扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 先日、北関東ブロックということで、三月の二十四日に、北関東ブロックの知事さん全部がお集まりくださいました。田中知事もいらしたけれども、田中知事から脱ダム宣言をした御報告が一言もないんです。私は冒頭申し上げただけで、あと二時間半は、全部の知事さんが御発言になったんです。けれども、その宣言に関しては一言もお触れにならないし、また会議が終わった後、もう一つ大事なことは、旧建設省から長野県の土木部長に最優秀の人を派遣したというふう…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 田中知事が御就任のときに、旧建設省にごあいさつに見えたそうでございます。そのときも、私に会いたいと言わないで、事務次官に会ってお帰りになったというのです。どうして私に会っていただけなかったのかなと思いますので、いつでも、お申し込みがあれば、そういうチャンスがあれば、御意見を伺うことはやぶさかでございません。そういうのはなるべくオープンにしたいというのが私の主義でございます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 今、保坂先生が、こんな危険なところはないじゃないかとおっしゃいましたけれども、外国へ行きましても、滑走路の下をくぐってターミナルに行くのもたくさんございますし、羽田も事実ございます。その上に飛行機の滑走路があるんです。ですから、私は、安全性を考えれば、新幹線であれ、人間がターミナルへ行くのであれ、みんな安全性に関しては同じだと思いますので、私は、それは安全の技術に万全を期すという条件でなければならないと思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 今、飲み水のお話を保坂先生おっしゃいましたけれども、私は、二十一世紀の地球規模での問題であると思います。そして、環境というものが今の二十一世紀で大問題になっているのは、今まさに先生がおっしゃいましたダムだけではなくて、あらゆる地球規模での環境というものはどうあるべきかという原点であろうと思います。 日本は軟質ですけれども、ヨーロッパへ行けば硬質だから、あるいはアフリカへ行って水を飲むなとか、いろいろなことを言われております…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 私は、そのために学識経験者から成る委員会を設置したので、でなかったら設置は要りません。ですから、学識経験者をわざわざお呼びして設置したというのはそういう意味でございますから、結果を私は尊重したいと思います。そのための委員会でございます。 それから、先ほど保坂先生が最後に一言、私答弁する機会がなかったんですけれども、長野の田中知事に僕が仲介しますとか申し上げますとかとおっしゃったので。私、一国一城のあるじの知事さんが先生の口…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 保坂先生も御存じのとおり、少なくともあのバブルの絶頂期、あらゆるところに保養地あるいは国民のレクリエーションのための活動を、自然との触れ合いをということでこのリゾート法がつくられて、今保坂先生がおっしゃいましたように、成功している例もなきにしもあらずで、三重県なり島根等々で成功しているところもございます。 けれども、現実的にこの間のシーガイアのようなああいう巨大な倒産を私たち目の前にしておりますと、本当に寂しい限りだなと。…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 少なくとも、施設をつくって、それを維持できるかどうかということを見直さなければいけないというのは当然ですけれども、ただ、他方、保坂先生にぜひ御理解いただきたいことは、これらの施設にそれぞれ地元の人たちが雇用されたということも一時の大きな特典であったと私は思うんですね。 私、全国の特定施設でどれだけの人数が雇用されたんですかと聞きましたら、今の段階で五万二千人雇用されているというんですね。これらの施設で五万二千人の大きな雇用…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 先ほど申し上げたとおり、検討するということで御了解いただきたい。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 今、松野先生おっしゃいましたように、私は、二十一世紀、この国土交通省の果たす役割は本当に重要なものであると認識しておりますし、また我々は、気を引き締めて、改めて二十一世紀型の国土づくりに頑張っていかなければいけないと思っているところでございます。 私は、小泉内閣の中で、先ほど申し上げましたように、今月の八日でございましたけれども、都市再生本部を立ち上げました。本部長は内閣総理大臣みずから当たられて、副本部長は官房長官と私が…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 今松野先生がおっしゃいましたように、現在の我が国の都市の現状はどうかといいますと、今の日本の都市の現状というのは、長時間の通勤、あるいは道路やオープンスペースが不足しておりますし、慢性的な渋滞、そしてごみ問題等々、私は、今の日本の都市の問題というものは、あらゆるところが国際都市として魅力ある都市にはなっていない。緑が少ないこともそうです。道路幅が狭いこともそうです。 少なくとも私は、そういう意味において、先ほど先生がおっし…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 今松野先生がおっしゃいました安全性に関しては、私は、交通事故のみならず、冒頭に申し上げました、陸海空、あらゆるところでの交通安全が第一であると。安全が第一であるということは、交通のみにかかわらず、国土交通省の幹部も新年に集まって、とにかく国民の生命財産を守り、安心して住んでいただけ、安心して生活してもらえる国土というものが一番基礎であることは御存じのとおりでございまして、特に今先生が御指摘の交通に関しましては、交通事故を削…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 反論と申しますより、もともと整備新幹線に関しましては、我々国民の、日本の背骨を形成する大事なものでございます。それは木村委員も御承知のとおりでございます。 昨年の十二月、政府・与党の申し合わせがございました。私も連立与党の一員で、今こうして小泉内閣に参画させていただいておりますので、私は、この昨年の十二月の政府・与党の申し合わせというものは、これは動かすことのできないものであると思っておりますし、その申し合わせの中では、い…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 二階先生は運輸大臣経験者でいらっしゃいますから、JR三社の民営化については、細かいことは法案審議のときに譲りたいと思いますけれども、今先生が御指摘になった、民間になれば赤字路線を切り捨てるのではないか、このことは、私、本当に一番大事なことだと思いますので、私はJR三社の社長と一緒に、お互いに指針をつくって事項を定めてございます。 そのJR三社との指針の中に、三点ございますけれども、他のJR会社との連携協力の確保に協力する事…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 今、二階先生がおっしゃいました過疎地のバスというのは、過疎の皆さんにとっては本当に生活の必需でございます。 そういう意味では、過疎地の皆さん方の足である、この引き継がれたJRバスというものに対しては、地方財政再建促進特別措置法の精神を踏まえて地方公共団体には補助ができないこととされておりますけれども、それなれば、乗り合いバスの事業の需給調整規制の廃止に伴って、今先生がおっしゃいました、過疎地なればこそ、特に過疎地の皆さんの…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 私は、我々二十一世紀を迎えた日本の国民の社会資本整備というものはどうあるべきかということが、大きな課題になってくると思います。そういう意味で道路特定財源も、少なくとも税収が二兆三千億円、十三年度でそう思われていますけれども、あらゆる面で、国の財源、そして地方の税収等々を考えまして、道路特定財源の使途が一つに偏らないように、今後は二十一世紀型の、今二階先生がおっしゃいましたバリアフリーの問題あるいはまちづくりの問題、鉄道と道…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 今二階先生言っていただきましたように、これは五月一日の閣議後の記者会見で、ハッピーマンデーの話が出ましたときに、九月十五日の敬老の日を月曜日に持っていくということに関しまして、私は本当に残念だなと思ったのは、一部の皆さん方に誤解を招いているのではないかということでございます。 私は、二階先生が御指摘のように、私たち保守党でございますので、保守党は日本の歴史と伝統と文化を守るということを党是としている政党でございまして、そう…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 ただいま議題となりました農住組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 農住組合法は、市街化区域内農地の所有者が協同して農住組合という組織を設立することができるようにし、その事業活動を通じて、必要に応じ、当面の営農の継続を図りながら、市街化区域内農地を良好な住宅地に転換していくことを目的といたしております。 昭和五十六年の法施行以来、これまで六十以上の農住組合が設立され、良好な住宅…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○扇国務大臣 今お話がございました都市再生本部、これは、総理が本部長として、官房長官と私が副本部長として設置したものでございます。第一回は今週中に開かれると思いますけれども、設置だけはもう店開きをいたしまして、この間、私、開会に行ってまいりました。 少なくとも私、今先生がおっしゃいましたように、バリアフリー化というのは本年の重要課題の一つでございますし、十三年度の予算の中でもこれは金額を明示して、そして五千人以上乗ったりおりたりする乗降…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○扇国務大臣 今おっしゃいましたように、少なくとも乗降客五千人というところでやっていますし、バリアフリーはことし二百億円、予算に組んでおります。今、三分の一ずつではできないんじゃないかということをおっしゃいましたけれども、これこそ特定財源を今回こういうことで二十一世紀型に使うということも私は大いに意義のあることだと思っていますので、今後そういうことも含めて、私は都市再生本部できちんとしたものを出していきたい、そう思っております。
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○扇国務大臣 あらゆるところの公共工事を見直すというのは、私は、国民的世論の中で大事なことだと思っております。 むだ、丸投げ、すべてのものを公共工事から、正しい公共工事というもの、国民が喜ぶ公共工事をするために、昨年の臨時国会で、自民党から共産党まで賛成していただいて、公共工事の入札と契約に関する適正化法を通していただきました。それによっても、公共工事のあり方というものは、私は、一つの公共工事だけではなくて、今おっしゃったような静岡も、…