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自由民主党衆議院
総発言数
1,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,580 20 を表示
厚生省薬務局長1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 先生の御意見十分踏まえまして、鑑定人団の方々ともそういった御意見があったということを連絡申し上げ、私どもとしてもできるだけ早期に解決するような立場でお話をしていきたいというふうに考えております。

厚生省薬務局長1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 先生いま御指摘の手当の問題というのは、国の支出いたしますものといたしましては介護費用というのがございます。介護費用は現在五十七年度三万三千六百円でございます。これにつきましては、考え方といたしまして介護人を十日程度派遣する費用、こういうことになっております。介護人の方の費用が現在五十八年度据え置きという形になっておりますので、まことに残念ではございますけれども、この介護費用の方も五十八年度は三万三千六百円を据え…

厚生省薬務局長1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 健康管理手当の方は、これは会社側が、製薬企業側が和解者に対しまして払う費用でございますが、これは五十七年度で三万二千三百円ということになっております。これは全国の消費者物価指数を見まして各年度上げていく、こういうことになっておりますが、その消費者物価指数が五%以上上がれば上がる、こういうことになっております。 実は、この健康管理手当につきましては、五十七年度の三万二千三百円が五十六年度から五十七年度にかけて据え…

厚生省薬務局長1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 先生御指摘のスモンの患者に対しますはり、きゅう、マッサージというのは大変効果的な治療法であることは事実でございます。そういった方々がはり、きゅう、マッサージを受けやすくするということは基本的に必要なことかと思います。私どもといたしましては、こういったはり、きゅう、マッサージ関係の施術者の方々の団体がございますので、そういう団体と常にお互いに話をしながら、協議をしながらこういった問題についての施策の進め方をしてお…

厚生省薬務局長1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) スモンの方々に対しますはり、きゅう、マッサージにつきましては、スモン患者の方々の特殊性にかんがみまして、はり通電方式についてのはりを実施した場合にはそれなりの研究謝金として健保単価に上乗せをしておる実態がございます。 いま先生お話しの往診料その他について私ども、いまここの立場でそれを支給するということはちょっとお答えしがたいところでございますけれども、なお研究をさしていただきたいと思っております。

厚生省薬務局長1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(持永和見君) 現在私どもの承知している限りでは、はり、きゅう、マッサージに必要な費用ということで認められているかと思いますが、もし先生がおっしゃったような事実があれば、それは調査をしてみたいと思いますが、私どもの考え方といたしましては、はり、きゅう、マッサージを認めるということになっております。

厚生省薬務局長1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(持永和見君) 先生御指摘のとおりに、クロルデンを含みますこれは有機塩素系の殺虫剤でございますが、この有機塩素系の殺虫剤につきましては、昭和四十六年に薬事法による医薬品としての製造、輸入を中止いたしています。 この理由といたしましては、一つにはBHCとかDDTとかディルドリンとか、そういった有機塩素系の投虫剤について、母乳の汚染の問題が生じたのが一点でございます。 それから、当時すでに、より安全なたとえば除虫菊の有効成分を使い…

厚生省薬務局長1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(持永和見君) 御指摘のように、クロルデンにつきましては、薬事法による医薬品としての輸入、製造は中止いたしたわけでございますが、これが御指摘で、さてしからばどういう規制をするかという問題になるかと思いますけれども、毒物及び劇物取締法に基づく毒物または劇物としての問題でございますが、従来の私どもの得ている知見によりますと、非常に物性の毒性が総合的に判断してそれほど高くないというようなことで、従来劇物の指定の判定基準、そういったも…

厚生省薬務局長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(持永和見君) お尋ねのエクセラーゼの申請でございますけれども、エクセラーゼのカプセルの申請が昭和五十年の十一月二十六日でございます。エクセラーゼ錠の申請が昭和五十一年の二日十二日、エクセラーゼ顆粒の申請が五十二年の十日二十一日の申請でございます。

厚生省薬務局長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(持永和見君) 申請は製造メーカーとしての明治製菓でございます。

厚生省薬務局長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(持永和見君) お答えいたします。 先生御指摘のビーグル犬の数の問題でございますけれども、私どもの申請書によりますビーグル犬は二十匹ということになっております。それから五十三年の一月の資料では二十匹、それから御指摘のように薬学会に発表いたしました資料では十六匹、それから何か生データでは十五匹というようなことを言われておりまして、その数については確かにそういう違いがございます。

厚生省薬務局長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(持永和見君) 御指摘のように、学会の発表では武田さんに対する謝辞が載っております。私どもいまこの件については、明治製菓に対しまして事実の解明、事実調査を指示しているところでございます。

厚生省薬務局長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(持永和見君) 先生御指摘のような記述もあるかと思いますが、その点についていま昭和大学の中で現在調査を急いでいるところでございます。

厚生省薬務局長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(持永和見君) 昭和大学の調査、私どもお聞きするところによりますと、二十二日に理事会をやって、そこで結論を出したいということでございまして、その結果を持って文部省と私どもに報告していただく、こういうことになっております。

厚生省薬務局長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(持永和見君) 先ほど御説明いたしましたように、承認は五十年から五十一年にかけてでございますが、学会の発表はその後でございます。したがいまして、学会誌に載りましたのはその後でございますので、承認の時点では私どもとしては学会誌の中身については承知できなかったというような状況でございます。

厚生省薬務局長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(持永和見君) その後はちょっと、それは私、事実関係調べさしていただきます。——一般的には文献というのはたくさんの文献がございます。したがって、原則的には承認後の文献について全部のフォローができているという状況にはないわけでございます。

厚生省薬務局長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(持永和見君) これについては、恐らくいま申し上げたような原則で確認というような立場まではいってなかったと思います。

厚生省薬務局長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(持永和見君) 御指摘のこの消化酵素剤に関する委託費としては百万円ということを私ども聞いております。

厚生省薬務局長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(持永和見君) 一般的に申し上げますと、試験管の方は試験管の中での消化吸収作用を見る試験でございます。それから動物実験の方は生体内、ビーグル犬という生体を使いまして、その中での生体における変化を見る試験ということが言えるかと思います。 ただ、一般的に消化酵素剤につきましては、私どもといたしましてはそういった生体試験ということまでの要求はいたしておりませんで、一般的には消化管、試験管を使っての試験、規格試験と安定性試験と、それか…

厚生省薬務局長1983/03/16

98参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(持永和見君) それは明治製菓からの申請資料としては添付されておりますから、その中身については確認をいたしておるところでございます。