手塚仁雄
会議録に記録された「手塚仁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 169 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会26 件・26%
- 議院運営委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○手塚委員 冒頭、この政治資金規正法及び政党助成法の一部を改正する法律案提出者におかれましては、前国会の経緯もございまして、趣旨説明をしていただいて、各党、質疑の御準備をいただいた中、急に総理がおやめになるという状況の中で、こうして審議のタイミングをお待たせしてしまったこと、おわびを申し上げたいというふうに思います。 質問に入らせていただきます。 今回のこの法案の趣旨、これまで選任及び監督双方において注意を怠ったという場合の条文で書かれ…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○手塚委員 現行法において、選任及び監督について相当の注意を怠っていた場合のみに代表者、すなわち政治家の責任を問うことになっている。この選任と監督について相当の注意を怠った場合だけ政治家の責任を問われることになっている、この理由についてお知らせいただきたい。これは参考人でも結構でございます。
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○手塚委員 ありがとうございます。 我が党も、政治改革推進本部の中で御提案のものを精力的に検討もさせていただきました。確かに提案者御指摘のように、選任について注意を怠る、会計責任者をだれにするという選任について注意を怠るというのは一体どういうことなのかな、自分自身のことにも思いをいたしながら、選任に注意を怠るというのはどういうことを言っているのかな、本当にわからない法律だなと思いましたし、その選任と監督、双方ですね、両方相当の注意を怠る…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○手塚委員 趣旨はよくわかりますし、御答弁、理解できるところではありますけれども、ただ、どうしても条文で書かれると、相当幅広くとれるんじゃないかというような懸念も出てまいります。 何か問題があったときに、捜査当局の裁量というんですか、それがすごく余りに広く、政治家の側からすれば、それがうっかりミスだったのか、まあうっかりミスは大丈夫だということですけれども、何をもってうっかりミスだったのかどうか、故意だったのかどうか、非常にそこはやはり…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○手塚委員 最後にいたしますけれども、このたび、平成二十一年から、国会議員の関係の政治団体の政治資金収支報告書から、登録政治資金監査人によるいわゆる監査、資金監査が義務づけられておりますけれども、これとの関係について、お考えをお聞かせいただければと思います。
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○手塚委員 政治と金の問題は、国民的な関心、注目も高いものでありますし、御提案の趣旨については我々も大いに賛同できるところでございますので、今後も大いにこのテーマについても議論を重ねさせていただきたい、このように思っております。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 本会議 第42号
○手塚仁雄君 手塚仁雄であります。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました四十二日間の会期延長に対し、反対の討論を行います。(拍手) 昨日のワールドカップサッカーは、大変残念でありました。しかし、初めての決勝トーナメント進出は、我々国民に対し、大きな夢と希望を与えてくれた、大健闘であったと思います。(拍手) それに引きかえ、小泉内閣が国民に与えているのは、大きな不信と失望だけであります。 政府・与党には、まず、中…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○手塚分科員 民主党の手塚仁雄であります。よろしくお願いいたします。 私、水の問題、水道行政に関してきょうは質問をさせていただきたいと思います。 私もこれまで大体生活をしてきたところが集合住宅、マンションでありまして、近年水に対する国民の認識というものはすごく深くなってきていると思います。我が国はガソリンより高い水を買って飲んでいるというような形で海外からもやゆをされておりますし、おいしい水を飲みたいという国民の意識というものもますます…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○手塚分科員 このような給水管の汚れを過去に厚生労働省として調査を実施したことがあるかどうか、お伺いいたします。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○手塚分科員 これらのバクテリアやさびなどによる赤水が人体に有害であるかどうか、どう認識をされているか、お伺いいたします。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○手塚分科員 私は、良質な水道水を広く国民の皆様方が享受できるようにという観点に立てば、給水管を含めた給水設備すべてを定期的に清掃、洗浄する必要性があるというふうに考えますけれども、この点、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○手塚分科員 もし給水管の定期的な洗浄により配管自体が長もちすれば、配管交換によるエンドユーザーの莫大な費用負担や、また交換した配管類の産廃処理費の当然減少、また、再生のための莫大なエネルギーの節約にも結びつくというふうに思います。そういった意味では、地球環境にとっても望ましいことではないかなというふうに思うわけであります。 このような配管内部の汚れと定期的洗浄ということに対する見解を承りたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○手塚分科員 今パッケージで考えられているということかと思いますが、私が申し上げてまいりました、定期的に洗浄していくということに対して、メリットが幾つもあると思うのですが、それに対する御異論はないのでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○手塚分科員 水を飲む側に立つと、やはりちょっとおいしくないな、そんなことを感じたときには、水道事業者にクレームをつけるというか、おかしいんじゃないか、水がおいしくないんじゃないかということになるかと思うのですが、実際は、その建物の管理者が、こういった配水管を考えるときに指摘されると思うのですね。 そういった意味で、この定期洗浄のメリットを御理解いただけるのであれば、これを法制化していく、そんな考え方はないか、御答弁いただければと思いま…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○手塚分科員 ぜひ国民に、エンドユーザーにおいしい水を提供できるように、どうしても水道事業者に目が向いたり、あるいは貯水槽のみに目が向いたりしないように、かなりこの配水管が与える影響も大きいと思いますので、そちらにも目を向けていただいた水道行政をお願いさせていただきたいと思います。 以上です。終わります。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○手塚分科員 ありがとうございました。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○手塚委員 民主党の手塚仁雄であります。よろしくお願いいたします。 与野党から提案されていますあっせん利得処罰罪、この現実的な、今日的な背景というものを考えたときに、たび重なるさまざまな事件、本当に今国民の政治不信というものが来るところまで来てしまっているという状況の中で、いかに信頼回復をしていくかという考え方の中で提案をされているものと確信をしています。 私は、要は、政治家と国民の距離感、関係というものにおいて、政治権力者に近いから何…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○手塚委員 ありがとうございます。 今、提案者の方からも御答弁ありましたように、国または地方公共団体が資本金の二分の一以上を出資している法人の役員または職員にまでというお話がありまして、私もちょっとこの間調べさせていただいたんですが、東京都の信用保証協会はすごく複雑でありまして、何をもって資本金とするのかというのは極めて難しいところだと思うんですね。 これは信用保証協会の方から出していただいた資料なんですが、現状、基本財産が十一年度末で…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○手塚委員 東京都の信用保証協会はこういう数字でありますが、恐らく各都道府県、こういった団体はあるかと思います。いわば資本金の比率がどれくらいか、それが五〇%いったりいかなかったり、都道府県によって違ってくるということも今後出てくると思いますので、この辺はぜひ今後の検討課題にしていただきたいというふうに思います。 この信用保証協会の件で、これも実は関連してきょうの新聞に出ておるんですが、「ブローカーの依頼も他の依頼と同様に電話で保証協会…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○手塚委員 ありがとうございます。 本当にこのパーティーがまさに抜け道になるような気がするんですね。それと、第三者供与の第三者というところで、あわせて、政党支部、今中井先生も触れていただきましたが、この政党支部というのが極めて抜け道になる典型だと私は思うんですね。 そこで、この間も、先週も私どもの島委員が政党支部についても幾つか質問をさせていただいておりましたけれども、いわゆるそれぞれの国会議員が総支部長になったり支部長になっているその…