扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 先ほど政務官の御答弁が要らないとおっしゃいましたので、念のために私から佐藤議員に申し上げておきたいと思いますけれども、私は、NPOというものは大変大事だと思いますし、今申しましたように、NPO及び住民の皆さん方の御意見を聞いて対処しているということを申し上げました。 私も去年、そのアサザという言葉を初めて聞いて、調べましたら、少なくとも霞ケ浦のNPOというのはすごくたくさんいらっしゃるんですね。少なくとも霞ケ浦の関係だけで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 私は、道路というものは、その国の経済的あるいは産業的、それから社会資本整備、国民の生活、そういうものに直結する大事な大動脈だと思っております。けれども、その大動脈というのが、動脈をつくるだけで静脈は要らないのか、あるいは、動脈の幅もどれくらいなのか。今、玉置議員がくしくもおっしゃいましたけれども、各国の人口、国土、あらゆる面と比較してどうなのか。 そういうことを考えますと、日本は御存じのとおり、戦後今日まで、あの荒廃とした…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 大変大事なところを、ことしの特に予算を審議していただいておりますので、大事なところを玉置委員に聞いていただいたと思うんです。 特定財源の暫定税率は、もう既にお話しでございますから、これは省かせていただきますけれども、例えば、暫定税率の中で一つだけ例を挙げさせていただきますと、御存じのとおり、少なくとも普通の二千クラスの皆さん方は二年ごとに車検を受けられますけれども、その車検のときの重量税だけは少なくとも暫定税率で、普通、重…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 私も、玉置議員とほとんど同じことを言っておりまして、それはなぜかといいますと、道路局長等々関係者を呼びまして、少なくとも、例えば今の道路公団一つとってみても、維持管理費というのは、四業務の中で、百六十三社の中で天下りしている者がいっぱいいて、そしてその子会社、孫会社が一社平均で十四億八千万も剰余金がある。こういうことが、今おっしゃった、道路のメンテナンスで並木をつくったり、あるいは分離帯の真ん中に木を植えたりと。私は、木を…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 なるべく簡潔に申し上げたいと思います。 今玉置委員がおっしゃったことで、道路は国がというのは、私は基本だろうと思います。特に、今のように産業の空洞化が起こっておりますときには、小泉内閣で外国のお客様を今四百万人を一千万人にしようと倍増計画をしておりますけれども、まずこの受け入れ体制で、今おっしゃった道路料金が高いということも大きなネックになっていると私は思います。 そういう意味で、私は、おっしゃったように、四十路線の高速道…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 どこまでつくるかは、私は、今後はそれぞれの、全国、都道府県を十ブロックに分けました。その十ブロックの市長さんあるいは知事さん、財界人で、各ブロックごとにどこが必要かというのを選んでいただくという方法が一番地域になじむことだと私は思っています。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 今玉置委員が御指摘のとおり、もう一昨年になります、一昨年の十二月に発生いたしました九州南西海域におきます、当時は不審船ということでスタートしたんですけれども、これを、戦後初めて銃撃戦という経験を海上保安庁がいたしました。そして、三名の負傷者を出しまして、私は、その三名の負傷者をまず見舞いに行って、会ったわけでございますけれども、三名だけではなくて、そのときの乗組員が本当に精神的にすごい打撃を受けておりました。 それは、御存…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 まず、交通バリアフリーでございますけれども、今おっしゃったように、十二年に制定されました交通バリアフリー法を実行していく、しかも、一日の乗降客が五千人という制限をまずつくって手をつけていったわけですけれども、少なくとも国としても、税制上あるいは財政上のあらゆる支援措置を講じたというのが今現状で進みつつある進行形でございます。 特に、今玉置委員から百億ぐらいでいいのかなと言われましたので、私も胸の痛いところですけれども、この…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 一川議員に全般的な広範の御意見をいただきましたけれども、国土交通省は、省になりまして、四省庁統合して三年目を迎えたわけでございますけれども、冒頭に所信で言わせていただきましたように、いよいよ現実的に、どこをどう変えていくかという正念場に入ったと私は思っております。 そういう意味で、私は、一番大事なことは、あらゆる長期計画というのは、国土交通省、せいぜい五年で区切っておりまして、そして、しかも今回、十本あります長期計画のうち…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 本年は特に市町村合併の流れができているということで、今の一川議員の御指摘は、本年、大変重要な年を迎えていると私は思います。 三千二百十五の全国の地方自治体の中で、今現在、大体話題に上っておりますのは、千六百十八の市町村で何らかの形で協議会が設けられております。そういう意味で、私は急速に進んでいくものであろうと思っておりますけれども、国土交通省として何ができるかということだけを申し上げさせていただきたいと思います。 今後さら…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 委員がおっしゃるとおりで、私が申し上げたのは、合併することによって不利になる部分を我々で補足していこうという意味の支援でございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 今、一川議員から御指摘いただきましたように、本年の三月ですけれども、日本で第三回の水フォーラムを開催させていただきます。 世界じゅうから今参加の申し込みが行われておりますけれども、現段階で、世界人口六十億の中で、世界じゅうで十二億人が安全な飲料水を得ることができていません。そして、二十四億人は下水道の衛生施設持っていません。まして、年間二百万人の子供たちが水に由来する病気で死亡しています。 そういう現状を考えますと、少なく…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 瀬古議員のきょうの御質問は、過日も予算委員会で取り上げられておりまして、これは少なくとも、私、責任逃れするつもりもさらさらございませんけれども、今御指摘になりました東京の宅地建物取引業協会、これは東京都が所管でございます。きのうも私、石原都知事と横に座っていましたけれども、これは東京都の問題ですから、これに対して私がどうこう言うのは、東政連に関してはですよ、いけないと思いますけれども。 私、法案を金で買ったというのは、これ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 瀬古議員が御自身の口からおっしゃいました、もともと政治資金規正法は、政治団体が行ったもので、政治活動、そういうものに関しては国土交通省には関係がないと御自身が言っていただいたので、私は、その点では高く瀬古議員の見識を評価して、ああ国土交通省をそういうふうに見ていただいているなと思って、その点では感謝申し上げたいと思います。 私は、この全宅連というものと、東宅連ですか、東宅協会、この関係、これが一時、一昨年だったでしょうか、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 今おっしゃったとおりで、私はやはり入契法というものをつくっていて本当によかったなと。全会一致でこれを通していただいたことは、国会として良識ある選択、戦後初の入契法ですから、これは私は、今の入札に関して多くの問題が生じておりますのが、本当によかったというふうに考えておりますし、長野県で適正に法に適用されたということで、私は大変これが浸透してきたなというふうに考えているのは今も変わりありませんし、また、国土交通省の調査によりま…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 今の山崎文書と一般に言われておりますことは、過去にも、共産党さん、赤旗にもこれは載っておりました。 それで、国土交通省としましても、これを調査しようということで調査をさせていただきまして、平成十三年九月十三日、これは山崎建設の常務取締役あるいは業務執行役員を呼んで、河川局長等々がこれを調べました。また、土工協の裏組織であると言われましたので、これは赤旗さんに書いてありましたので、これも調べようということで、十三年の九月十三…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 緑のダムという言葉は大変いい言葉で、すべて夢のような感じがしないではないんです。私も、緑のダムというのは大変言葉としてはいい、また、どの程度役立つかなということも大事なところだろうと思います。 緑のダムということで、雨が少ない、少量の雨のときには、確かに雨を地中に浸透させるということに関しては、森林というのは大変効果的なこともある。ただし、大雨とかあるいは集中豪雨とか、そういう雨の降り方によっては、むしろ土壌が飽和状態にな…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 今の御提案ですけれども、会う、会わないという前に、少なくとも九州地方整備局では、先ほどからも局長が答弁しておりましたように、熊本県の御協力もいただきまして、川辺川ダムを考える住民討論集会、これで、少なくとも現段階では延べ一万四百三十人という人が参加していただいています。 この一万四百三十人というのは、私が五人や十人に会うことと違って、大変大きな意義があって、皆さんお忙しい中をこの住民討論集会に御参集いただいているわけですか…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 これは今、菅委員がおっしゃいましたように、御提案のとおり、私も疑問視をしました。それと、現状はどうなのかというのを、まず海上保安庁等々、新潟港に入ったとき、みんな何をしているんですかと聞いたんです。そうしましたら、持ち込む荷物、おろすものすべて自己申告なんですね。こういう紙で、私はこういうものを持ち込みます、こういうものを持ってきましたという紙を自己申告して、それで、はいどうぞというんだそうです。 私は、今の基本的な開港し…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 赤羽議員にはいつも港湾に関して大変貴重な御意見もいただいていますし、また、国際的に見ても、今の港湾の重要性というのは、経済の空洞化だとか貿易の空洞化だとか、そういう産業の空洞化のみならず、港湾は既に空洞化しております。 今赤羽議員がおっしゃった、神戸港一つとってみても、阪神・淡路大震災前は、神戸港は世界の第四位でしたか、それが今二十五位ですから、いかに空洞化してしまったかということで、このスーパー中枢港湾というものは、日本…