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自由民主党衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会64 件・64%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 そうすると、最後に大臣の御決定になりました大臣の日程の中には、ラスベガスあるいはアカプルコは含まれておらなかったと承っていいわけですね。

自由民主党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 どうもあいまいなことでありますが、結局大臣はラスベガスやアカプルコに立ち寄られる予定があったかないかということになると、あったと承るべきですか、あるいはそういう予定はなかったと承るべきですか。日程としてどちらですか。官房長どちらです。

自由民主党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 単に日程一つをとってみましても、当然、長の旅行中に休養する場所を選ぶ、それが常のときならば看過されることでありましても、今日の時局からいたしまして、いろいろ問題をかもすことが考えられるので、私もお気の毒だとは存じますが、こういうような問題がいま取りざたされるということにつきまして、農林大臣はどういう御心境で、この世間の批評に対していかなるお考えを持っておるか、最後の結びとして、農林大臣の御所見を伺っておきたいと思います。

自由民主党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 農林大臣関係はこの程度にいたしまして、防衛庁長官関係についてお尋ねいたしたいと思います。 〔山田(長)委員「関連」と呼ぶ〕

自由民主党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 政務次官にお尋ねしますが、防衛庁長官がアメリカにおいでになったのは何日でありましたか。

自由民主党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 十月七日といいますと、国会におきましても世間においても、防衛庁長官に対する批判の声が相当出ておった時分ではないかと思われるのですが、時間的にそういう時分にアメリカにおいでになったために、世間ではいろいろこの問題について批判をいたしております。お聞きのとおりだと思いますが、防衛庁長官がおいでになるときに、国会で防衛庁長官のお国入り問題等について取り上げられるであろうことをあらかじめ御承知の上、アメリカにおいでになったようなこと…

自由民主党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 おいでになるのはアメリカの公式招待に基づいていることは、われわれも了承をいたしておりますが、当委員会においても、いま私を皮切りとして、防衛庁長官のお国入りの問題は、野党の諸君からも相当追及をしようという心がまえでいらっしゃるようでありまして、これは単に決算委員会のみならず、衆議院、参議院の各委員会においても、この種の問題は相当大きく取り上げられる情勢にあるのであります。こういうときに、その当の本人である、責任者である御本人が…

自由民主党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 私は、いま呼び戻すとか、そういう手続の問題をお尋ねしているのではありません。また向こうの軍事基地を見ることの必要性を否定しているものでもありません。しかし国会という重要な場所で、自分のとった過去の態度についていま審議をされようとしているこの問題だけは、これは絶対大切なことであります。このことは、国際的儀礼をきつく妨げない限り、失礼に及ばない限り、このことが優先をしなければならぬ。まず国会へ出て、自分の立場を明らかにする、当時…

自由民主党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 この問題で、さような声明のあったことも新聞で見ました。また、多少国民の誤解を受けたことを遺憾であるという言いわけめいたことも言っていらっしゃる。しかしマクナマラ長官とお会いになることは、これはやめられないと思うのです。国際的な大きな儀礼もありますから、これはおやりになるのがよかろうが、その後直ちに帰ってきて、そしてみずからその弁明の衝に身をもって当たるという態度が必要ではないかと思うのです。私は希望いたします。自由民主党、与…

自由民主党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 まあ、あまり白々しい弁明はちょっと受け取りにくいのですがね。いままで例のないことをおやりになって、世間の批判を受けているのですから、これは御本人でなければいけませんが、しかし何といっても、御本人よりも、ついている人、大ぜいがついて歩いたのですから、そこでついて歩いた人もみずからを反省して、これはあまりどうも大名行列に過ぎたとか、あるいは凱旋将軍のようなかっこうをし過ぎたとかいうようなことがあるならば、これはついていった人も反…

自由民主党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 地元がたいへん喜んで、地元の小学校の児童が出たということも受け取れます。しかし、これはあらかじめわかったら、やはり断わりをせられるほうが謙虚でよかろうかと思いますので、この問題で直ちに長官の責任を問うとか、あるいは防衛庁の責任を問うなどということはいたしませんけれども、今後こういうことがあらかじめわかったならば——大臣のお国入りに旗を持って迎えるということも他にもあります。これは上林山長官だけの問題ではありませんが、郷土から…

自由民主党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 この手続上の問題、あるいは、これが違法であるかどうかということについての、いま官房長のお答えは了承をいたしました。授業中に、校庭へヘリコプターを大きな音をして着けたということについては考えなければならぬというおことばだけでは、少々納得がいきません。これはよろしくありません。もっと配慮が足りな過ぎるんじゃないかと思いますが、今後もあることです。学園において、神聖な教育をしている場所に、防衛庁長官というおえらい人がヘリコプターで…

自由民主党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 最後に、きょうの私の質問は与党の委員として質問をいたしたのであります。これは与党からこういう質問をせなければならぬという、いま緊迫した事態にあることをよく御了承願わなければなりません。官房長官が愛のむちということばを使われました。総理大臣もよく愛のむちということばを使われます。与党が、こうして政府御列席の方々に詰問的な質問をしなければならぬのは、これこそほんとうの愛のむちでありまして、どうかその気持ちで、私の質問に対して深い…

自由民主党1966/10/17

52衆議院 決算委員会 第3号

○押谷委員 私の名前が出ましたから、一言当時の事情を申し上げます。 理事会において、山田君から、参議院の小林章君事件について、東京地方裁判所である人の証言があった。その証言の内応について、ここで一つの審査対象にするという御意見はありました。けれども、私は当初から、それはここでなすべきものではないという基本的な考えを持っておったのです。それは現在裁判中における重要な証人の証言の内容を国会が審議の対象にすることは、たいへん不謹慎であり、しか…

自由民主党1966/08/11

52衆議院 決算委員会 第2号

○押谷委員 この事件はまことに遺憾なできごとであります。特に総務課長からの御報告にありましたように、当決算委員会の名前の出ている事件でありますから、われわれはこの事件の出来につきまして、少なからず残念に存じているのであります。 事件の内容につきまして、いま少しく明らかにしてもらいたいという意見も多かったのでありますが、事は、捜査段階にありまして、その捜査段階において発表をせられることは、おのずから制限があるはずでありますから、そこで、法…

自由民主党1966/07/26

52衆議院 決算委員会 第1号

○押谷委員 この際、大臣がお見えになっていらっしゃいますから、大臣以下、事務当局にもお尋ねをいたしたいと思います。 適当に、どなたからでもお答えをいただきたいと思いますが、問題は、過般、東京中央郵便局において起こりました、逓送中の書留の郵袋が一つ盗まれ、その中の現金その他のものが喪失してしまったという、まことに遺憾な事件があったのでございますが、郵政関係でお取り扱いになっております事務は、国民の大切な通信文書の逓送でありますとか、あるい…

自由民主党1966/07/26

52衆議院 決算委員会 第1号

○押谷委員 よくわかりましたが、この中央郵便局と日本逓送会社の従業員との間において、郵便物を授受なさる際に当事者間において適当に——これは確認はされましょうが、今回起こったように、横に積んであった郵袋を失敬するというようなことが、必ずしも不能のことではありません。これをしないようにするためには、やはり監視を厳重にせなければならぬ。その作業に対する秩序も十分に保っていかなければならぬ。そのためには、人の陣容につきましても何らかの御考慮がな…

自由民主党1966/07/26

52衆議院 決算委員会 第1号

○押谷委員 この問題が起こってから十五名ばかりの現場員をふやして、監督その他の処置に遺憾なきを期しておられると聞いたのですが、十五名増員というのは、配置転換等によってなされた処置だと思いますが、そういうことはあるのですかないのですか。

自由民主党1966/07/26

52衆議院 決算委員会 第1号

○押谷委員 まことにけっこうな御処置だと思います。この五人をふやして、現場における作業に従事する人を監督する人等が相当要ると思いますが、私が現場で聞きましたところ、またその後関係者から承りました内容によりますと、その監督に当たられる人が、やはり郵袋を動かしたり運んだり数えたりという仕事をなすっていらっしゃるようなのです。いわば作業をしながら監督をするというやり方をしていらっしゃる。それも悪いわけじゃないでしょうが、何人かは、十分か十五分…

自由民主党1966/07/26

52衆議院 決算委員会 第1号

○押谷委員 この問題を起こしたのは日本郵逓会社の従業員なのですが、これはもう局と全く一本になって、専属して郵便物の輸送に当たっている人でありますが、そういう会社であれば、その労務管理なりその他について、郵政省から、あるいは助言をしたり監督をしたり、いろいろ注文をするというようなことはあっていいわけですが、その点はどうなのですか。