手塚仁雄
会議録に記録された「手塚仁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 169 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会26 件・26%
- 議院運営委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○手塚委員 問題は、総支部の職員なのか、あるいは先生方の秘書さんなのか、これは兼務されている部分が多いのではないでしょうか。その場合に、政党の支部の職員の方だからといって、これは第三者、支配が及ばないという話だと、少しわかりにくくなってくるんじゃないかと思うんですね。恐らく、この人件費、光熱費、先生方のを見ておりますと、実際の秘書さんと兼務をされているというふうに見るのがわかりやすく見えるのですが、それはいかがでしょうか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○手塚委員 第三者供与になるかならないかというところが、恐らく今回の一番の与野党案の対立点、論点だと思います。こういったことを見ても、政党支部を受け皿にした場合に、やはりこれが、第三者供与になるという意味からも、国民の目から見たときに少しわかりにくい、極めて抜け道が用意されているなということを感じさせてしまうということを指摘したいと思います。 また、今回この与野党案、それぞれ出させていただいてきた中で議論をしてまいりまして、今お話ししま…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○手塚委員 与党案がベストだから、修正要求いただいてもなかなか難しいということなんでしょうか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○手塚委員 もう時間が来ておりますけれども、与野党の若干の違い、論点も明らかになっておりますし、今高まる国民の政治不信、その中でいかに我々が国民の負託にこたえていくかという中で、長い時間議論をさせていただいてその論点は明確になっておりますので、ぜひ私どもの案を少しでも受け入れていただけるような御努力をお願いいたしまして、終わりにします。 ありがとうございました。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○手塚委員 民主党の手塚仁雄であります。よろしくお願いいたします。 非拘束名簿の導入という提案がございまして、三日間、さまざまな審議が行われてまいりました。ある意味で問題の論点というものも私は明らかになってきたというふうに思います。 選挙制度というのは党利党略であってはいけないことはもちろんでありますが、要は、いかに国民の皆様方にとっていいものであって、いかに民意をしっかりとくみ上げるものであるかという観点で議論されていかなくてはならな…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○手塚委員 ベターだということでありますけれども、この間の論議の中で、先ほど来、移譲だとか合算だとか、我々は明確にこれは横流しだと思っておりますが、先ほどの参考人からのお話の中ではおすそ分けという言葉も出ておりました。何はともあれ、極論すれば百万、二百万とった人が一票もとっていない人を連れて国会議員になる、この制度がやはり問題だと思うんですね。 そういった意味で、例えば私ども衆議院の方は小選挙区比例代表制を導入されて二回選挙をやりました…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○手塚委員 自書式にこだわられるわけでありますが、世界で自書式をやっている国はもう日本とフィリピンだけだそうであります。これは三年前の新聞ですから大分古いのですが、フィリピンの方ももう既にマークシートを目指して検討が進んでいるということでありまして、自書式にこだわるという話を聞いていると、本当に我が国は選挙後進国だなと僕は言わざるを得ないと思うのですね。投票用紙が大きくなることがどれほど大きな問題なのか、全くわかりません。投票用紙が大き…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○手塚委員 堂々めぐりになるかと思いますが、簡素でわかりやすい制度、あるいは少し複雑かもしれないけれども、横流し、合算でも移譲でも結構ですが、要は国民の側から見て、何でこの方が当選したのか、結果がわかりにくい方がよほど問題だと思うのですね。 ですから、何もそんなに急がれずに、こういう議論がここのところ出てきているわけですから、もっともっと時間をかけてこれは議論をして、来年の七月に間に合わなくても、提案者の方はここを逃すと二〇〇四年になっ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○手塚委員 反対の方がこの朝日新聞ですと約四割ですね。恐らく、反対の方々は、間違いなく、制度が変わることによって、横流し、自分たちが当選させたいと思わない人もくっついて当選してきてしまうというこの実態をよくわかった上で反対されていると思いますね。それは幾ら今後説明をされても、この制度はなかなか受け入れられるものにはならないだろう。わかっているか、わかっていないかといえば、わかっているというのがだんだん上がってくると思いますけれども、賛成…