扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、先生がお話しになりました川辺川ダム建設による不知火海への影響ということは、大変私たちも注目しておりますし、何とかいい方法がないだろうかと。そして、漁民の皆さん、あるいは反対、賛成両方あるものですから、私たちも心を痛めて見守っておりますところでございます。 まず、私の担当しております国土交通省といたしましても、球磨川地域ではこれまでも過去三十年間に九回の大水害が起こりまして、多くの災害が出ております。そういう意…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、私どもも真剣にこの事態に取り組んでおりますけれども、国土交通省といたしましても、少なくとも今、先生がおっしゃいましたダムを建設後もきちんと、私どもは、球磨川や、それに関連します八代海の計画的な、あるいは経年的なと言いますか、言葉で言えば永続的と言った方がいいと思いますけれども、そのような環境変化を監視していくことは重要なことであると認識しておりますし、またダムの建設着工後におきましても、水産庁と関係の機関ある…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、入澤先生がおっしゃいますように、住宅建設というものがいかに経済効果をもたらすかということは、皆さん今までの戦後の日本を見ても、今日の経済効果の、こういう大国になったという原点にも、我が家を持ちたい、マイホーム志向というものは日本人の少なからぬ願望であり、生涯かけて一軒という時代が続いてまいりましたけれども、特に今、入澤先生がおっしゃいましたような公的な狭小老朽住宅というもの、これ数字で私調べてみましたけれども…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 私は、昨年森内閣に入れていただきましてから、森総理がIT革命あるいはIT社会、IT戦略等々あらゆる手を打ってこられましたけれども、一般の国民の皆さんにITでは私の生活がどう変わるのかという実感がないんですね。 そこで、私はそれを何とか実感していただこうということで、御存じのとおり、インターネットという一言で言いましても、インターネットは今や普及率というのは世界で日本は十三位に転落しているわけでございます、ちなみに…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 大変難しいことでございまして、どちらが効果があるか、またそれができるかできないか、それによる逆効果もありということで、私は大変難しい問題だろうと思いますけれども、昨今の地価の下落の際、本当に地価の凍結をできるということになったら、はてどうだろうと。 そうしますと、地価の下落を凍結するというようにしますと、土地の取引すべてを逆に許可制にしなければこれはまたできないということになりますので、これは強力な規制を行うとい…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、加藤先生からお話がございましたけれども、加藤先生は地球環境、特に自然エネルギーに対しての造詣の深い方でありますから、私どもも大いに先生の御意見を聞きながら二十一世紀のエネルギーのあり方というものを勉強させていただきたいと思っております。 けれども、今現実的にお話のございました港湾、あるいはそれらの海上、洋上に対しての風力発電はどうかということでございましたけれども、実質的に港湾は、現在のところでは、陸上よりも…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃいましたように、我々は少なくとも自然エネルギーに回帰していかなければいけない、またそれを促進しなければ二十一世紀の日本も世界に伍していけないという大きな原点でございますので、今後努力してまいりたいと存じます。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 大変いろんな新聞をお出しになって、お話を伺っておりまして、私どもはどの新聞にもどのマスコミにも影響されないで、衆参の先生方にお選びいただき、また国民を代表する皆さん方に私どもは森内閣の信任を一昨日いただいたわけでございますから、少なくとも二百七十四票と百九十二票と比べればどっちがどうかということを見れば歴然でございまして、私たちはきちんと衆議院の中で信任されたと思い、森内閣が信任されて、私たち保守党は連立内閣の保…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、総理の御答弁をお聞きいただいても、総理のやる気満々が御答弁の中に見えているであろうと思いますし、一昨日の八十二票差という大きな圧倒的な数でもって私は森内閣が信任されたと思っております。 ただ、私が今までマスコミ等々に聞かれますことは、総理としての資質はどういうことが必要ですかということをよくマスコミに聞かれますから、私は総理の資質というのはこうこうこういうことが必要じゃないですか、まして二十一世紀の初頭ですか…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 私、保守党でございますので、まだ結党して一年たっておりませんけれども、しっかりと保守党を御認識賜りたいと思います。 では、保守党の党首としてというお話もございましたけれども、私は、今まで申しておりますように、昨日、御案内のように衆議院で森内閣に対する不信任案が提出されましたけれども、皆さんの、私ども力強く圧倒的な大差をもって信任されました。少なくとも森内閣に対する私たちは連立の一員として、保守党は森内閣とあるいは…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) お伺いになる方が、保守党の党首としてはどうですかとか閣僚としてはどうですかとおっしゃるので、保守党としては連立を組んでいる私は保守党でございますと申し上げて、閣僚としてはとおっしゃるから、私は森総理に任命された閣僚としては信任されたと申し上げておりますので、くるくる変わってはおりませんし、私は御質問にお答えするとおりお答えしておりますので、北澤先生が御理解できないとおっしゃることは、私はそんなことないと思い、御理…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、北澤先生から直接償却した場合の影響はどうかというお話がございましたけれども、私どもが関連しております建設業界、どのように変わってくるかということは、私は大体三つの方法が考えられるだろうと思っております。 それで、一番最初、一つ例をとってみますと、少なくとも再建を前提とした債権放棄ということになれば、これは債権放棄相当分の負債が圧縮されるわけですから、これは企業の再建にはプラスに作用するもの、これは単純な計算で…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 今中村先生からお尋ねの、竜田川の水害の話をなさいまして、地元の方が、三十年来住んでいるけれどもこんな水害は初めてだ、なぜこんなに水害があるんだと。私は実感だろうと思うんです。それは昨年、名古屋の西枇杷島町等々の、あの名古屋西部の集中豪雨、あの水害のときにも、これは今局長がきっと表を持っていると思いますけれども、農地だったものがどれだけ住宅地になってしまったかというグラフがございます。ですから、それは皆さん方の、今の大和川の…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 今先生からミニ開発というお言葉が出てまいりましたけれども、少なくともそれらに関しましては、私は、都道府県及び市町村等々での御審議の結果であろうと思いますので、一々私どもが国の方からこうしなさいとかという指導をできる部類のものではございませんけれども、少なくとも今中村先生の御質問の中にありましたミニ開発の中には、私たち、都市計画を進めるときに住民の意見を聞いております。 ですから、それも含めて、我々のできる範囲ですることは惜…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 一度決めたことをてこでも変えないというのはむしろおかしいというのが私の意見でございます。 ですから、私は、昨年初めて建設大臣にさせていただきましたときにも、今までとは違うんだと。二十世紀の最後、今先生がおっしゃいましたように、この十年間で、バブル崩壊後の十年は何だったのかということを考えなければ、我々は政策の上にそれを反映していかなければ、十年前に決めた政策をそのまま握っていたのでは日本はつぶれると。 そういうことを私は警…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 今中村先生のおっしゃるとおりだと思いまして、あらゆる事業に関してはすべからく多くの皆さん方に明示し、そして説明を行うというのは、それはもう基本姿勢の基本でございまして、私はそれを抜きにしたとは思っておりませんけれども、少なくとも先生の目にそういうふうに映ったということであれば、いかがなものかと思って、私は調べさせていただきました。 それで、この高山の地区の第二工区にどの程度説明会をしたんですかと私は聞きましたら、それは、原…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 今、まだ情報を知らなかった人もあるというお話がございましたけれども、私は、先ほど申しましたような手段でもって、より多くの人に説明ができるように今後指導していってまいりたいと思いますので、ぜひその点は御理解いただき、また、多くの皆さんに、何かあったときにはなるべく参加しましょうよねという声がけも、ぜひ先生の方からも地元の皆さんにしていただければ、私はお互いに理解が得られるのではないかと思っております。 また、今の採算性の件に…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 今木島先生からおっしゃいました、十一月の二十二日でございましたか、私も報道によって初めて知ったわけでございまして、いまだに私どものところにはその連絡が来ておりません。けれども、報道で紙を読み上げられましたテレビを拝見させていただきまして、私は一瞬疑問を持ちました。 それは、あれを決定するまでに、事業を継続するという限りでは、補助金等あらゆるものを今まで私たちは協力してきたつもりでございます。長野県の県議会、あるいはあの事業…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 今るる御丁寧に木島先生に御説明をいただいて、ありがとうございました。 ただ、今先生も最後に申されましたように、少なくとも、旧建設省の職員ではございますけれども、現在は長野県の職員でございますので、長野県の職員に対して私が国土交通大臣としてどうこうしろということはもちろん言いませんし、またコメントする段階ではございません。 今、国としてお金を出しているものはどうなんだというお話もございましたけれども、私は、今木島先生もおっし…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 私、先ほど申しましたように、この十七条というものに該当するとは現在は思っておりません。