扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 松浪議員に、今、まちづくりの、あるいは鉄道とまちづくりのリンクはどうあるべきかということでございますけれども、鉄道駅は、単なる人の乗降ではなくて、その町の玄関口で、町の顔だと私は思います。 そういう玄関口をどこでどうつくるか。これは、今おっしゃったように、その町の皆さん方の人口とか、あるいは経済力とか、駅をつくったときにどれほどの人たちがその駅を利用してくださるとか、そういうことをすべてチェックして、そして、新駅をつくると…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 今おっしゃったように、既存の鉄道の路線に新駅をつくるというのには、五つの条件といいますか整備がございます。 まず一つは、先ほど申しましたように、十分な利用者が見込まれるかどうか。どれだけの人が乗るかということで、そしてまた、その乗る人によってどれほどの経常収支が上がるかということで、経常収支が悪化しないというのが一つの条件です。 そして、二つ目には、線路の形あるいは勾配、そういうものから見て、駅をつくるにふさわしい地形であ…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 これは、先ほど申しましたように、新駅をつくる場合に、地方自治体と鉄道会社と十分に話し合って、そして協議をして合意を見るというのが条件でございますと申し上げたとおりです。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 松浪議員のお考え方も私はあり得ると思いますけれども、これは、少なくとも、平成十二年に、御存じのとおり、交通バリアフリー法、私が大臣のときに通させていただきましたけれども、これは期限がございまして、平成二十二年までにこれをつくるということで、その条件として、一日の平均乗降客が五千人を超えることというふうになっております。 ただ、国として税制上あるいは財政上の支援措置を講じるということですけれども、このときに委員会でいろいろな…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 もともと、今、私は一番最初に新駅の条件を五つ言いました。その中で、少なくとも利用者が十分見込まれるという数がなければいけないわけですから、そして、既存の駅でも一日の乗降客が五千人ないとバリアフリー化補助が出ないということですから、駅の数が多いんですから、五千人の乗降客があるところからまず始めましょう。そのうちに全部できれば、これはもう目標ですよ、けれども、新駅に関して、新駅を設置する自体に利用者の数がというのが第一条件にな…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 先ほど新駅のお話が出ていますけれども、JRと並行して阪急電鉄が通っておりますね。そして水無瀬駅ですか、今計画していらっしゃいます新駅と大体五百メートルぐらいしか違いませんよね。ですから、特に、私は、JRとしては、阪急の水無瀬駅とそして今回の新駅との五百メートルのところで、人口の、乗降客、これを計算しているんだと思います。 ですから、JRの新駅に、今まで阪急電鉄の水無瀬駅で乗降していらっしゃるお客、そしてそれが新駅をつくった…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 日本の陸海空、あらゆることを国土交通委員会で御審議いただいておりますけれども、どれを一つとってみても、すべては二十一世紀の日本の国土のあり方というグランドデザインがないために、それぞれが、ちぐはぐといいますか連結していないといいますか、そういう意味では、やはりグランドデザインがあれば、拠点空港は幾つ要るとか、新幹線と空港と、今おっしゃったようなリニアもどこに使えるかというようなことも、私はグランドデザインがあって初めてでき…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 時間が過ぎているようですので、簡潔にお答え申し上げたいと存じます。 冒頭に富士山の世界遺産の問題が出ましたけれども、私は、富士山にかかわる県、市町村等々が、富士山のごみ問題、きれいでないという、端的な言い方をすれば、それで世界遺産に登録できなかったことは、日本人として恥ずかしい限りだと思います。そういう意味でも、観光客が堂々と、さすが日本だ、さすが富士山だと言ってくれるような環境づくりをすることが私は大事なことだと思ってお…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 原議員にお願いがあるんですけれども、大事なところですから。 お手元にありますと言っても、その中身は議事録に載らないんです。ですから、議事録を見たときに、何に対してイエスとノーと言ったかというのは、議事録というのは一般公開しますので、それを議事録に添付するとかという条件があるんならイエスかノーで答えられるんですけれども、手元にありますと言ってもそれは一般の皆さんには見えないものですから、その辺のところはせめて、行政の部分とし…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 今論議を聞いておりまして、株式会社建設技術研究所が出した報告書、これに基づいて御論議が行われておりますけれども、この株式会社建設技術研究所、これは、八代市の堤防補強の、八代市周辺に限定された費用です。 もっとも、金額で人間の生命財産を買えるものでもありません。ですから、川辺川ダムのこの球磨川全域の皆さん方の金額と、八代市周辺に限定されたものと、また、株式会社がこの報告書のとおりにして球磨川全域の生命財産の保障をするのかとい…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 原議員に申し上げますけれども、その資料は隠したものでも何でもございませんし、公表されております。それを材料にしたいとおっしゃるのであれば、それこそ社民党さんのインターネットでもどうぞお出しになって結構ですし、もう既にあなたの手に入って、公表してありますから、それを一部の参考資料としてとったということは事実でございますので、私は、九十億かかったから安全だ、いや、一千億かかったから安全だという、対比することではないということを…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 きのうも日森議員からその御質問がございまして、国土交通省九州整備局、少なくとも、地元の反対、賛成、それから地元の地方自治体等々で既に何回も協議会を開きまして、既に一万人以上が参加しております。私が一度行って一万人以上の声を聞くことはできません。そういう意味では、地方整備局が協議会を開いて、地元の皆さん方、それから賛成も反対も、地方自治体も含めた協議会を、そのために私が設置してくれと頼んで設置した委員会ですから、私は、委員会…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 大変大きな問題になっております今の現状、それから、昨年の十二月に茨城県の日立港で座礁いたしました北朝鮮船籍のチルソン号、これに対しても、石井議員もすぐに現地をごらんになったということでございます。 今おっしゃったように、日本じゅうで今、外国船の放置船は十二隻ございます。大変問題になっていますし、私は、この十二隻の中、全部ではございませんけれども一部、これはテレビの報道でしたけれども、船長以下乗組員が自分の乗ってきた船を放置…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 これはおっしゃったとおりでございまして、私どもも、この船の、自治体が大変大きな負担をしていただいているということを伺っておりますが、本来はこれは船主に責任がある、船の持ち主、この船主の責任であるということで、本来は船主がすべきですけれども、やむを得ず自治体が負担していただいている。 撤去費用に関しては、数千万円から数億という、今お話がございました日立が何億ですか、二億ですか……(石井(啓)分科員「四億八千万」と呼ぶ)四億八…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 今、石井議員がおっしゃった連絡というものがいかに大事かというのは、ふだんの情報伝達方式がきちんとマニュアルができていないといけないと思いますし、少なくとも、海難事故が発生した場合には、海上保安部署から地方の公共団体など関係機関に対しましては、的確に情報の提供を行う、そしてまた連絡をするというのができております。 そして、日立港におきましては、関係機関の間で作成してあります緊急時の連絡系統図ができておりますので、これに基づい…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 きょうは塩田議員にいろいろお励ましいただいて、今後も頑張っていきたいと思います。 今、大事なことを言われまして、公共事業は、ある意味では多くの皆さん方がもういいんではないかというようなことも言われましたし、それから、大変大事なことは、総理のもとにつくられております経済財政諮問会議、ここでも、民間の皆さん方、学者の先生方等々が、社会資本整備は、諸外国、欧米先進国ではGDPの三%だと。だから日本も、今の六%というのは多過ぎる、…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 超党派でこの公共工事の入札と契約に関する適正化法、入契法と略して言っておりますけれども、賛成していただいて、私は、大変大事なときに、国内で初めての公共工事に対する法案でございますから、大変ありがたかったと思っております。そして、これが十三年の四月から実行されておりますので、十三年の四月以降に、私は、この法案にかかわっているいわゆる刑事事件等々があってはならないと、厳に国土交通省関係に、全国に指令を出しております。 それ以前…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 京都議定書等々、環境に対して二十一世紀はまさに重要な課題になっておりますけれども、今御指摘のディーゼル車の問題に関しては、自動車から排出されます窒素酸化物の約七割、それから粒子状の物質の約八割をディーゼル車が占めるという大変厳しい状況でございますので、排出ガス対策というものは最重要課題として取り上げております。 そのために、大都市の地域におきまして、今おっしゃった古いディーゼル自動車、この使用を制限するためにNOx・PM法…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 菅野議員には、大変気仙沼のお話を前にさせていただいて、気仙沼が誇るフカひれということで、これは御披露しておきたいと思いますけれども、中国大使にごちそうになりましたら、中国大使館でフカひれが出まして、これは中国のどこから取り寄せたものですかと伺いましたら、これは気仙沼のフカひれですと中国大使がおっしゃいました。そのように、気仙沼のフカひれは、今や日本だけではなくて中国でも有名になっているということで、私は大いに気を強くしたと…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 私どもは、日本じゅう、諸外国に比べて狭い国土だと言われておりますけれども、それでも住んでみると、なかなか地方まで行けません。 一番基本的に何が目標かということを、これは道路だけではなくて、さっき申しましたように、国際的に何を基準に道路なり鉄道なり飛行場をつくるかという基本があるわけですね。それは、少なくとも、港湾、空港、駅、高速道路等々、物を運んできて十分以内に高速道路あるいは主要都市につながる道路に乗せるというのが、これ…