P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,580 20 を表示
厚生省薬務局長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(持永和見君) いま先生御指摘の問題につきましては、昭和大学の中の実験がどういう形でどういう参加者のもとで行われたかということでございまして、この点について現在昭和大学の方で調査中ということでございます。

厚生省薬務局長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(持永和見君) 販売量と申しますか、私ども月間の販売額を申し上げてみたいと思いますが、月間の販売額は約三億円というふうに聞いております。 それから、エクセラーゼはおよそ一日三カプセル使うような薬でございます。

厚生省薬務局長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(持永和見君) 全体としての消化酵素剤の問題の御指摘でございますが、このエクセラーゼの調査結果がどうなりますか、それによって中身を十分検討さしていただきまして、ほかの社のものについて、あるいは他製品についても中身の吟味が必要ということであれば、私どもそういう形で進めさしていただきたいと思っております。

厚生省薬務局長1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○持永政府委員 まず、先生の御指摘のJIS規格の安全性の問題でございますけれども、JIS規格の中に、歯科用ニッケルクロム合金線については、性質といたしまして、使用上有害な欠点がないという記載がございます。

厚生省薬務局長1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○持永政府委員 歯科鋳造用のニッケルクロム合金でございますけれども、先ほど先生が御指摘のようにJIS規格による合金板あるいは合金線というのがございまして、(薮仲分科員「私の質問に答えれば結構」と呼ぶ)それと類似の品目ということで中央薬事審議会までは上げた審査はしておりません。

厚生省薬務局長1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○持永政府委員 丸山ワクチンは、有効性については現段階で確認することはできないという審議会の判断でございますが、副作用については、私ども聞いてはおりません。副作用はきわめてないということを聞いております。

厚生省薬務局長1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○持永政府委員 先生も御承知と思いますが、昭和五十六年の八月十四日に中央薬事審議会から丸山ワクチンについての意見が出ておりまして、その中で、「申請に係る効能効果については、提出された資料をもってしてはその有効性を確認することができない」という答申が出ておるわけでございます。

厚生省薬務局長1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○持永政府委員 医薬品の承認というのは、先生御承知のとおり、薬事法に基づいて行うわけでございますが、薬事法の中で、中央薬事審議会の意見を聞いてその薬品の承認を行うというたてまえになっております。中央薬事審議会の答申によってこういうような意見が出た場合には、それを受けて厚生大臣としては承認するかどうかを決めるわけでございまして、したがって、そういう薬事法の現行の規定の上から、現在の段階では丸山ワクチンについてはまだ承認をするという段階まで…

厚生省薬務局長1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○持永政府委員 先生御指摘のとおり、B型肝炎が血液を介して伝染することがあるのは事実でございます。したがいまして、私ども現在献血を非常に推進してやっておるわけでございますが、献血におきますB型肝炎対策といたしましては、献血時におきまして健康診断をいたしまして、症状のある人たちを除外することをまずやっております。それから、採血後に抗体反応の検査をいたしましたり、肝炎抗原の検出とかあるいは肝機能検査などを厳重に行いまして、検査値が陽性である…

厚生省薬務局長1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○持永政府委員 B型肝炎のワクチンの開発状況を御説明申し上げますが、B型肝炎のワクチンの開発につきましては昭和五十年度から国の研究費によって着手をいたしまして、昭和五十四年度までにチンパンジーを使いましての有効性、安全性を確認する前臨床試験、いわゆる動物実験が終了いたしております。昭和五十五年度からは医療従事者を対象とした臨床試験を行っておりまして、昭和五十七年度以降は成人での臨床試験あるいは子供に対する臨床試験、そういったものを行って…

厚生省薬務局長1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○持永政府委員 現在私ども、研究班を通じましていろいろとこういった研究が行われておりまして、かなりいい成果が出ているやに聞いております。したがいまして、その認可申請に当たりましては、そういったいい成果を踏まえて十分審議をされることになるというふうに考えております。

厚生省薬務局長1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○持永政府委員 丸山ワクチンにつきましては、現在先生がお話しのように有償の形でございますけれども、治験薬として患者さんが入手できるような形で供給をいたしておりますが、いまお話しのように、これはあくまで治験薬でございまして、正式の認可されたものではございません。 現在、丸山ワクチンにつきましては、お話のように中央薬事審議会から答申が出ておりまして、規格、試験方法あるいは臨床試験、そういったものを積み重ねなさいということの附帯意見がついてお…

厚生省薬務局長1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○持永政府委員 申し上げましたように、いまゼリア新薬工業で規格、品質の研究もあわせて行われておりまして、その成果がまとまり次第薬事審議会に出される、こういうことになりますけれども、まだ私のところへは、具体的にいつごろかというようなことまではゼリア新薬工業の方も申しておらない段階でございます。

厚生省薬務局長1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 いま先生お話しのございましたピルの問題でございますけれども、ピルというのは、現在日本では月経困難症の効果として承認いたしておりますけれども、避妊目的というようなことにつきましては承認をいたしておりませんが、その理由としましては、妊娠可能年齢の御婦人が非常に長い間これを連用するというようなことがございまして、そのために重篤な副作用、たとえば肝機能障害とか血栓性静脈炎とかそういったことが調査されておりまして、そういった副作用…

厚生省薬務局長1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 ライ症候群とアスピリンとの関係につきましては、いまお話しのございましたように、アメリカにおきまして五十三年から五十六年にかけて調査をいたしております。五十七年二月に両者の関連性を示唆する調査結果が発表されておりますけれども、その後、この疫学調査の結果では因果関係を結論づけるものではないとされております。 しかし、こういった情報が日本にも入りましたので、私どもといたしましては、五十七年三月に中央薬事審議会の副作用調査会にお…

厚生省薬務局長1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 先生も御承知と思いますけれども、アスピリンなどにつきましては、従来から非常に長い間の使用経験を持つ薬でございます。先ほど申し上げました中央薬事審議会の副作用調査会の検討の結果におきましても、今後の内外の情勢に注目していくことが必要だろう、しかし現時点で緊急な措置をとる必要はないというような意見をいただいておりますので、現在の段階では、先ほど申し上げましたように研究を推進する、さらには内外の情報を十分とっていくというような…

厚生省薬務局長1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 この寿子ちゃんのケースについても、薬害救済基金に申請が出ております。

厚生省薬務局長1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 診断書など、所定の必要な書類はついて出されております。

厚生省薬務局長1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 それは特に書いてないようです。

厚生省薬務局長1983/03/03

98衆議院 社会労働委員会 第3号

○持永政府委員 現在、この医薬品副作用被害救済基金ができまして、実はその後、救済給付の申請件数がきわめて少ないというのは事実でございます。五十八年二月末現在で百二十七件の受理をいたしておりますけれども、当初予想したよりはかなり少ないことは事実でございます。これは、一つにはやはり救済基金のPRがまだ十分じゃないのじゃないかというような反省もありまして、都道府県あるいは医療機関あるいは関係専門誌、そういったところを通じましてのPRに努力した…