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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/05

151参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(扇千景君) これだけ日本全土が地震列島だと言われる中で地震予知くらい難しいものはないとされておりますし、また地震というものが、今までいろんなデータもありますけれども、特に昨今、東海地震、皆さんが関心を寄せていらっしゃいますけれども、少なくとも約百年から百五十年間隔でいろんなことが起こってまいりました。そういう経験からしましても、あらゆるデータを集めてより皆さん方に、異常な地殻の隆起とかあらゆるものを測定するというのは当然私ど…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/05

151参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(扇千景君) 今、先生が関東地区は減っているではないかということを、私も今この表を一緒に見させていただいておりますけれども、少なくともこの観測地点そのものが減ったのではなくて、厳密に東海地域はないけれども、東海地域の観測、監視用としての範囲を周辺の広い範囲にこれを拡大していったということでございまして、観測の強化地域の周辺に限ってカウントする方法ということになったためにこれはマイナス二になっておりますけれども、地殻変動の連続観…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/05

151参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(扇千景君) 戸田先生が過日、前回の倉庫業法の改正案に関しまして、賛成のお立場で今回の改正の必要性について御質問をいただきましたけれども、先生の御指摘どおり、国土交通省としましても、少なくとも倉庫業法自体は維持することが現段階では必要であると、そのように申しましたことに御賛同いただきましてありがとうございました。 また重ねて、倉庫業、不特定多数の者が財産である品物をお預かりしているということを申しましたとおり、少なくとも物流の…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/05

151参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃいましたように、一たび水害がございますと甚大な被害が出てまいります。我が国におきましても、先生御存じのとおり、約一割の面積を占める洪水はんらん区域というものがございまして、そこに五割もの人口が集中しているというこの日本の地形、そしてまた、一たび河川がはんらんいたしますと、大変急な勢いでもって、水の勢いが急激に災害に対して起こってまいりますので、そういう意味では大変脆弱な国土構造になっているというのは先生…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/05

151参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりました旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 JR各社につきましては、累次の閣議決定により、「できる限り早期に純民間会社とする」ことが求められております。JR各社のうち、東日本旅客鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社及び西日本旅客鉄道株式会社のJR本州三社につきましては、昭和六十二年四月の国鉄分割・民営化による発足以降、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 おはようございます。 今御質問をいただきましたけれども、倉田先生は弁護士として、既にこの自賠責の今までの経緯と、そして実事として携わっていらして、大変順調に来たといいますか、そういう御経験を吐露していただきましたので、私はああよかったなと思っております。 今回は、よりこれを簡素化しようということで、先生も御存じのとおり、今までは、保険会社が国に対しまして支払いの審査を受けるということになっておりましたけれども、今回は、再保…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 それは大事な点だと思います。 先生も法案をよくごらんいただいて、既に御承知であろうと思いますけれども、自動車損害賠償責任再保険特別会計、特会でございますけれども、これが今まで、自賠特会の場合は、運用益が約二兆円ございました。今後、これを一部改正しましても、特別会計の運用益をユーザーの保険の負担の軽減に回す、そして被害者救済には、安定的な二本柱のバランスをよく保つということと、それから保障事業というものは、例えばひき逃げだと…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 今、井上先生からるる最近の事故件数等々、今の社会情勢の中で、車の事故による加害者も被害者も、両方の皆さんにとっては大変大きな問題であるし、これも国土交通省としては、事故自体に対する考え方も私は姿勢として考えていかなければならない基本だと思います。 けれども、今回の法改正につきましては、政府の再保険、御存じのとおり、保険会社のリスクヘッジを図る必要は既になくなっている、そういうことから、今度の規制緩和を図りますためにこれを廃…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 今、細川先生の御質問、御論議も始まっておりますけれども、本当に、今の自動車事故による障害を受けた皆さん方、今先生が御指摘になりました平成十二年三月の規制緩和推進三カ年計画、その計画の中でも、政府に再保険廃止の五条件として、今副大臣が申し上げましたとおり、被害者保護の充実というのは明記されたとおりでございますので、私たちも、その被害者保護の充実は国土交通省にとって大変重要な課題であると認識しております。 また、今先生がおっし…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 先生がお話しになりましたように、平成十二年の交通事故によります死者数、これが九千六十六人と、五年ぶりに増加してしまいました。 残念なことだとは思いますけれども、こういう数字を見ましても、今先生がおっしゃいましたように、交通事故の発生件数及び負傷者数ともに過去最悪を更新したということで、不名誉なことだと思っておりますし、交通事故の現状は大変厳しい状況にあると私も認識しております。 このような状況を踏まえまして、本年の三月、政…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 今、今田先生から、本当に、御両親を一時に亡くされたという、しかもそれが交通事故によりというお話を伺いまして、心から改めてお見舞いを申し上げるというか、その当時の御心中を察しますと、私も我が身だったらということを考えますと、お金で済むことではないとおっしゃったのは、そのとおりだろうと思います。 私の近くにいた人も、これは逆に、子供に先に突然亡くなられまして、しかも十八歳という、これからという、楽しみにしていたときに亡くなられ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 るるにわたって先生からの御質問をいただきまして審議してまいりましたけれども、特に、今先生がおっしゃいました、今回の法案によりまして、累積の運用益、二十分の九ということでございますけれども、百八十六億になります。これを使いまして、在宅介護に対する介護料の支給、あるいは被害者救済対策や自動車アセスメントなどの事故防止対策を行う際の自動車事故対策計画を新たに策定いたしまして、そして計画的あるいは効率的な事業を行いたい、そう思って…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 自賠責保険につきまして、従来、保険会社のリスクヘッジと適正な保険金支払いの確保を目的として政府再保険を実施してきたというのは、今先生がおっしゃったとおりでございます。 また、このうち、再保険によりまして保険会社のリスクヘッジを図る必要は既になくなっている、こういうことから、私どもは、今回、規制緩和を図るためにこれを廃止するということにしたわけでございます。 また、御指摘ございました保険金の支払いの適正化のための機能につきま…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 今回の政府の再保険を廃止することによりまして、今先生がおっしゃいましたように、事前チェックから事後チェックに移行するという考え方を持っておりますので、それはそのとおりでございます。 けれども、再保険制度が果たしていた支払い適正化の機能は今後も引き続き必要であるというのは、今先生がるる事例をお出しになったのも、私はそのとおりだと思っておりますので、この制度改革後も、死亡事故等の一定の重要事案に対しましては、国が引き続いてチェ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 従来から、第三者機関というものに関しましても、自算会が設けられていたというのは先生は御存じのとおりだと思いますけれども、この審査組織というのは、損害保険会社の損害調査を受託している自算会の内部組織でございましたために、被害者側から見たときには、その自算会自体が公正性について問題があるという指摘はございました。 ですから、今回新たに設けられました紛争の処理機関というのは、国が監督を行うということによりまして公正中立性を確保で…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/01

151衆議院 国土交通委員会 第17号

○扇国務大臣 ただいま議題となりました小型船舶の登録等に関する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 総トン数二十トン未満の小型船舶の保有隻数は、近年のプレジャーボートの急速な普及等に伴いまして、五十万隻を超えようといたしております。小型船舶は、国民生活において広く重要な地位を占めるようになってきております。しかしながら、その一方では、小型船舶をめぐりまして、約十四万隻とも言われます放置艇または公共の水面における不法投棄が大…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/01

151参議院 本会議 第28号

○国務大臣(扇千景君) 旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 JR各社につきましては、累次の閣議決定により、できる限り早期に純民間会社とすることが求められております。JR各社のうち東日本旅客鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社及び西日本旅客鉄道株式会社のJR本州三社につきましては、昭和六十二年四月の国鉄分割・民営化による発足以降、安定的に経常黒字を計上し、順…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/01

151参議院 本会議 第28号

○国務大臣(扇千景君) 山下議員から多くの御質問がございましたので、順次お答え申し上げたいと存じます。 国鉄改革の評価について、まずお尋ねがございました。 国鉄改革は、民間的手法を導入することによって効率的な経営を実施し、破綻に瀕した国鉄事業の再生を図っていこうとしたものでございます。その間、長期の債務の処理あるいは適正な人員の規模に収束させていくことに、職員の方々を初め多くの関係者の御努力や御協力があったものと理解いたしております。 …

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/31

151衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(扇千景君) 後藤議員から、緑のダムについての御質問がございました。 我が国は、世界各国の先進国の中でも有数の、森林面積の割合が高い森林大国でございます。現在、森林は日本国土の約六七%を占めているのは、先生も御存じのとおりであろうと思います。これは、ドイツの約二倍の森林でございます。我が国の土地利用から見て、これ以上、森林が大幅にふえるとは考えにくいところでございます。 そのような状況の中で、死者十名、負傷者百十五名の方を出し…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/05/31

151参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(扇千景君) 大変倉庫業が広範囲に利用されるようになりまして、現代の社会をあらわしているような利用方法、そして一般の御家庭ではほとんど利用することがなかったものが、皆さん方が衣料あるいは家庭の不用品等々を倉庫に預けるというような全く今までと違った倉庫の扱い方をまた利用する方がするようになりましたけれども、もともと倉庫業というのは生産活動あるいは国民生活にとっては不可欠なものであるということから、私たちは確実に預かったものを保管…