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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,511
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1986/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,511 20 を表示
民社党・国民連合1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○抜山映子君 余り無理な議論はなさらない方がいいと思うんです。それでは、健保の方に黒字がなければどうなんですか。やはり同じことをやったんですか。

民社党・国民連合1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○抜山映子君 これ以上は申し上げませんけれども、結論は明白だと思います。 ところで、厚生省の高齢者対策企画推進本部報告においては、医療保険の一元化に関して、これを「昭和六十年代後半のできるだけ早い時期に実施する」として、給付と負担の公平化について次のように述べておるわけです。「被用者保険制度と国民健康保険制度との間の調整は、加入者の年齢構成の相違に着目し、老人保健法による共同事業を拡大し、格差を是正することにより公平化を図る」。 この加…

民社党・国民連合1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○抜山映子君 財政が窮迫する健保組合には、先ほど助成措置、それから健保連の共同事業の強化で対応するというように答弁されましたけれども、各組合が押しなべて急激な拠出金負担増の影響を受ける上に、ほかの組合の援護のためにさらに共同事業を強化するための負担増を受け入れるような、そんな組合はないんじゃないですか。

民社党・国民連合1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○抜山映子君 その後の状況に即応してという表現をとられましたけれども、要するに健保連の共同事業の強化というのは非常に難しい、こういうように理解してよいと思うんですね。 そこで、参考までに数字を申し上げますけれども、県平均保険料率が法定最高料率の千分の九十五以上になる都道府県がどういうように推移していくか。これは加入者按分率が六十一年八〇%、六十二年から六十四年九〇%、六十五年一〇〇%を想定して試算したものでございますけれども、六十五年に…

民社党・国民連合1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○抜山映子君 政管健保側の事務処理能力はありますか。

民社党・国民連合1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○抜山映子君 政管健保の国庫負担が増加するため、解散の認可をしないということはないでしょうね。

民社党・国民連合1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○抜山映子君 国保税の課税限度額が昭和六十年度から三十七万円とされているんですけれども、ここまで限度額を引き上げていない保険者はどの程度ありますか。

民社党・国民連合1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○抜山映子君 せっかくこの限度額まで保険税を賦課することが公正だと、こういうようにされているのに、これを守らない保険者においては結局所得の低い人にしわ寄せがいく、こういうことになると思うんですが、こうしたことが重税感につながって保険税の滞納を生じる一因となっているんではありませんか。

民社党・国民連合1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○抜山映子君 それでは、老人保健施設のことについてお伺いしたいと思いますが、医療法によりますと、この医療法の対象に病院、診療所、助産所と、このようにあるわけなんですけれども、この老人保健施設を医療法の対象から外したことは、助産所のような病気ではない、言うなればノーマルなことですね、そのような助産所も対象にしているのとの均衡、その点から老人保健施設をわざわざ落としたことについて私は理解がいかないんですが、この理由をお聞かせください。

民社党・国民連合1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○抜山映子君 老人保健法の第七条に、老人保健審議会は「保険者の拠出金等に関する重要事項を調査審議する」、こういうように書いてあるんですけれども、今回の老人保健施設が老人保健審議会から出てきたとすれば、これは所掌事項を拡大したということになりませんか。

民社党・国民連合1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○抜山映子君 ただいま「拠出金等」とあるから老人保健施設もこの中に入ると考えてしかるべきなんだと、こういう御意見でございましたけれども、このような老人保健施設というものは医療法と大いにかかわってくるわけですから、これを「拠出金等」に含めるんだという議論は少し乱暴だと思うんですが、いかがですか。

民社党・国民連合1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○抜山映子君 老人の意見とか診療サイドの意見、すなわち中医協の意見とか、そういうものの意見は聴取されなかったわけですね。

民社党・国民連合1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○抜山映子君 終わります。

民社党・国民連合1986/12/15

107参議院 社会労働委員会 第7号

○抜山映子君 吉田先生にお伺いしたいと思います。 先ほど在宅医療に対する給付をアップすべきだと、このように言われまして、私も全く同感なんでございまして、今後、家庭復帰志向の診療報酬というものが確立されなければいけないと思います。そこで、もう少し先生がその点についてどういうアイデアを持っていらっしゃるのかお伺いしたいということが一点。 それから第二点に、今後医療がビジネス化してしまうのではないかというようなおそれをおっしゃいました。そこで…

民社党・国民連合1986/12/11

107参議院 社会労働委員会 第6号

○抜山映子君 円高不況の長期化により企業収益が大変に低下してまいりました。雇用情勢の悪化が進んでいるわけですけれども、ひとつ雇用情勢の変化について昨年度と比較してどうであるか、そして今後どのように推移していくように認識していらっしゃるか、その点を明らかにしてください。

民社党・国民連合1986/12/11

107参議院 社会労働委員会 第6号

○抜山映子君 今後数カ月、どのように推移していくであろうと認識しておられますか。

民社党・国民連合1986/12/11

107参議院 社会労働委員会 第6号

○抜山映子君 雇用情勢がさらに厳しさを増すことはこれはもう明々白々なわけです。今、失業率の数字だけから申しますとそれほど驚異的なものでないように思われますけれども、雇用調整を行っている企業ですね、企業内でどのように失業者を出さないかということでいろいろ各企業において工夫を行っている、あるいは資産の売却をして赤字を糊塗してどうやら従業員を抱えている、こういう状況が大変多いわけですけれども、このような企業についてどのように実態を把握しておら…

民社党・国民連合1986/12/11

107参議院 社会労働委員会 第6号

○抜山映子君 ただいまヒアリングとおっしゃいましたが、どのような形で、何カ月にわたって、どういうところに派遣されてヒアリングを行われましたか。

民社党・国民連合1986/12/11

107参議院 社会労働委員会 第6号

○抜山映子君 ヒアリングを行った企業は幾つですか。

民社党・国民連合1986/12/11

107参議院 社会労働委員会 第6号

○抜山映子君 細かな資料はなくても結構なんですけれども、大まかな数字はおわかりになるんじゃないですか。