抜山映子
会議録に記録された「抜山映子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○抜山映子君 その理解に基づきまして、ひとつ前向きに検討をお願いしたいわけです。 予算委員会で我が党の中野寛成氏が質問したのに対しまして、この点については国民と外国人と二つに分けるというような観点から、もう一つの領域を設けることはまた同じ外国人で区別するという新たな問題を生じるじゃないかというような回答がございましたけれども、この点については、必ずしも人権の問題について国民と外国人を截然と二元的に分けてしまうのはかえっておかしいじゃない…
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 この交渉は約一年ぐらい数次にわたって継続されてきたわけで、しかも五月一日に出漁期が来るということは、日本サイドとしては明確にわかっておったにもかかわらず、このようにおくれてしまって、実際の漁業に携わっている人に甚大な損害を与えてしまった。特に数カ月前に、もちろん日本サイドとしては早く締結しなければいけないという意識はあったと思うんですが、この五月に迫る時期においてもなおできなかった理由は、やはり先ほどおっしゃったような母川…
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 経済的混乱の資料の提供ですが、日本サイドとしてはどのようなものをお出しになったんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 協定の第二条の三の二でございますけれども、「再生産のための措置に参加し、特に、この目的のための経費を負担している場合には」と、このようにございますけれども、「再生産のための措置に参加」というのは現状はどういう形で参加しておられるわけですか。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 技術協力などは行われておるんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 特別の考慮を払うというこれの具体的意味はどういうことでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 同条の四の二の(d)でございますけれども、「刑を科する管轄権を有する。」とございますね。これは漁業法で刑を科することになると思うんですけれども、従来、地先沖海域での操業違反はソ連の国内法で処罰されておったわけですね。これは大体罰金はどれぐらい実例がございますでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 日本の漁業法の法定刑に比して、ソ連のは漁業者に経済的にダメージがかなり大きいように思うんですが、日本の漁業者に科せられる処罰は大体どれぐらいかおわかりになっていませんか。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 よく日本漁船が拿捕されるという実例がございますが、この協定に基づく拿捕はその場で帰されるわけですね。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 地先沖海域で拿捕された場合に、向こうに抑留といいますか、よくされておるようですが、この期間は大体どれぐらいなんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 しかし、場合によっては二年に及ぶようなケースもあるんじゃないですか。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 警察庁に伺いますけれども、よくレポ船が横行しているということが言われますけど、これは地先沖とそれからこの本件のサケ・マス協定の海域ですね、この両方に分けてどのような実態でございましょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 いかなる法律に基づいて今取り締まっておられるわけですか。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 実際に現場は海の上のことですから、当然海上保安庁が取り締まりの管轄官庁になると思うんですけれども、海上保安庁の方で実際の検挙例なんかはございますんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 それはどうして、理由はどういうことでしょうか。実際にありながら検挙できないというのはどういうわけでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 現行法における取り締まりの規定では多少不便であるというような面はございませんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 最近、日本の河川におけるサケ・マスの増殖を図るためにいろいろ措置をしておられるというニュースを聞くんですが、実際にはどういうような対策をとっておられるでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 今相当、十四万トン近くの数字を言われましたけれど、この協定に基づいて昨年の量が四万二千五百トンですか、それに比べましてかなりの量だということが言えると思うのです。国民の食生活という、こういうものをバックに交渉をするわけでございますので、日本としてそのスタンスを強めてソ連と交渉する意味におきましても、国内の先ほど言われましたような措置は今後もひとつ強力に取り組んでいただきたい、このように切望するわけでございます。 最後に、一…
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○抜山映子君 終わります。
第102回 参議院 本会議 第15号
○抜山映子君 私は、民社党・国民連合を代表して、政府提出の雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案に反対の立場から討論を行うものであります。 憲法第十四条は、すべて国民は性別により差別されないと明記しておりますが、就労、勤労の分野では依然として男女間の差別が存するのは残念ながら衆目の認めるところであります。政府は、昭和五十五年に女子差別撤廃条約に署名し、国内準備体制を整えて、本…