扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 全国のグランドデザインは国土交通省が示します。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 それは今国会が終わるまでにグランドデザインをお示ししたいということを申し上げております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 地方懇談会、全部幹部一緒に行っております。運輸関係も今までの建設関係も全部一緒に行っていますので、幹部全員が聞いておりますので、私のところで総合的に決めさせていただきます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 国土交通省の総合政策局が総まとめにしております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 今お話がございましたように、今回の件は、自動車メーカーがユーザーの安全をないがしろにしたということでは、本当に極めて遺憾な問題であったと私も認識しておりますし、このために、私ども国土交通省としましては、道路運送車両法に基づきまして警視庁へ告発するという手続をさせていただきました。 そのときにも、三菱自動車工業は我々国土交通省の立入検査、それとその公表後の世間の批判を浴びまして、現実的に三菱自動車は一五%の減益になっておりま…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 今先生がおっしゃいましたように、二十万円と四十万円は余りにも軽過ぎるではないかという。ただ、これも刑法の問題でございまして、道路運送車両法の問題と一緒になって私は決められたことであると思いますので、私が決めたことではないのですけれども、少なくともそういう多くの皆さん方の意見があろうと思いますので、今後の検討課題であろうと思っております。 ただ、少なくとも私たちは、立入検査の結果、虚偽報告であるということで、すぐに警視庁に告…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 きょうは、瀬古先生に私は敬意を表したいと思いますことが一つございます。それは、いつも委員会で人の質問のときにもきちんと聞いていらっしゃいますことに、私は委員として心から敬意を表したいと思います。 今までの御質問をお聞きいただいての、あえて重ねての御質問でございます。内閣がかわって、しかも、聖域なき改革という小泉内閣の国民に対する約束でございますので、私たちも、聖域なき改革を国土交通省としてもするということを申し上げておきた…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 私どもは、絶えず反省するというのが基本姿勢でございますから、そのことに対しては私たちもそのつもりで行ってまいりますけれども、その百八十七事業を中止したことは褒められたことではないと私は国土交通省の全員に申しました。これは私たちにとっては屈辱である、けれども、二十一世紀の新たな公共工事は、五年後、十年後に見直しされるような事業には手をつけない、そのことも私は銘ずべきことだというふうに申し上げております。 そして、今先生は公共…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 今瀬古先生がおっしゃいますように、さっきも前原先生がおっしゃいました、金額を決めてやるのも一つの手だと。ただ、今金額が決められませんから、私は積み上げ方式でいこうと思っているんです。今瀬古先生が公共工事も積み上げ方式でいいじゃないかとおっしゃったのは、私が全国を歩いたというのは、その積み上げ方式をするレールを敷きに全国を歩いたんです。私、役所だけが決めてこれでいいというのであれば行かなくてもよかったんですけれども、各ブロッ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 今の御発言の中で、差別用語的なものは私は申し上げたくないので、先生もそういうつもりでおっしゃったんじゃないと思いますけれども、私たちは、少なくとも、多くの皆さん方の御意見を聞いているつもりでございます。 例を挙げますと、この間新聞に、脱ダム宣言で大変話題になりました下諏訪ダムの話もございました。これは知事さんが中止とおっしゃいましたけれども、私のところへは、岡谷市の市長さん、あるいは下諏訪町長さん以下、議会の関係者の方が大…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 一定の規模以上の事業については国会でチェックすべきではないかと今先生がおっしゃいましたけれども、私は、先生にもよく見ていただきたいと思うんです。 毎年の国会の承認等に係る事務というのは、本当に膨大な量になっているのは御存じのとおりでございます。ただ、すべての新規事業の採択箇所におきましても、費用対効果というものを分析した結果、その事業評価というものを、国会に提出してございます各目の明細書の中で、十三年度予算から全部明記して…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 私は、瀬古先生のおっしゃるとおりだと思いますし、地方分権というのは、個人的なことを言っては失礼ですけれども、我が党の政策としても何としてもしようということで、また国土交通省としましても、地方分権というのは必ず必要なことで、私が全国のブロックを回ったというのも、それが一つの大きな要因でございます。 地方分権をするためには国土交通省としてはどうするのかということでございますけれども、それは、補助金も含めて、地方整備局に権限だけ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 今瀬古先生のおっしゃったことは大変重要なことで、私は、二十一世紀型の公共工事の原点はそこにあろうと思います。 そういう意味では、公共工事の実施に当たって住民の理解と協力を得るというのは大前提でございますから、まして透明性を確保するためにも、計画段階から、今先生がおっしゃいましたように、幅広く、住民参加型にする、そしてそれを情報公開する、これが私は大変重要なことだと思っております。 また、現実的に、都市計画決定に関しましては…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 それは、事業認可しますまでに、先ほど私が事前評価と申しましたけれども、評価制度を取り入れたときのその態様をどこまで広げるかという、私は方法論だと思うのです。 私どもとしては、今申しましたように、事前評価、事業評価、事後評価、こういう評価制度をつくって住民の参加を求める。一人ずつ聞いていたのでは、これは十年かかるのか二十年かかるのかということになりますので、少なくとも皆さん方に公告をして、参加してくださいと言わないと、一軒一…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 それがまさに地方分権でございまして、私どもがマニュアルをつくって、このとおりしろということでない、今おっしゃったような、それぞれの地方の特性を生かしたやり方を御勘案いただくということが、まさに私は地方分権だと思います。 私たち国土交通省は、なるべく門戸を開き、また私が全国に参りましたのも、皆さん頑張ってください、地方の考え方を出してくださいと言いに行ったわけですから、今瀬古先生がおっしゃいましたようなことを、それぞれの特性…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 今先生から配られました「ダム工事の入札価格と落札価格」というこの表を見せていただきまして、大体九十数%が並んでおりますので、これに関して、私は今拝見したところでございますから、どの程度どうなのかということは論評を避けたいと思いますけれども、今先生がおっしゃいました談合、丸投げ等々を禁止するために、皆さんに御審議いただいて全会一致で通していただいた法律には、これは必ず情報公開することと義務づけられております。まして、それらし…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 私も今初めて拝見した表でございますけれども、これがすべて談合なのか、あるいはどことどれが丸投げに値するのか、私、当然この表を精査させていただきたいと思いますけれども、並んだものすべてが悪であるというふうには、今私は申し上げられません。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 ダムの詳細について今瀬古委員からお話ございまして、時間が来ているということでございますので、細かく私がお答えするのもどうかと思いますけれども、揖斐川下流の二十五市町村議会からも、どうしても徳山ダムをしていただきたいという、私の方には早期完成を求める議会決議というのが出ております。地方議会も、少なくとも住民の皆さん方の御意見を尊重して決議をなすったんだと私は思いますから、今いろいろなことをおっしゃいましたけれども、議会が決議…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 瀬古委員のおっしゃったこと、よくわかりますけれども、少なくともこの徳山ダムに関しましても、治水上の必要性、過去四十年間に十回もの大洪水に遭ったという、そして大きな水害が発生して、あるいは死者も行方不明者も出たということから、私は、利水、治水ということを言いましたけれども、徳山ダムは特にこの治水面においては大事なことだと思っていますので、先生の御意見を勘案しながら、今後よく事業を見守っていきたいと思っております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 長野の田中知事の脱ダム宣言についてのお話でございました。私、今瀬古先生にもちらっとその一部を御紹介申し上げましたけれども、知事が独断で中止という宣言をされましたけれども、地元の市町村にも事前の説明が全くなかった。少なくとも我々は、先生も御存じのとおり、昨年の暮れに与党三党が事業見直しをしようといって百八十七の事業を中止しましたのも、全国の事業評価委員会を三百回開いて、そして了解を得て中止をしたというのは、午前中お答えしたと…