扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 交通事故の防止及び交通の円滑化を図るために、政府といたしましては、昭和三十六年に制定されました踏切道改良促進法に基づき、踏切道の立体交差化、構造改良あるいは踏切保安設備の整備を進めてきたところでございますけれども、本法に基づく踏切道の改良は五カ年間に改良すべき踏切道を指定して行われるものでございますが、対象…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 せっかくお話しの質問の継続性があろうと思いますけれども、おくれて入ってきましたので、あるいは重複する部分もあろうかと思いますけれども、私は、国土交通省としまして、このあかずの踏切問題というのは本当に大事なことだと思います。なぜかと申しますと、根底には、日本の国内の物流というものが世界的なレベルに到達できるかどうか、二十一世紀、物流というものが世界に伍していけるかどうかというのが日本全体の大きな問題になっております。それは、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 今、鈴木先生おっしゃいますように、大都市圏、特に渋滞がひどくて、今東京のお話をなさいましたけれども、本当に東京の中は物流のコストが高いということは御存じのとおりでございます。 先生が今、東京都は特にとおっしゃいましたけれども、時速三十キロという表示はございますけれども、現実的に、東京都内は三十キロで走れるところはわずかしかございません。東京の平均時速は十六・八、大体十七キロしか走れないんですね。そうしますと、東京都内二十三…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 これは先生御承知のとおり全国にもわたるわけでございますけれども、国土交通省になったのは、まさに根幹はそこにあると私は思うんです。先生がおっしゃいましたように、今まで、鉄道は鉄道、道路は道路、縦割りで仕事をしておりましたけれども、今度国土交通省になって、今一番試されていることは、本当に縦割りがなくなるかと。 今おっしゃった踏切一つとってみても、立体にするのかあるいは電車と道路の連結をどうとっていくのか。しかも、昨年、大深度地…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 地下化に関しましては、先ほども私、大深度地下法を通していただいたということを申しまして、私は、あらゆる方法が論議されるであろうと思いますけれども、その前に、先生がおっしゃいました、住民が何としても話し合いに入れないのかというお話がございましたけれども、これは明快に、連続の立体交差事業をやる場合に、これは少なくとも都市計画法上のきちんとした決定が必要なんですね。ですから、都市計画法でこれを決定する場合には都市計画決定の際の条…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 鈴木先生から本当に大事な点を指摘していただいたんですけれども、私は昨年、なれない建設大臣をさせていただきましたけれども、大臣になりましたときから皆さん方に申し上げておりますことの一つに、二十一世紀、国際都市というものはどうあるべきか、国際という看板をつけたら、その都市に必要不可欠なものは何だろうかという勉強をさせていただきましたし、また、それが私、二十一世紀の国のあり方の大事な根幹になろうと思っております。 ですから、私は…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 最初に申し上げておきます。 瀬古先生にもずっとお答え申し上げたかったんですけれども、同じ野党同士で参議院の予算に呼ばれておりますので、時々失礼しなきゃいけないことはお許し賜りたいと存じます。 今御質問ございました新産法のお話でございますけれども、今、九六年には、もともとあのときに廃止すべきではなかったかという瀬古先生の御質問でございますけれども、九六年から今日まで、時代の流れを考えますと、私は、今先生がおっしゃいましたよう…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 全国各地で、リゾート開発ということで、多くの国民の皆さんに休養と、そして次へのエネルギーをつくっていただこうと、リゾート法によってあらゆるところに憩いの場ができ、あるいはいやしの場ができ、そういうことも本当に一時はそれでよかったのですけれども、さて、それを維持するということになると、地方自治体等々で、第三セクターでつくったものもございますし、そういう意味では、現在の景気の冷え込み、あるいは多くの国民の皆さん方の志向が、同じ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 私は、今日までの法律に対してのみんなの努力、これは国も地域も、そして住民の皆さん方の国民的な夢であったと思いますので、それがどの程度かということは、やはり、ある程度、評価制度というものがどの法案にもあってしかるべきだと思います。私は、こういう委員会でお互いに、現状と、そして地域性も把握しながら検討してみるということが、まさにその評価に値すると思っていますので、ぜひその認識を、委員会で御審議していただきたいと思っております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 今改めて立体交差の必要性をお時間をとって申し上げるまでもなく、瀬古先生も御認識の上だろうと思いますので、基本的な理念に関しては省きます。 今おっしゃいましたように、立体交差を行う場合、道路管理者等が負担する事業費の二分の一、これを何とか、地方公共団体に対しての補助ということを増額していただきたいという御要望でございましたけれども、道路事業の補助率のかさ上げにつきましては、一般的には、地理的な条件が不利な地域の道路整備等に限…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 私どもは、今瀬古先生がおっしゃいましたように、踏切の事故防止、これは大きな課題であると思っております。 今までの踏切の事故等々の件数を見ますと、本当に何とかしなければいけないし、これを重要視して政策の中に入れていかなければいけないというのは、先生がおっしゃるまでもなく、私どもも対応に努力しているところでございます。 国土交通省としましても、平成十三年度予算におきまして、従来の保安設備の安全性を一層向上させました。今先生がお…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 今、先生がおっしゃいました、あの五日の不信任案に対しては、我々与党三党、連立をしておりますので、野党の皆さん方が共同提出されました不信任案に対しては拒否をさせていただきました。 なぜ拒否か。少なくとも、あの当時、あの時点で、不信任案というものが通ったら、野党の共同提案で、通した後我々はこうするんだというメニューを、国民の前にも私たちにもお示しいただきませんでした。もし通そうというのであれば、不信任案を通した後は、野党組んで…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 私、言いたい放題言ったのではなくて、御質問にお答えしたつもりでございます。御質問がそういう御質問でございましたから、その点、勝手に申し上げたのではないので、御質問に真摯にお答えいたしておりますので、お願いいたしたいと思います。 ただ、マスコミのことをおっしゃいましたけれども、マスコミは文を書く本人の主観が入っておりますので、そのことに関して私はお答えする責任はございません。新聞を書いた人にお答えいただければいいんですけれど…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 何でしたっけ。言ってください。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 話を混同しないでいただきたいんです。私がさっき申し上げたことをよく聞いていただきたいんですけれども、今先生も、私に、大臣として答弁しろ、時には保守党の党首として答弁しろと使い分けられるんですね。私が今話をしましたのは、大臣の席とか党首の席を超えて、政治家同士として話し合うということは当然のことでございます。先生もそうだと思います。違う政党の人とでも、政治家として今の国をどうすべきかというのは、個人的に話し合うのは自由でござ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 よく聞いていただきたいのです。私は、あなたが今おっしゃったようなことを言ったことは一度もございませんし、そうではなくて、私が今、きょう答弁に立っているのも、森内閣だからあなたは御指名になったのであって、私は今大臣としてお答えしているのですけれども、特に党首としてはというお返事もありますから、私は、連立与党の党首としての、連立の必要性というものを先ほど申し上げました。 けれども、今は私は森内閣として、けさも、この間、不信任案…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 御本人が意思を発表されるまでは、私たちも森総理をきちんと支えておりますし、支えていきます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 大事な国会の委員会でございますから、私は、本当に国民が聞いていて元気の出るような討論をしたいと思います。 だれが総理大臣になろうと、マスコミと野党の皆さん方で、足の引っ張り合いをしたのでは、国民は希望が持てません。アメリカでも、新大統領ができたら六カ月間はみんなでハネムーンのように、たとえ新しい大統領への投票が反対であっても支えるという国民性というものが私は成熟した民主主義であろうと思っておりますので、皆さん方やマスコミで…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 支えているから、こうして御答弁に出ております。支えなかったら、とっくに辞職しております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 支えているから、こうして御答弁に立っております。