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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
海上保安庁長官1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 狭水道の船舶通航につきましては、その数量並びに型というものが年々だんだんふえてきておりまして、私どもは現在におきましても、これらのものに対する安全確保という面についていろいろ対策を練っております。 昨年十月三十日、浦賀水道におきまして第一新風丸とリベリアのコリントス号というのが衝突事故を起こしております。幸い被害はたいしたことはございませんでしたが、それを契機にいたしまして、従来行なっておりましたところの対策をさらに強化…

海上保安庁長官1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 二十五万トンでございます。

海上保安庁長官1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 現在やっておりますのは、先ほど一部触れましたけれども、特に大型の船につきましては、航路警戒と称しまして、私どもの消防船を先導させる、あるいは船会社自体でタグボートをもってその周辺を警戒させる、それからその他前進の哨戒をさせまして一般の船を誘導させる、これに航法指導、いわゆる航行分離という航行指導を行なっておりますが、そういった面、それから灯標等について、灯浮標等のカンテラ等を強化いたしまして、そういうものに対する危険を防…

海上保安庁長官1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 私どもの船の消防体制でございますが、現在二百九十九隻の船艇につきまして、これをA級、B級、C級という消防力に区画をしておりますが、A級消防船といいますのが、東京湾内でいきますとひりゅうという、これ専門の船に当たります。B級という船が放水量毎時百五十トン以上、あわの放水量は毎時百トン以上という船でございますが、これが七十一隻全体の中にございます。来年度の予算におきましては、このB級の中に該当いたします船、つまり二十二隻、二…

海上保安庁長官1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 四十六年度の予算としては、ああいった船はございません。

海上保安庁長官1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 防止法の内容で、それぞれ省内各部局が担当をして検討しておりますが、私ども海上保安庁の関係部署、たとえば防除措置等の中におきます政省令等は、相当に内容をいま固めております。ほかの部局につきましても、寄り寄り合同でそういう検討会をやっておりますが、聞き及びますと、同様に進捗しておるように聞いております。

海上保安庁長官1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 実は、私どものほうでもいま御指摘のような内容を把握しておりまして、やはりもとになります廃油処理施設自体をいまのような問題で解決をしていただきませんと、いたずらに取り締まるだけでも問題の解決になりません。先般の省議におきまして、私はそういうことを強く港湾局長にもお願いをした次第でございます。 現在のところ、そういうものが見つかったらどうするかということについては、ひとつケース・バイ・ケースで措置いたしたいと思います。 〔加…

海上保安庁長官1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 海上交通のふくそうの解決、その安全の確保という面におきまして、特に狭水道の将来のふくそうを勘案いたしますときに、いま御質問のございました通称海上安全交通法といわれます法律によって、通航分離を必要とするところの諸種の交通整理の淵源と申しますか、そういう機能を持ち得るような法律、これが必要であるということは、われわれは十分承知をいたしております。 それで、内々ドラフトをつくりまして、関係方面等との折衝を続けてきておるわけでご…

海上保安庁長官1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 私どもは、ただいま先生の御趣旨と全く同様なことを考えておりますので、今後とも水産庁の強力な御支援、御指導を得まして、目的達成に努力いたしたいと思います。

海上保安庁長官1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○手塚政府委員 洞海湾の水質汚濁の問題につきましては、四日市の事件のように、アエロジル会社あるいは石原産業というような明白な会社が現時点で廃硫酸を流して、それによって船の安全がそこなわれる、魚が死ぬというような現状です。それがさらに事態が進展しておりまして、先ほどもお話しのように、長年にわたっていろんな原因が錯綜し、またその原因者になるものも九百三十の事業場からの工場排水その他が流れ込んでいるといるというような事態で、ただいま承ったよう…

海上保安庁長官1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○手塚政府委員 神戸の地区におきますところのリベリア船のそういった油の問題の御質問でございますが、リベリア船につきまして、神戸の近海でのいま先生の御質問のような事実については、実はいま私のほうで情報としてははっきり把握しておりませんが、リベリア船がそういった油の問題につきまして、日本近海においていろいろ問題を起こしておるということは事実でございまして、昨年の末から伊勢湾に、半分故障のリベリア船が油を積んだまま、修理をかねて入港したいとい…

海上保安庁長官1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○手塚政府委員 私どものほうで、このたびの海洋汚染防止法の第四十五条により、必要な監視を常時行なうということになりました。従来とも四日市事件等で、港則法をもとにしながらやっておりましたが、今回の法律で、常時監視ということを明定されました。 これをやりますについて、瀬戸内海についてはわがほうの管区本部の所管区分からいいますと、東側と西側と五管、六管という二つにまたがってまいります。これについて、やはり監視と取り締まりの一元化という問題をわ…

海上保安庁長官1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○手塚政府委員 四十二年の港湾統計によりますと、五万二千隻であります。

海上保安庁長官1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○手塚政府委員 中身をおとりになりましたのがどういう資料からかわかりませんが、先ほどもお話が出ておりますように、水島地区のその後の港勢の発展と重要さに対しまして、私どもで現在配置しております消防関係の艇はこれは一ぱいしかございません。非常に弱体であると自認いたしております。その強化をはかる意味におきまして、ここに消防艇の増強、増配置をしょう、そういう趣旨の考えを持っております。当時そのように御質問に答えたかと記憶をしております。

海上保安庁長官1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○手塚政府委員 消防艇そのものにつきましては、実は四十一年から始めました五カ年計画が今回終了いたしますので、その後の五カ年計画を目下検討いたしておりますので、その中におきまして消防専用の艇あるいは船をいかにするかということを検討いたしたいと思っております。しかしいまの巡視艇にある程度の消防機能、化学消防機能を備えつけるために全船艇にいま改造工事を実施中でありますが、そういったものをつけましたものを現在の一隻に加えてさらに増強することは近…

海上保安庁長官1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○手塚政府委員 先ほど先生御自身からもお話がありましたように、日本全体の石油コンビナートの伸長度というものは、予想を越えて非常に激しいものがございまして、数にいたしましても、先ほどお話しのようなもの以外にもわれわれで必要かと考えておる個所が非常に多い。先ほどお話に出ております、横浜における「ひりゅう」というようなクラスのもの、先般、毎年一隻ずつということで、三隻目がことし下津に配船になりますが、そういったものの配船個所は相当数が多いわけ…

海上保安庁長官1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○手塚政府委員 私どもの持っております消防関係の船は大体A、B、Cという三クラスに分けて考えておりますが、その三クラスでまいりまして「ひりゅう」とか「しょうりゅう」といいます大型の船は現在三ばい、その次にそれより放水量、あわ放水量が劣りますのがBクラスと考えておりますが、これが現在七十一ぱいございます。その中の一ぱいにあたるのが現在水島にございます。それよりもさらに能力が落ちますCクラスというのがございまして、これは一部の極端なものは陸…

海上保安庁長官1971/02/19

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○手塚政府委員 タグボートの乗り組み員に特殊なものというのは特にございませんが、これは船員であり、一般の労働者でもありますし、またタグボートの内容が官庁船であるというような場合もありまして、いろいろございます。私どもで、先生御指摘の内容がどういうことであるか具体的にはわかりませんが、先般水島近海においてタグボートを使用しての災害が起こりました。その災害にあたって、このタグボートの乗り組み員が負傷をした事実は聞いておりませんが、そういう事…

海上保安庁長官1970/12/17

第64回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(手塚良成君) 私どものほうの取り締まり、予防監視というたてまえにおきましては、定員的に見まして、多発地域の保安署に対して五人、一カ所一人ずつでありますが、定員的な増員といいますか、そういう公害の専門家の要員であります。そのほか、表面油水採取とか、あるいはガスクロマトグラフとか、あるいは濁度計とか、そういった機材、そういう面を、四十三年度から各年二百六十万ないし四百五十万程度のものを、過去三カ年予算措置をしてもらっておる、そう…

海上保安庁長官1970/12/17

第64回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(手塚良成君) タンカーの事故におきまして、これはケースによっていろいろな事由がございますので、カテゴリーの大きなもので仕分けをすることがなかなかむずかしいと思いますが、ただ、起こっておりますのがやはり航法上の問題、これは運航自体の操船の問題につながるかと思いますが、狭水道等の場所において起こります問題につきまして、こういった航法上の問題が相当大きいかと思います。それからやはり乗り組み員の油の扱いというようなものが問題であろう…