扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○扇国務大臣 今おっしゃいましたように、これは、少なくとも安くということは大切なことだと思いますけれども、高賃金の人たちばかりではなくて、特に高齢者の場合は、家賃の滞納ということも今まで言われておりますし、滞納不安、家賃を払わない人たちの不安解消と、あるいは選択、両方がかみ合っているわけでございまして、今おっしゃいましたように、いいものには高いから入れない、では、入ったけれども、途中で自分がいろいろな身体的な障害でお金が違う方にかかって…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○扇国務大臣 少なくとも、今先生がおっしゃいますように、低所得者であろうと何であろうと、できているものに入っていきたいという御希望がある、あるいは民と公を問わずという先生のお話でございましたが、私はそのとおりだと思うんですね。これは選択の問題でございますから。 でも、少なくとも私は、市場において決定されております家賃、いわゆる民間ですね、そういうものの基準から比べればということになりますと、低所得者の皆さん方、高齢者にとりましても支払い…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○扇国務大臣 きょう、先ほどから御審議しておりますように、やはり二十一世紀型というのが、今保坂先生がおっしゃったような、私は新たな考え方であろうと思いますので、今後高齢者というものの対象がどんどんふえてまいりますので、今先生が御指摘のような面も、今後考えていく上には大きな参考にさせていただけるものだと存じております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○扇国務大臣 今先生から御指摘の高齢者に対しての住宅のバリアフリー化というのは、本当に私は大事なことだと思っておりますので、今回、この高齢者社会におきますこういう状態に対応するために、先生も今お口になさいました平成六年のハートビル法、これは高齢者と身体障害者が円滑に利用できるという特定の建築物の建築を促進する法律でございますので、このハートビル法を活用しまして、その制定をして、高齢者が円滑に利用できる建築物の建築の促進を図っていくという…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○扇国務大臣 今井上先生から御指摘がございましたように、住宅の取得というものは、年収の数倍の借入金を要するという、人生の設計の中でも大変大きな影響がある、私はそう思っておりますけれども、少なくとも住宅金融公庫が、金融動向にもかかわりませず、あるいは長期、固定、低利の住宅資金を安定供給していくという面においては大きな役割を果たしてきたと思っています。 なぜ民間と公庫との差があるのか、どこが違うのかとおっしゃれば、少なくとも、民間の場合は変…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○扇国務大臣 きょうは、委員会で貴重なお時間を皆さん方から御審議いただいて、心から感謝申し上げております。 今松浪委員がおっしゃいましたように、私どもは何としても、日本の住宅状況あるいは今後の二十一世紀の住宅はどうあるべきなのか、そういう意味では、高齢社会を迎えるに当たっては、今までと違った、バリアフリー等々、あらゆる面においても国土交通行政の具体的な取り組みをしていかなければならない。 その中では、特に今、大重点は、一つとして、今申し…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○扇国務大臣 今回の法案の審議につきまして、きょう午後から、るる各党の皆さん方から、いろいろな御意見をいただいたり意見交換をさせていただきました。 今の二十一世紀の日本の世の中、まさに高齢社会になる。私もその一人の仲間入りをするわけでございます。そういう意味では、今おっしゃいましたように、ただ相談の窓口をつくっただけでは、親身になって果たして相談に乗ってくれるかどうかわからない。いい人に当たればいいですけれども、余り不親切な人に当たった…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今、竹村先生がおっしゃいましたように、JR各社、経営努力いたしておりますけれども、特に今おっしゃいました北海道、四国、九州、貨物に至っては大変苦しい状況が続いていることは御存じのとおりでございます。 ちなみに、北海道は十二年度で二百九十三億円の赤字、あるいは四国は十二年度で九十三億円、それから九州が百二十四億円という大変苦しい状況が続いておりますけれども、今回、私どもは、JRの北海道、四国、九州及びJRの貨物につ…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃいましたように、昨年の四月以降、政府・与党整備新幹線検討委員会及びワーキンググループというのができておりまして、先生も御存じのとおり、与党におきましても投資効果あるいは収支の採算性等、十分に検討が行われましたけれども、十二月のワーキンググループにおいてとり行われました結果、私どもとしては、既に着工している区間の工期を短縮することといたしております。短縮することによって開業効果をできる限り早期に発揮できる…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今、総理からもお話ございましたように、少なくともこの間は十数回にわたって論議されていることでございまして、ただ費用対効果も、少なくとも私どもは、採算性というものを皆さん方で御協議いただきましたから、北陸新幹線、上越から糸魚川及び新黒部から富山間、開業後十年経過した時点で約六十五億円、二十年間経過した時点で約七十五億円、まあ九州のことをお尋ねでございませんでしたからあえて申しませんけれども、時間がおありなんでしょう…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 私は、時間が先ほどございませんでしたので、あらゆる面について全部経済効果等々、どうあるべきかという計算をして出しておりますけれども、全部言っては悪いと思いまして御遠慮申し上げましたけれども、私は少なくとも、新幹線等々あらゆる皆さん方に公表しておりますのは、将来はこうなりますよという原案をお示し申し上げております。 私は、基本的に担当大臣といたしまして、少なくともばらばらで、よく歯抜けという言葉が適切かどうかわかり…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今、お尋ねございましたJR三社のことでございますけれども、これは、少なくとも路線の廃止に当たりましては、私はJR三社の社長皆さんお集まりをいただきまして、三社でございます、JRにつきましては、国鉄改革時に当時の不採算の路線を含めて事業全体で採算が確保できるようにという事業用の資産の継承等を行ってきたという経緯を踏まえまして、国鉄改革後の輸送需要の動向について十分説明と、そして責任を果たすようにということを私は申し…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 予算委員会のテレビが放映されておりますときに一地域のことを、先ほど御自身からおっしゃいました我田引鉄になってはいけないと思って御答弁もどうかと思いますけれども、どこの皆さん方でも住んでいるところがどうなるだろうという国民の御不安にこたえるというのが私は大事なことであろうと思いますから、あえて今、先生が御質問ございましたことに関しましても、私は可部線を存続してもらいたいというそのお気持ちを受けて私は御答弁申し上げた…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今、金田先生から国の基本を支えているものはというお話がございましたけれども、まさに我々は戦後、今日まで、あの敗戦国の苦しい中から先進国の仲間入りをするようになりましたのも、公共工事の多くの力によるところがあって、世界に伍していける先進国の仲間入りができる日本になったという基本を、公共工事の必要性があったということに関しては、私は皆さん御理解いただけるところだろうと思います。 けれども、その公共工事については、るる…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今、森総理からもお話がございましたけれども、私は、本当に国民の生命、財産を守るということは、もう既に六年前になりましたけれども、あの阪神・淡路大震災、私、神戸出身なものですから私のところもつぶれましたけれども、少なくともあのときに、我々は危機管理というものはどうあるべきかと、またそのときに、諸外国からあの国境を越えた援助をもらったときに、私たちは自国を守るだけではなくて、何かあったときには国を挙げて他国にもお互い…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今、月原先生から御指摘のございました防衛庁の跡地でございますけれども、少なくとも防衛庁の跡地が七・八ヘクタール、そして檜町公園が一・四ヘクタール、その他〇・九ヘクタールで、あの地域でまとめますと約十・一ヘクタールになるんです。最後に東京都内に残された、しかも中心地の本当に大きな、これだけのものはもう二度とございません。そういう意味で私は、今おっしゃった再開発の地区計画、これは本当に都市計画というものを基本的に考え…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 魚住先生おっしゃいましたように、与党三党において景気浮揚のために特別に皆さん方が知恵を出し合っていただきまして、私どもも、森総理がどういう今後御下命があるか、これも私たちは内閣一体となってそれをしていかなきゃいけないと思っておりますけれども、今、御質問がございました都心部における土地の容積率の緩和、これも私は、経済効果としては、また国民が希望が持てる都市づくりということの大きな要因の一つであろうと思っておりますけ…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今、山下先生から連立の話をなさいましたので、連立を組んでおります与党としても、少なくとも私は申し上げたいと思います。 なぜ皆さん方の不信任案に我々が反対したかというのは、少なくとも連立与党の一人として、党首としても私は、皆さん方がお出しになった不信任案というものは、じゃ不信任案が通った後、皆さん方の野党ではだれを総理にするのか、どんな政策をして政府をつくるのかを国民に示さない不信任案というものは国民に対して私は無…
第151回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(扇千景君) 高齢者の居住の安定確保に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国においては、急速な高齢化の進展に伴い高齢者が急速に増加することが見込まれる中、高齢者の身体機能の低下に対応したバリアフリー化された住宅ストックの形成が急がれております。また、高齢者世帯の増加の大部分を占める高齢者単身・夫婦世帯は、民間賃貸住宅市場において入居を敬遠される傾向にあり、高齢者が安心して居住できるように市場環境の整備…
第151回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(扇千景君) ただいま井上議員から、るるのお話が、御質問がございましたので、順次それにお答え申し上げたいと思います。 まず第一に、今御質問ございましたけれども、これまでの住宅政策への認識と評価についてという御質問がございました。 我が国の住宅事情は、一戸当たりの床面積が向上するなど着実に改善が見られる一方、大都市圏の借家を中心に、広さなど質の面ではまだ依然と立ちおくれている部分があると考えております。 このために、これまでも、…