抜山映子
会議録に記録された「抜山映子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 最近の職場のME、ロボット化、それから派遣とか長時間労働化とかいろいろあると思いますけれども、そういうことを考慮した場合に、ただいまおっしゃったような労働者の故意の死傷だからということで、一刀両断的にこれを認めないというのは、私はおかしいと思うんです。 そこで、お伺いするんですけれども、昭和四十年七月三十一日基発第九百一号の、労働者の故意の死傷なるがゆえに因果関係は中断し業務外であるという、こういう行政解釈ですね。これはも…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 それでは、その一言一句を私問題にしているわけではなくて、故意の死傷であるから因果関係は中断するのだという一刀両断的な解釈はとらない、こういうように了解してよろしいですか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 今回の公務員災害補償法によりますと、既決になりまして監獄に入りますと、これはもらえないわけですね。衆議院の方で、バスの運転手なんかが業務上過失致死という事態を引き起こした場合に気の毒ではないかという、こういう質問が出ておりましたけれども、事例はこれのみにとどまらず、例えば業務上の過失で失火、要するに火を出して建造物を焼いてしまった、あるいは過失で激発物を破裂させてしまった。こういう場合、これが業務上必要な注意を怠ったことに…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 もう一度繰り返しますけれども、例えばもう血みどろになって、過激派から殴られて自分も瀕死の重傷を負った。ちょっとおどかすために発砲したというのが、誤って当たって死んでしまった。これも所得能力を失うわけですね、その警官は。そういう場合もみずからの責任において既決囚となって監獄に入ったんだから、これは補償しないんだというのでは、ちょっと余りにも冷た過ぎるんじゃないか。しかも、この公務員災害補償法は、要するに特殊な労働法上の損失補…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 細部について詰めていただくときに、救済される可能性もあり得る、こういうことですね。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 それでは公務員の特勤手当ですが、特勤もこの算定基準の中に入るわけですね。そうしますと、特勤にもいろいろありまして、サンケイ新聞にも出ておりましたが、例えば東村山市の例でございますけれども、特勤手当の数が六十種類である。図書館の職員、これが月額二千五百円、運転手が月額千二百円、公民館の職員が月額千七百円。さらに栄養士、速記士、タイピストと何にでもつけてしまう。こういう本来現業の危険で不快な職種のみに出るはずの特殊勤務手当が、…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 そうしますと、この東村山市のただいま申し上げたような例はいまだに残っているんでしょうか、いないんでしょうか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 先ほど通達で指導したとおっしゃいましたけれども、通達を流しっ放しではこれ意味がないと思うんです。通達を流して、その後に実情を把握する。そして直っていなければもう一度指導、勧告するというように、詰めを行わないといけないと思うんですが、そのような詰めは行われているんでしょうか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 ところで、民間の方では御存じのように特別援護金といって、これが千三百万円出している企業が六五%もある。ころ言うんですが、官の方では法定外給付として三百万円という金額が出ていて、大変に見劣りがしている。これをひとつ民間並みに引き上げてほしいという、まあこれ直ちに民間並みにというわけにもいきませんかもしれませんけれども、もう少しこの格差を縮めてほしいという声があるんですけれども、この点について御所見をお伺いしたいと思います。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 衆議院の方の議事録を見ますと、認定の迅速化の要請に対して、まあ一年以上経過の未処理件数が八件あると、こういうような御回答がしてございました。この認定の迅速化についてどういうような努力をされておられるでしょうか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 この未処理件数の八件というのは、何が理由でおくれているわけですか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 治癒認定を厳格にしなくてはいけないという問題なんですけれども、衆議院の議事録の方の御回答を読みますと、「一年六カ月かかったところで傷病がまだ治っていないといった場合には、その者から現状報告書を徴」すると、こういうように回答されておるわけです。この現状報告書というのはこちらから送付するのか、それとも向こうで作成して送付させるのか、手続的にはどうなっているんですか。‐
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 送付してこなかった者に対する処罰規定はあるんでしょうか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 治癒報告書を被災職員が出さない場合には、しかるべき方法によってと、しかるべき方法によって照会している、こういう御回答だったと思うんですけれども、その照会の方法は各自各様別々にと、こういうことですか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 主治医に照会するのは主治医に照会するよりほかにしようがないんですが、主治医の照会の方法なんですけれどもね。主治医の照会の方法は各人の判断によって出向いてみたり、電話であったり、あるいは人によっては照会もしなかったりと、こういうことですかというようにお尋ねしているわけです。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 ここらあたりを裁量にゆだねているのが私は、実際には治癒しているのに交付を受けている実情があるということになっていると思うんです。したがいまして、照会の方法とか照会しなければいけない義務を、もう少しはっきりとした通達でも出して指導するようにしていただきたいと、こういうように切望いたします。このあたり前向きに取り組んでいただけますでしょうか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○抜山映子君 診療所によっては割とずさんに診断書を交付するところもございますので、ひとつこの点について治癒認定を厳しく今後ともしていただきたいことを切望しまして、私の質問を終わります。
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 既に同僚議員の質問によりまして、今回の国税三税の減収に伴う地方交付税の減四千五百二億四千万円について、交付税特別会計の借入金により補てんする理由は苦し紛れの措置であると、こういうことが既にもう了解されましたので、この点についての質問は重複を避けまして、 〔委員長退席、理事増岡康治君着席〕 現在直面している円高不況対策の方から質問を絞ってまいりたいと思います。 既に、国税のうち特に法人税は減収が非常に甚だしいとともに、地方税…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 それではちょっと後回しにしてやりましょう。 それでは厚生省の方にお伺いいたしますけれども、年金客船はリスクが大きくてやれないという答弁を衆議院の方でなさっておられますが、さる造船重機のエンジニアリングの専門家に聞きますと、年金客船はペイすると言うんです。すなわち総トン数三万トン、乗客千二百人の年金客船の建造価格は内装も含めて二百五十億でできると言うんです。この年金客船の運搬費の試算をやりますと平均年当たり九十二・五億円だと…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○抜山映子君 私は、四百億と政府が見積もっておるのを二百五十億でできるじゃないかということを申し上げたんです。それについての回答はなかったと思います。長崎から出て天津、上海、長崎と帰ってきますと合計七日でツアーが組めるんです。先ほど二週間かかると言われましたけれども、七日でツアーが組める。こういうことも考慮に入れてもうちょっと真剣に考えていただきたいと思います。 さて、不況業種につきまして、不況地域の活性化ということがどうしても必要にな…