入っていないのかとか、それは精査する必要がありますね。これはやはり継続して、この委員会でもしっかりまた質問させていただきたい。また、ちょっとこの等級の根拠に関して、後ほどまた示していただきたいというふうに思います。 そして、これは重要な問題です。 今回の、やはり、そうすると、国民から見ると、では、A評価のデロイトトーマツさんを落として、C評価、サービスデザイ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○斉木委員 本当に、我々も一日も早く出してくれと言っていました。ですので、一日も早く出してよと、今も変わりません。それが、再委託、再々委託となれば、もうこれは外に出しているからチェックできないんですよと経産省の役人に言われたなんという声も国民から届いております。 委託、再委託、そして再々委託を繰り返せば繰り返すほど、責任の所在がわからなくなっていくじゃないですか。こういった、サービスデザイン推進協議会なるような中間団体のようなものをかま…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○斉木委員 ぜひ、資料はしっかり出していただきたいと思います。 今、国土交通委員会も並行して行われておりますが、その中では、三千九十五億、ゴー・トゥー・キャンペーンの事務費が最大で三千億円以上見積もっているというのも質疑されております。 今回のコロナの対策はどんどん一日も早く支給する、額も大きく、これは与野党一致しておりますが、それに絡んで事務費がなぜか三十三倍とか五十倍とか、ちょっと不可解な、そしてその先に行ってみると、電通さんが七事…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○斉木委員 立国社の斉木武志でございます。 きょうは、梶山大臣と質疑させていただければと思います。 電気事業法改正案がさきの委員会で通過をいたしました。私、非常に違和感を持った点が二点あったんですね。 一点目は、この前申し上げました、関電不祥事そして経産省のミス隠し、これを再発防止をする方策が一行も書かれていなかった。これに関しては、我々立国社を中心に、共産党さん、そして最終的には維新の会さんの賛成もいただきまして、野党として、修正、電…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○斉木委員 日本の原子力政策は国策民営でやってきましたので、この日本原子力発電も非公開企業です。原子力事業者、そして都銀を始めとする金融機関、日立、東芝を始めとする炉メーカー、この三者の共同出資によって成り立っている、しかし非公開の企業でございますので、もともと国策会社として、電源開発からスピンアウトするような形で出発したパイオニア企業ですね。 やはり、これはぜひ、経産大臣、エネルギーの所管大臣ですから、民間のことだからというふうに言わ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○斉木委員 この件に関しては、私も地元ですので、日本原電の現役社員、OBまた役員、そして原子力の国や民間の携わっている関係者の方々、いろいろと状況のヒアリングをいたしました。 やはり、私、地元で見ていても、非常に、日本原電は手足を縛られてもがいているように映るんですよ。 なぜかというと、これは、原電の会社案内ですけれども、ここにもうたわれております。 そもそも、日本原子力発電というのは、原子力しかできないんですね。原子力の発電及びそれに…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○斉木委員 やはり、これは、この前の委員会と同じだなと思います。 やはり、電取を外出しして、ノーリターンルールをつくる。だから、経産省も監視できる。これは日本原電も、組織論として、やはり原子力以外も。旧一般電気事業者は何でもできるじゃないですか、水力もできるし、若しくは、イギリスのメイさんに原子力は高過ぎる、風力の方が安いと言われたら、原子力はやめて風力をやりましょうと、柔軟な発想ができますよね。 でも、日本原電は違うんですよ。幾ら原発…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○斉木委員 日本原電をめぐっては、私の地元の福井県では、もう一つ私地元でいろいろな方から懸念を聞きます。敦賀三、四号機、新増設の方ですね。 これは、F一の事故、福島の事故が起きる前に、敷地の造成まで、千六百億円弱かけて敦賀三号機、四号機、百五十万、百五十万、計三百万キロワットの新設炉をつくるということで、更地が、立派なものがもうできております。港もつくってあります。でもF一の事故が起きて、この九年間野ざらしです。 直近一年間ぐらい関西電…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○斉木委員 ちょっと違うなと思いました。 これは日本原子力発電の二〇二〇年度、本年度の経営基本計画をプリントアウトして持ってきました。これは日本原電のホームページからとった公式文書ですね。その中で、じゃ、敦賀発電所三、四号機に関して彼らが何を言っているかという、この増設計画の推進の部分で、長期エネルギー需給見通しにおける原子力発電比率二〇から二二%を、これは政府のエネ基ですね、梶山先生を始めとして政府の言っている原子力二割から二二%、こ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○斉木委員 しかし、これは繰り返しになります、定款で原子力しか生き残る道がないというふうに言われている企業ですから。仮に、東海第二そして敦賀二号機の再稼働ができなければ、新増設しかないわけです。要するに、再稼働ができなければ新しくつくって稼働させる、そのためには三、四号機は絶対にやらせてもらうということしか生き残る道がない。定款上は、企業としての選択肢はこれしかないんですよ。 だから、そういう面から見ても、私はもっと柔軟に。地元としても…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○斉木委員 私、じゃ、今後、ポストコロナの時代、日本でまず電力というのは余っていくんじゃないのという質問もしました。経産省からもらったのがこちらの図表です。日本の系統の電力需要量、送電端の推移と見通しをもらったんですけれども、大体リーマン・ショックのころが九千五百三十四億キロワット、現在が八千八百六十五億キロワット、だんだん減ってきていますね。これが長期的、二〇二〇年が八千八百から二〇二九年が八千七百、だんだんだんだん下がっていくんじゃ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○斉木委員 やはり、地元議員として付言させていただきますと、早くそれを決めてほしいんですね。国は想定していませんというのを、菅原さんは聞く暇がありませんでしたけれども、世耕さんも私と予算委員会で何度もやりました。二〇一七年か一八年でしたかね。もう二年たっているわけですよ。でも、結局、何も変わっていない。 エネ基にうたいませんでしたと。リプレースも新増設も放置していて、今、電力関係者に聞くと、いや、原子力をどうしていくか、電力業界も思考停…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○斉木委員 もう一つ御提案させていただきたいと思います。 これはバックエンドの方ですけれども、私は、ジェネレート、発電をする方としても可能性はあるなと思っています。それが水素との絡みなんですね。敦賀市は渕上さんという方が市長をなさっておりまして、最近、東芝製の、余剰電力を水素にかえていく水素ステーションをつくりました。 今、国の経産省の予算を使っているんですよ。この原子力立地地域の構造の多軸化、こういった補助金、風力とか太陽光とか新しい…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○斉木委員 そうしたら、この敦賀三、四号機をつくる予定だった敷地というのは、私は水素発電所にした方がいいんじゃないかと思うんですよ。 政治家は前のめりです。要するに、日本原電が敦賀二号機でもみそをつけてしまいました。なかなか再稼働が見通せない。原発銀座と言われる福井県敦賀市でありますけれども、やはり九年間も塩漬けなんですよ、地元の振興が。であれば、千六百億もかけてつくった立派な空き地があるわけですから、そこで国策として持ってくる。今度、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○斉木委員 申し上げたように、その場合には電源開発とのやはり合併、こういったものも視野に入ってくるのではないかなと思います。 もともと、国策として電源開発が日本の戦後の電気を牽引し、そして国策として原子力を始めるために日本原電をスピンアウトする形でつくった。電源開発がたしか最大の株主でしたね、日本原電の。まあ、同根の国策企業なんですよ。それが大きくなっていく。 今、電源開発が何に苦しんでいるかといえば、石炭火力ですよ。CO2。これは日本…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○斉木委員 ありがとうございました。終わります。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○斉木委員 斉木武志です。 私は、きょうの電事法改正案、午後には採決が予定されておりますが、この法案を見て、前回質疑の終わりでも指摘させていただきましたが、非常にびっくりしました、一言で言いまして。不祥事の防止策が一行も盛られていなかったんですね。 今国会、何が問題になったのか。森本新社長、関西電力の新社長に参考人招致までして、関電不祥事がなぜ起きたのか、我々は探求を、調査をいたしました。そして、森本さんに午前八時に手交した業務改善命令…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○斉木委員 前回は、電取の部局を引っ越しをさせるつもりだ、そして電話番号も既に変えたということをおっしゃっていました。であれば、ぜひ、ここは電取の機能強化、本当に監視委員会が監視委員会として機能するようにしなければいけないと私は思っているんですが、その御認識はありますか。