扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1986/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○林寛子君 今、大臣のお答えいただいたとおりであろうと思います。その中のすべてに私も賛同するものですし、多くの国民も同じような気持ちを持っていられるであろうと私も思っております。 そこで、今、大臣のおっしゃいました、この所信の中でも述べられておりますように、教育改革に対する国民の期待というものは非常に大きいという、これはもうそのとおりであろうと思います。けれども、今大臣がおっしゃいましたように、昭和五十九年八月に臨時教育審議会が発足いた…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○林寛子君 財政を伴うというお話が出ましたので、財政に関してはもうたくさんの問題が個別にございますので、余り細かいことに入っておりますと時間がございませんけれども、今財政事情をおっしゃいましたので、一つだけちょっと個別の問題を伺いたいと思います。 今、臨教審の中でも問題になっておりますけれども、いわゆる九月入学の問題ですね。国際化促進の観点から、九月入学の制度の導入が臨教審の入学時期の委員会で審議が進められておりますけれども、これに対し…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○林寛子君 今の大臣のお話のとおり、九月入学ということに対してのきっちりとした利点というものは一体どこにあるかというお話でございますけれども、私はやっぱり九月入学ということの大きな利点というのは、第一には諸外国に多いといいますか、世界じゅう見ましても六一・三%が九月入学になっているという国際性ということにかんがみて、やっぱりそうすることが、例えば海外からの帰国子女であるとか留学生の受け入れという面に対しても大変大きな利点があるであろうと…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○林寛子君 審議中ですから、答申が出るまではあえて大臣の気持ちは言わない、差し控えるべきであろうというお言葉、そのとおりかもしれませんけれども、私はいいことはその官庁の長が責任を持って推進する、言葉はばったく言えばハッパをかける、それが私は本当の教育改革の基本であろう。すべて審議会の答申が出るまでは物を言わない、控えると。それならばここの委員会の審議も私はむだになるというふうなそういう感覚を持ちますので、少なくとも審議の公平な結論が出る…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○林寛子君 時間がございませんので、はしょって申しわけないんですけれども、諸般の質問要項をたくさん出しておりますけれども、十月の二十日に教育課程審議会から「中間まとめ」というものが出されました。その中で幾つかの問題点を取り上げたいんですけれども、もう既に午前中同僚委員からこの問題については論議をされましたし、御意見もございましたので、時間がございませんし、あえてこれは、学校の五日制の検討の問題は、同僚委員から御質問がございましたので省か…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○林寛子君 私は、少なくとも教育の場でそういう試行錯誤が余り行われては、一番迷惑がかかるのは生徒でございますので、必修にしたものをわずか五年間で選択にするというような揺れ動くことはなるべく避けて、一貫した、もう当初に、五十七年に行われたときには、「広い視野に立って現代社会への判断力を養う」という大義名分が出ているわけですから、それを特に私は申し上げておきたいと思います。 それからもう一つ、この教育課程審議会の「中間まとめ」の中で、「二十…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○林寛子君 先ほど申しましたように、選択だけれども、今の国際社会の中で日本人が今まで一番劣っていたのがやっぱり語学力であると言われているわけですね。ですから、私のような年代はもうこれから老いるだけですからいいですけれども、少なくとも若い人たちにとって、何としても、国際的な人を教育するという面において、私は英語の履修時間というものの何らかの御配慮をこれからしていただきたい。しかもそれは前向きに取り組んでいただきたいということを要望しておき…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○林寛子君 努めてまいりたいとおっしゃっていただく気持ちはありがたいんですけれども、私は、現実的には文化の後退ということが数字の上ではっきりと出てきているというふうに思われます。そういう意味で、私は、少なくとも皆さん方が、総理を筆頭に文化文化と声ではおっしゃいますけれども、文化だけは一番目に見えなくて難しい観点にあり、また、国会議員の先生方の中でも、文化に御熱心にしていただく人数も少ないという、農政に比べて、米議員が多い割には文化議員が…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○林寛子君 大臣の方でも、担当者を呼ばれていろいろ原因の追求といいますか、より改善していく方法がないかとお考えのようでございますけれ ども、いろんな反省の弁といいますか、たくさん出ておりますので、幾つかを申し上げますから、大臣、参考にお聞きいただきたいと思います。 低落という言葉を使うと情けないかもしれませんけれども、日本のスポーツ界のこの原因について、いろんなところでいろんな方が今発言していらっしゃいます。その幾つかを私も拾ってみまし…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○林寛子君 終わります。
第107回 参議院 文教委員会 第1号
○林寛子君 去る九月四日から六日まで高知、愛媛の両県に派遣されました第一班の調査結果の概要を御報告申し上げます。 第一班の派遣委員は、仲川幸男委員長、小野清子委員、木宮和彦委員、山本正和委員、高桑栄松委員と私林寛子でございます。 まず一日目は、高知県庁で中村哲男副知事と中澤秀夫教育長から県勢と県教育の概況について説明を受けました。 高知県は八三%が山地で、人口が少なく老齢化も進んでおり、農林漁業を基幹とした県でございます。しかし、四国が…
第106回 参議院 文教委員会 第1号
○林寛子君 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 委員長在任中は、皆様方のお力添えで職責を大過なく果たすことができました。皆様の御協力に対しまして心から御礼申し上げたいと思います。ありがとう存じました。 なお、今後とも当委員会に残りますので、引き続きまして御指導を賜りたいと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
第104回 参議院 文教委員会 第9号
○委員長(林寛子君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十五日、山田勇君が委員を辞任され、その補欠として小西博行君が選任されました。 また、去る十六日、金丸三郎君が委員を辞任され、その補欠として井上裕君が選任されました。 —————————————
第104回 参議院 文教委員会 第9号
○委員長(林寛子君) これより請願の審査を行います。 第八号四十人学級実現・大幅な私学助成に関する請願外百二十六件を議題といたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第104回 参議院 文教委員会 第9号
○委員長(林寛子君) 速記を起こしてください。 それでは、第二七号義務教育費国庫負担制度の堅持に関する請願外八件は採択すべきものにして、内閣に送付するを要するものとし、第八号四十人学級実現・大幅な私学助成に関する請願外百十七件は保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 文教委員会 第9号
○委員長(林寛子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 文教委員会 第9号
○委員長(林寛子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第104回 参議院 文教委員会 第9号
○委員長(林寛子君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化及び学術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 文教委員会 第9号
○委員長(林寛子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 文教委員会 第9号
○委員長(林寛子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————