抜山映子
会議録に記録された「抜山映子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 一般の素人は、調停に係っておる以上は大丈夫だと思っているうちに時効期間が経過してしまう、こういう可能性があると思うのですが、その点はいかがですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 ぜひアドバイスをしてあげてください。 前回局長さんは、この調停は行政サービスだ、こういうように言われたわけですね。私、サービスという言葉をあわてて辞書を引いたのですけれども、尽力、世話、貢献、奉仕とかいろいろあるんですけれども、どうも行政サービスというのに当たるのには困るんじゃないか。やっぱり権利の擁護機関ということでなくちゃいけないかと思うんですけれども、それじゃ行政サービスという場合に、ほかにどういうものがあるか、局長…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 大変に物足らないわけです。 普通サービスというのを使いますと、メディカルサービス、医療援助と言いますか、あるいはソーシャルサービス、社会奉仕とか、こういう言葉でよく出てくると思うんですけれども、この調停をそもそも行政サービスという位置づけでもって規定しようというところが、スタートが誤りではなかったか、こういうように思うわけでございまして、ぜひとも外国並みに権利擁護機関としてあらゆる条文を検討していただきたい、このように切望…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 現状のままの規定でございますと、先ほどサービスと言われましたが、これじゃ間口が狭過ぎてサービスすらにもならない、こういうような気がするわけでございます。 まあこの問題は、長くなりますので、次の問題に移らせていただきます。 大臣にお願いしたいんでございますが、採用、募集のところを禁止規定にすると経済界に大混乱が起こるんだということを、経営者で公の雑誌で発言していらっしゃる方があるんです。そこで、大臣は果たして大混乱が起こると…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 ただいま大臣から、禁止規定にしても必ずしも経済界に大混乱が起こるとは思わないと、こういう大変……
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 前提があったかもしれませんけれども、そういうことを言われたのは大変前向きの姿勢でいいと思います。 ただ、その後につけ加えられまして、企業の採算ベースのニーズというものがあるからやむを得ないのだ、こういうような御発言がございました。したがいまして、将来的に、大臣がそのように言明なさったということを念頭に置かれて、ま だこれから審議もあることとて、禁止規定にしても混乱が起こらないということでひとつ各関係者を説得していただきたい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 私が言いたいのは、努力義務を怠っていることを立証するのは、申立人なのか、それとも努力義務を怠っていませんよということを言わなくちゃいけないのは事業者の方なのか、その点をお聞きしたかったわけです。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 それじゃ改めてお伺いいたしますが、採用、募集、昇進、配置、これらの努力義務を怠ったことはどちらが立証するのか、改めてお伺いいたします。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 そうしますと、大変に申立人にとって厳しい状況が生まれるわけでございます。そういうことでございますと、特にこの条文の方の二十条、ここのところに、労使の関係者にも求めることができるというのを挿入しなければいけないと思うのですが、その点いかがでしょう。二十条に、「委員会は、当該委員会に係属している事件の解決のために必要があると認めるときは、」労使の関係者及び「関係行政庁に対し、」と、こういうように入れなくちゃいけないと思うんです…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 明文の規定がなくても実質上できるというならば、逆にむしろここにはっきり書いた方が余計によろしいのじゃないですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 法律というのは、一般の人がこうなればこういうことになるのだという予見を持たせるという意味があるわけでございまして、ぜひ入れていただきたいと思いますが、いかがでしょう。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 この点はよく御検討いただきたいと思います。 ところで、タクシー業者から陳情があるということを言われましたけれども、女性タクシーの運転者、これは個人タクシーと法人に勤めている女性タクシー運転手ですね。この数はそれぞれ幾らでしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 私が思いますのは、多分かなりの数個人タクシーがあると思うんです。個人タクシーの場合は、眠たくなると随時寝ることもできますし、途中でやめて帰ると、かなり自分の裁量があるわけでございますね。そういうわけで陳情が幾つか出てきたんじゃないかと思うんです。 深夜業のあれを外すというのに、今のところ当面タクシー業者しか考えていない、このように局長さんが言われましたので、特にそれは当面でなくて永久的にしていただきたい。というのは、タクシ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 そのことを私は言いたかったわけなんです。 ところで、このたび専門職とか管理職について規制の緩和をしようということですけれども、最近、女性の専門職にいろんな名前をつけまして、スーパーバイザーだとかマネージャーだとか主幹だとか、いろんなそれらしき名前をつけて管理職にしてしまう。専門職の方も、最近は大なり小なりみんな専門的な知識、技術というものが要求される分野が多くなったわけでございまして、そういう意味で専門職、管理職という名前…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 ですから、ひとつ省令でお定めいただくときに、細心にそのあたりに考慮を払っていただきたい、私の申し上げたいことはそこに重点があったわけでございます。 ところで、最近時短の、労働大臣も大変これに御熱心なようでございますが、時短の動きが日本を含め世界的に活発になっております。国際的水準は週四十時間制に移行いたしておりますが、ドイツの金属労連なんかはもっと、三十五時間というようになっておりますが、我が国の週四十八時間制、男子の時間…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 それでは申し上げたいんですが、深夜の交代制労働と労働者の生活が非常ほ危機に陥っている。そもそも深夜労働というのは人間の生体リズムを狂わすものであるということはどなたも御存じのことと思います。ここに論文があるんですけれども、杏林大学の医学部の上畑先生がお書きになっているんですけれども、深夜勤務に従事する代表的な職業ですね、看護婦、電話交換手、スチュワーデスについて、慢性腰痛症、頸肩腕障害等の過労性の病気が多発している、こうい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 何となく苦しい御答弁のようでございますが、それでは、職種別に分娩に対する影響力についてちょっとここに、これは労働省婦人少年局でおつくりいただいた資料でございますね。これを見ますと、流早産、これが一般事務の場合は一〇・八、店員なんかの場合は九・八、こういうことになっておりますが、看護婦については一三・一、保母については一六・七、電話交換手についてはもっとふえて二三・二。それから、前早期破水というのが一般事務は一七・五、店員は…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 批准の見通しすら明確にできない日本の実情のわけでございます。我が国の年間超過労働時間は百九十一時間、有給休暇の消化は、十八・八日付与されておるのに八・八日しか消化されていない、こういうことでございますので、こういうような事情のもとで時間外、深夜、この規制が外れることは大変恐しい結果を生むのではないかと憂慮しておるわけでございます。ぜひこの点を勘案していただきたいと思います。 最後に、大変ばかげた質問ではございますが局長さん…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 終わります。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○抜山映子君 職業訓練法の一部を改正する法律案について、衆議院における我が党議員の質疑を踏まえて御質問したいと思います。 〔委員長退席、理事佐々木満君着席〕 まず、十一条でございますけれども、職業能力開発に関し事業主の作成する計画については、会社の勤労課あたりが一方的につくるんじゃなくて、労働者代表が参画できるようにしてほしいわけです。これをどのように行政上担保をしていただけますでしょうか。