手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 そういう意味の検討をしなければならぬということで、先ほどちょっと触れました海上保安審議会というのに「海難救助体制の改善強化策について」という諮問を出しまして、四十一年の十月に答申をもらっております。その線で従来やってきております。 若干内容を申し上げますと、これについては、各港湾における消火施設整備の内容を、タンカー火災発生の蓋然性、火災が発生した場合の他に及ぼす影響、火災が発生した場合の規模、こういう三点の問題を総合的…
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 先ほどちょっと触れましたように、こういう防災に関しましては、やはり官民、民の立場との協力体制というのが必要だと考えております。そこで、現在行政指導におきまして、たとえば大型船が東京湾に入港するという際に、これらについて、タグボートを必ずエスコートさせるというようなことをおもに行政指導をやっておりますし、先般のタンカーの衝突事故直後に、さらに一そうそういう問題を強化しておりますが、これらの船には、いずれもおっしゃるような消…
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 海上公害の問題につきまして、海上保安庁の体制、今後のあり方ということでございますが、ここ二、三年来やはり公害の問題が非常にやかましくなってまいりましたについて、私どもは港則法二十四条というのを極力活用するたてまえで一部そういった仕事に現体制のもとで従事をしてまいりました。で、私どもの体制は、現有船艇がこういったものに関与します船は二百九十九隻、飛行機が固定翼を含めまして二十一機という現態勢でございます。定員的に…
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 今度のこの法律の中にも明定されておりますが、海洋の汚染防止についての一般的な監視、取り締まりの責任というのが海上保安庁にあるというふうに明記されておるわけです。で、私どものほうでは従来も港則法等によるこういった種類のことをやっておりますが、今度この法律が施行され、あるいは水質汚濁防止法あるいは廃棄物処理法、そういった一連、関連の法律が施行されました際に、それらをあげて監視するということは、先ほど来お話があります…
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 「大量の油」の内容につきましては運輸省令できめることになっておりますけれども、ただいま一応考えておりますことは、この法の精神といたしますところは、こういったものが流れて応急の措置を各原因者がとり、関係者がそれに協力、応援をする、それらができないときには国でもってこの応急の措置をしていく、こういう内容を持たせるようなことで、こういった緊急の場合の防除措置をやっていくという内容のものでございます。いまのような措置を…
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 油が流れましたときの措置は、いま先生お話しのとおり、直ちにオイルフェンスでもってその油を囲って、一定範囲から漏油しないようにする、そしてそれを中和剤で中和をさせるというのがただいままでのところでとり得る最適の措置ということになっております。 ただ、御指摘の、一トンの油を中和させるのに一トンかかるという点につきましては、私どもでただいま考えておる資材の配備その他の基準としましては、一トンの油であればその二割を使え…
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 海上保安庁は、この中の水路事務につきまして、その業務の成果及び資料を汚染防止、環境保全のために活用する、さらにこれらに関連をいたしまして、そういう目標のための科学的調査をする、こういうことに規定づけされるわけでございます。 直接業務の内容といたしましては、海象観測という問題と、水路測量という二つのものが本件に関係すると思います。海象観測では、御承知かとも思いますが、海流の観測、それから潮汐、潮流の観測、こういう…
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 私のほうもプランクトン一般ということで従来やっておるわけではないわけですが、ただいま瀬戸内海あるいは伊勢湾、三河湾等で近年においてたいへんな問題になっております赤潮に対しまして、一種の公害、広義の意味の公害であろうということで、これらに対する一種の監視というような意味で、従来一部の仕事はやっております。そのやりました調査によりますと、当庁で把握いたしましたのは、昨年で約二十件あると推定いたしております。本件につ…
第64回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 報告徴収等の権限をきめてありますが、この中で、船舶あるいは海洋施設、それらの事務所にいろいろ立ち入り検査するということが書いてあり、あるいはビルジ排出防止装置、油濁防止規程、油記録簿、そういうものの検査ということをやるようなことになっております。これは私どものほうの今後の監視体制一般あるいは取り締まりというもののやり方との関係で、非常に重要な規定になってまいります。で、従来も一部やっておりますが、取り締まり強調…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○手塚政府委員 この海洋汚染防止法あるいは水質汚濁防止法、そのほか海洋に関係いたしますところの法案が施行になりました暁に、一般的な海洋における汚染の監視並びに法令の順守という仕事が、新たに保安庁の仕事になるわけであります。 これをやりますについて、当委員会におきましても再三御説明したかと思いますけれども、私どものほうの船艇、飛行機、こういったものの使用の方法あるいは組織、定員、こういったものについて、特に組織につきましては、公害関係の専…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○手塚政府委員 私どものほうの保有しております船艇約三百隻ございます。航空機二十一機、ヘリコプター等一般の回転翼航空機でございます。これらの船艇と航空機の配属につきまして、まずこういった問題の起こる重点的な場所に配属をする。これらの使用にあたりまして、航空機などは特に監視に非常に有効であり、またヘリコプターが非常に有効でございますので、こういったヘリコプターの配属についても同様に公害問題の多発する地域に置く。特に船艇につきましては、東京…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○手塚政府委員 私は、取り締まるという面からだけではなくて、やはりこういった不法投棄をさせないということが必要でございますので、船自体で取り締まって犯罪を検挙するという以前に、やはり船がいればそういう不法なことをしないという効果は、それはそれとしてあると考えております。具体的ないままでの事例で、船自体でそういった検挙をするということは、十分過去の実績がございます。 ただ、これは行動の範囲が狭いし、スピードの問題もありますので、やはり今後…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○手塚政府委員 十分という意味がなかなかむずかしゅうございますけれども、現在配属しております船等を、そういった重点的な配備あるいはパトロール、こういうものに回すのには、現状においてある程度のことは可能である。なお、船の老朽度あるいはスピード、そういうものを勘案いたしますと、予算でいろいろお願いしておりますように、さらに代替建造等を必要とするという事態はございますけれども、現実にいま言ったような問題を解決していくのには、極力そういった効率…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○手塚政府委員 いま御指摘のとおりでありまして、飛行機でスピードが速いというのでは、そういう油などの識別が困難であります。むしろヘリコプターでスピードを落として、しかも相当程度低くおりられるということが必要でありますので、そういう意味で、ヘリコプターが非常に効果的であると考えます。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○手塚政府委員 ヘリコプターは、三菱のS62A型一機、シコルスキーS58型一機というので、三管区、羽田を基地にいたしておりますところには、現在二機を配備いたしております。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○手塚政府委員 いまヘリコプターが二機、飛行機が三機でございます。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○手塚政府委員 パトロールのしかたによりますけれども、これらのもので、東京湾内あるいは駿河湾内を回るのには、この二機が完全実働と考えるならば、相当程度の効果をあげ得ると考えます。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○手塚政府委員 いまの三管の例で申しますと、いまヘリコプターが二機、飛行機が三機という状態でございますが、今後の方針といたしまして、飛行機が非常に効率的である、救難の場合を含めまして効率的である。先般大臣からもお話がありましたように、YS11型が一機ございますが、さらに来年一機入れるというようなことを考えておりますし、また、ヘリコプターの効用が非常に高いというのはいまお話しのとおりで、さらに大型のヘリコプターを来年はぜひ一機入れたいとい…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○手塚政府委員 本庁におきます公害班というのが、まず現在六名おります。それから地方の三、四、五、六という管区本部に、四ないし五名という要員を置いております。この要員は、現在のところ、公害の専門要員ということで、この要員自体がもちろん公害取り締まりにも当たりますけれども、さらにその専門知識で、現場におります保安部、保安署の要員を指揮をいたしまして公害の監視に当たる、そういうシステムをとっております。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○手塚政府委員 油記録簿につきましては、これは船舶に備えつけを強制するわけでございますが、この記録簿の記載事項につきましては、船舶の必要な性能、構造あるいは油に関するポンプの能力、その他所要のことを記録するということになっておりまして、この記録簿のそういった内容と、そのほか船舶に搭載しておりますところの航海日誌あるいは機関日誌、こういうものとの照合をいたしますときに、その油がいかように取り扱われ、いかように排出されたかということの内容が…