扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 コストを縮減するというのは当然のことですし、関西国際空港、二期工事をするときに覚書を交わしておりますけれども、今後三十年間で有利子負債を減らしていくということと、それから、私が聞いておりますのは、コスト縮減の中で五十人の人員の削減、三十億円の削減をするということで、三カ年特に集中的に改善しようということになっております。私は民間を入れるのが当然だと思っていますので、そういう体質は改善するべきだと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 冒頭におっしゃいましたように、空港は国が責任を持ってつくるべきだという考え方は、私も基本的には同じです。国がつくって民間に開放して、さあどうぞというのが私は原則だろうと思いますので、空港特会自体を考え直すように、また見直すことを、ぜひ私は国会の中でも御論議いただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 先ほどから森岡委員との論議を拝聴しておりまして、まさに、文化を大事にするか、あるいは現実どうするかというはざまに立って苦しんでいるのは文化庁も国土交通省も同じでございます。 人間の体に例えて、大動脈が全部通っているけれども、静脈がなければ手足の先まで血液が行きません。それと同じことだと思いますので、部分的にどこか切れていればその先は壊死するわけですから、そういう意味で道路も同じだと思いますので、一日も早い解決方法を両省相ま…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 今、大島議員がおっしゃいましたように、二十世紀はどんどんハードのものをつくってまいりました。けれども、二十一世紀は、まさに環境とバリアフリー。老齢社会を迎えますし、お年寄りが憩える場所も欲しいということで、今おっしゃったように、水と緑、これを大事にしていくというのが基本姿勢でございまして、政策の転換というよりも、一歩進んで、ハードの上にソフトをかけてというのが国土交通省の姿勢でございますので、まさに、水と緑というものを活用…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 御希望どおりに一日も早くと思うことですけれども、とにかく、その部分だけではなくて、国土交通省は全体的なことを考えていますので、その部分部分については、今局長が答えましたように、なるべく早く、また、理解を得ながらという方向に間違いはございません。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 局長が答えればいいのに、こっちへ振ることはないと思いますけれども。 時間になっているので、大急ぎで御答弁させていただきたいと思います。 圏央道、御存じのとおり、首都圏にとっても、交通の円滑化ということと、今の渋滞、そして経済効果等々、もう必要性は昨年も申し上げたとおりでございます。 これまで、延長三百キロ、この中で、二百六十六キロメートルの事業化がされております。そして、御存じのとおり、三十キロメートルの供用中でございます…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○扇国務大臣 近年、日本じゅうで、放置された船は今全国で十二隻に及んでおります。しかも、国籍の不明のもの、例えば来るまでに既に船主も国籍も不明のものもございます。いわゆる幽霊船的なものもこの十二隻の中には含んでおります。 そういう意味で、私は、本来は船舶というものの座礁事故に関しましては船主が費用を払うというのは基本的に決まっておりますけれども、船主もいない、しかも、日本の十二隻の中には、御存じのとおり、船長も乗組員も、船だけ置いて違う…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 おはようございます。 国土交通省関係の平成十五年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十五年度一般会計予算に計上いたしました国土交通省関係予算額は、六兆九千二百九十九億円です。 このほか、自動車損害賠償保障事業特別会計、道路整備特別会計、治水特別会計、港湾整備特別会計、自動車検査登録特別会計、都市開発資金融通特別会計、空港整備特別会計及び特定国有財産整備特別会計について、それぞれ所要額を計上いたしております。…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 大変大事な、二十四時間オープンという、日本でただ一空港二十四時間オープンという、初めて国際レベルに乗った空港をといううたい文句で関空がオープンいたしました。 私は大変喜んでおりましたし、また、私が外国から日本へ帰るときも、事実私は、朝、霧が出て飛べないときに、成田が十一時以後着陸できないということで飛行機が中止されました。翌日閣議があったものですから、何としてもその日に帰るといったときに、十一時になってソウルが出発しないと…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 これは、国土交通省に届いたものではございませんで、きのう読むようにというお話があったそうでございますけれども、手元になくて、それで長野県のあれを起こしてとったという話でございますので、けさ車の中で、ゆうべ夜中に何か長野県のインターネットからとってきたということでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 昨日夜遅くでございましたけれども、木島委員からこれを読むようにという御連絡もいただいたようでございまして、これは私の手元には、きょうは長野県のホームページからこれを起こしてきたものでございます。 私もざっと読みまして、もっと違うところで私は大変びっくりしたものもあります。それは、元の建設大臣の、談合の仕組みを延々と元総理から教わったというくだりの方が私はすごいショッキングだったんですけれども、今御指摘の文につきましては、今…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 国土交通省として、本年の大きな目標に挙げておりますことは、できるだけ事業の適正価格、そしてむだを省くというのが省としての基本的なことでございますから、私は、今おっしゃったことですべてが談合だということは私には言い切れませんけれども、情況証拠ということを今おっしゃいましたけれども、木島先生のおっしゃる、情況証拠としては、疑わしいことは確かになきにしもあらず、私も、第三者的な言い方をしますと、そう思います。 こういう談合という…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 先ほどから、答えていない、答えていないとおっしゃいますけれども、私たちは、基本的な姿勢を確立しなければ談合というものはなくならないということで申し上げました。 それから、今お話がございました琴川ダムあるいは浄土寺川ダムに関しましては、低廉過ぎないかということでダンピングの疑義があるということで調査に入ったことも事実でございます。まして、今おっしゃったような積算基準というものは既に公表されておりますから、そういう意味では、そ…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 変わっておりません。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 国から、今河川局長が答えましたとおり、担当者として公正、公平な答弁をしたにもかかわらず、それを曲げるということが事実であれば、私は許しがたいことだと思います。 また、あの当時三木元総理がおっしゃいました、国民の納得いくような措置をとるという覚書もありますから、そういう意味では、例えば五百円で買ったものを五十万で売るなんというのは、私は国民の納得いく措置ではないと思いますので、もしもそういうことが事実であれば、今初めて私は聞…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 松浪議員がおっしゃいましたように、関空の有効活用、これだけ、先ほども御質問がございましたけれども、国際空港、二十四時間オープンという売り物にした割には周りが寂しい。また、今、対岸のこと、りんくうタウンのことをおっしゃいましたけれども、空港の中身自体も、私がいつも利用しまして、空港のチェックイン、チェックアウト、その出たところにデパートとホテルがあるんです。そして、商店街があります。まさしく閑散としているんですね。私は本当に…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 今おっしゃったように、関空の利用度がもっとあるにもかかわらず、活用されていない。しかも、第三セクターをわざわざつくって第三セクターで運営しているにもかかわらず、民間が入っているわけですね、第三セクターで、財界が。どうして財界の知恵を出せないのか、これも私はクエスチョンマークでございます。 ですから、第三セクターだと、今、松浪議員がおっしゃったように、私はもっととっぴなことを考えています。それは何かというと、今おっしゃった、…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 小泉内閣で、小泉総理が、日本に来る観光客倍増計画、今、四百万人、外国へ行くのが千六百万人、これを倍増計画で一千万人にしようと。国内誘致、その予算も国土交通省、ことしは、十五年度、今御審議いただいていますけれども、とりました。 果たしてそれでいいんだろうか。いらっしゃい、いらっしゃいと幾ら宣伝しても、受け入れる空港自体が、私は、今おっしゃったような、ケネディ空港あるいはドゴール空港、どちらも三十万台、成田、関空は九十万以上、…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 私は、戦後の日本の追いつけ追い越せという、欧米を目指したハードの面、社会資本整備、それはやはり基本的には正しかったと思いますけれども、少し早く背伸びをし過ぎた。そして、国として、玄関口である成田とかあるいは関空とか中部とか、そういう拠点空港に関しては、少なくとも国が責任持って全部つくる、そして民間に、さあ使ってくださいと、本来はそうあるべきだったと私は思います。 ですから、私は、空港の数とすれば、日本のこの狭い国土の中で、…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○扇国務大臣 今細かいことは局長が答えましたけれども、なぜこのスーパー中枢港湾というものを改めて考えなきゃいけないか。スーパー中枢港湾というものの必要性というのは、先ほど局長が言いましたように、私は、一九八〇年代に少なくとも同等にならなきゃいけない、これを思っています。 その一九八〇年代はどうだったのかということになりますと、二〇〇一年のデータで、一位が香港、二位がシンガポール、三番が釜山、四番が高雄、上海、ロッテルダム、ロサンゼルス、…