扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 大変大事な点だと思います。 ちなみに、全住宅取引量に占めます中古住宅の市場、これは、全住宅の取引から見ますと、中古は、日本は一二%程度でございます。アメリカが七六%、イギリスが八八%、フランスの約七一%と、どれを比べてみても日本が余りにも低い水準だというのがおわかりいただけると思います。 そういう意味で特に私が申し上げたいのは、住宅の耐用年数ですね。日本は、大体平均が二十六・一年です。アメリカが四十四年、イギリスが七十五年…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 出ていく人の四分の一しか来日客がいないということも、私は、どこに反省点があるのかということからいえば、たくさんあろうと思いますので時間の関係上省略させていただきますけれども、一つ例を挙げますと、例えば外国から国際線で成田に来ていただく。例えば、韓国仁川空港あるいは香港あるいは上海等々から、およそ二時間から二時間半で成田まで来てくださる。ところが、成田で、飛行機からおりて外へ出るCIQに一時間行列する。そして、国内線に乗りか…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 少なくとも、松浪議員が地元だからということを抜きにしても、日本の国会議員として、いかに国際線があるべきであるか、そういう観点から見れば、鳴り物入りで二十四時間オープンという関空の開港意識、あるいは国民、国際的にも二十四時間オープンが必要であるということを、私は、関空のときにもろ手を挙げて拍手した一人でございます。 これでやっと国際的になれた、そう思っておりますけれども、今仰せのように、四月からの便のダイヤの編成というものを…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 今おっしゃったように、関空と地方路線というものは、これを充実することが、先ほどからお話がありました観光客を誘致するという点においても、大変重要なことだと私は思っておりますし、また、これが充実されるべきだと思っています。 現在の空港会社においては、新規に増便される分に関しては着陸料を五〇%割り引きするということも努力していらっしゃいますので、私は、今後の就航都市、今十八都市ですけれども、現在の十八都市が少しでも、就航便数が五…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○扇国務大臣 第百五十六回国会における御審議に当たりまして、国土交通行政に取り組む基本的な考え方につきまして、私の所信を申し述べたいと存じます。 国土交通行政につきましては、省庁統合後三年目を迎え、「統合のスタート」から「統合の実」を上げ、さらに「果実を得る」段階に入りました。我が国全体として構造改革の推進が求められる中、国土交通省としましても、制度・政策の抜本的な改革を推進してまいります。 まず、政策全般を貫く基本方針を、地方の知恵と…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○扇国務大臣 今、中村議員から御質問がございましたトラック業界、特に交通事故を起こした後どうするか。大事な点だと思っておりますけれども、今、交通事故の死亡者は、御存じのとおり、昨年には八千三百二十六名ということになりまして、目標を達成いたしまして、少なくとも、八千四百六十二人目標だったのがそれを下回ったわけですから、下回ったことだけは了といたしますけれども、かといって、事業用のトラックは死亡事故の約八%を占めています。 そういう意味では…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○扇国務大臣 遺族に対してまでは私ども至っていないと思っておりますけれども、事業者に対しては、少なくとも酒酔い運転をして事故を起こした場合というのは、確実に監査に入っております。そして、少なくとも今までは、ひどい場合は営業停止も含めてという監査を今行っているというのが現実でございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○扇国務大臣 私は、事業者に監査に入ったときに、その会社の監査のときに、事業者がどういうことを言うのか、遺族に対してこうこうこういう事情でという、遺族と話し合ったとか、そういうことも監査のときに事業者から報告があると思いますので、もしもその報告に疑義が持たれるときには、監査に入った意味がありませんから、監査というものは遺族の意見まで聞くというようなことが、事業者の態度によっては私はあり得るべきだと思っています。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○扇国務大臣 平岡議員が、本年度の予算の中で計上しております事業費の一千三百二十三億円、おかしいではないかというお話でございますけれども、これは、今まで、年平均で予算をとっておりましたのが少なくとも約二千億円でございます。そして、残事業として基本的に二十兆円あるわけですね。二十兆円の中で四兆円は節約しましょうということで、十六兆になるわけでございます。コスト削減を図って十六兆になって、そのうちの、整備事業としては約三兆円、現在はこれを目…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○扇国務大臣 これは、地方負担に関しては片山大臣も後でお答えになると思いますけれども、少なくとも、十五年度の高速道路の整備の直轄方式というのを申し入れてあります。 なぜ直轄方式になったかという理由は、平岡先生御存じのとおりでございまして、新たな負担を地方に求めるということになりますために、そのための財源も地方には移譲しようということ、要するに、今、地方が負担するのを援助するのはおかしいじゃないかとおっしゃいましたけれども、まさにこれが私…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○扇国務大臣 どうしても、私たちは、民営化するということで御論議をいただき、また、第三者委員会といいますか、民営化推進委員会で論議いただいて、今、私たちは答申をいただいているんですけれども、私はこれはむしろ石原大臣が御答弁になる方がいいのかもしれませんけれども、債務超過か否かの判断は、少なくとも私は、民間並みの財務諸表を出さなければ民間になるということの基本ができないということから、昨年も、私はその答申をいただいた途端に、来年の九月、と…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○扇国務大臣 今おっしゃったように、少なくとも、経営再建そして民営化に向けて、民間人の登用ということは、民間人の経験の知恵を入れるという、例えば今申しました財務諸表一つをとっても、ノウハウを民間人から登用するというのは私はとてもいいことだと思っています。また、そうしたいと思っております。 けれども、問題は、少なくとも私たちはその出身元について条件をつけるべきではないと。そうしますと、だんだん狭まってきて、わけのわからない、今まで経験のな…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○扇国務大臣 永田議員と委員会の事務局長、担当大臣との討論、拝聴しておりまして、私が今行っていること、そして、この答申を尊重しながら実行するということにいかに私が今苦労しているかというのを永田議員がおわかりいただいているんだなと思って私は拝聴しておりました。 これを尊重するために現段階でどういうことをしているかというのを、私は永田議員も一緒に考えていただきたいと思っております。それは、全国民のためですから、国のためですから、私は一緒に考…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○扇国務大臣 今、永田議員がおっしゃいまして、八条委員会の答申がとおっしゃいましたけれども、この八条委員会は後発でございます。先発の八条委員会がございます。それは、国幹会議というものもこれも八条委員会で、一万一千五百二十キロも九三四二も八条委員会、先発の国幹会議で決まっています。そして、後発で今の委員会ができ上がっています。 それからもう一つ、今おっしゃいましたけれども、昨年の十二月十七日、閣議決定しております。それは、御存じのとおり、…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○扇国務大臣 少なくとも現段階で、例を挙げますと、四十路線中、償還が済んでいるのは四路線しかありません。料金収入だけで新規をつくることは不可能でございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○扇国務大臣 今申しましたように、今すぐできることとできないことがあるというのを先ほど申し上げたとおりで、財務諸表一つとってもそうです。答申には分割をしろと書いてあります。分割をするのに、財務諸表もなくて分割できますか。しかも、御存じのとおり、道路公団だって九名しか役員いませんよ。旧国鉄は十八人だったものが、今百二十三名います。分割すればするほど役員の数もふえるし、それは永田委員、一番よくわかっていらっしゃると思いますので、それを一つず…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○扇国務大臣 委員会は毎回オープンになっております。マスコミにもオープンになっております。冒頭に永田議員がおっしゃったように、インターネットでも全部公表してございます。 その中で、それぞれの委員がそれぞれの自分の趣旨、思っていることをおっしゃるのは、これは私は委員と選ばれて当然おっしゃるべきことで、全然できないという方と、いや、つくろうという、意見全部あります。私、全部それは報告も受けていますし、改めて聞かなくても、委員の中には、七人は…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○扇国務大臣 今、西村議員から、冒頭から、大変な重大な件に関して、私も御一緒に拉致議連で、この寺越武志さんのお母さんともお会いした、また横田さん御夫妻ともお会いした、御一緒にこれを研究したこともございましたけれども、この武志さんに関しては、おじさんと、三方ですけれども、今おっしゃった外雄さんと昭二さんと武志さんですけれども、これは本来は、お母様も私は家族の連絡会で御一緒しました。けれども……(西村委員「いやいや、政府として」と呼ぶ)政府…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○扇国務大臣 おはようございます。 太田議員の御指摘のように、世の中にはまだまだ暮らしいいと言い得ないような場所がたくさんございます。けれども、御存じのとおり、交通バリアフリー法というものを通させていただきまして、少なくとも皆さん方のお役に立てるように、また、健常者と同等の通行ができるようにということで、バリアフリー法を通していただいた後、駅でありますとかあらゆるところで、まずエスカレーターの設置ということで、今まではほとんどが上りだけ…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○扇国務大臣 これに関しましては、先ほど申しましたように、障害者の皆さん方の御意見も聞きながらいたしておりますけれども、よりこれは、厚生労働省の皆さん方の御意見も聞きながら、我々はそれを加味して、そして迅速な対応を図っていきたいと思っています。