文教委員会 第9号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/05/20
会議録
○委員長(林寛子君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十五日、山田勇君が委員を辞任され、その補欠として小西博行君が選任されました。 また、去る十六日、金丸三郎君が委員を辞任され、その補欠として井上裕君が選任されました。 —————————————
○委員長(林寛子君) これより請願の審査を行います。 第八号四十人学級実現・大幅な私学助成に関する請願外百二十六件を議題といたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○委員長(林寛子君) 速記を起こしてください。 それでは、第二七号義務教育費国庫負担制度の堅持に関する請願外八件は採択すべきものにして、内閣に送付するを要するものとし、第八号四十人学級実現・大幅な私学助成に関する請願外百十七件は保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(林寛子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(林寛子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(林寛子君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化及び学術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(林寛子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(林寛子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(林寛子君) それでは、きょうが百四国会の文教委員会の最終日になります。 百四国会会期中、皆さんの意義ある御意見を拝聴させていただき、大変有意義な委員会審査がで ぎたと思います。本当に、皆さん方の御協力に心から感謝申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十六分散会 —————・—————