扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 質問を取り違えたわけではなくて、今後のあり方を申し上げたんです。 今おっしゃったように、都市の再生ということでなぜ必要かといいますと、大規模な臨海の工場跡地等々ございます。そういうものをどのようにしていくかという転用、そして、大都市の防災にもそういうところを利用していこうという新たな都市計画というものが今できております。 その意味で、我々は、都市再生機構が今後、都市の再生における民間の取り組みをしながら、六本木のことも話を…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 細かいことは、聞いていただければまた局長からお答えいたしますけれども、私に随時報告が入っておりましたところでは、少なくとも道路運送車両法違反ということで、まず、車に対して、前方が見えません、それから、余りにもあのマーク、何マークと言っていいのか私にもよくわかりませんけれども、私も今回の事件までこのパナウェーブという研究所のあり方を知らなかったものですから。まず、道路運送車両法違反ということで、視界が見えるようにしなければい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 国際化の前に、さっき機構の話が出ましたので、ちょっとそのことを簡単に申し上げたいと思います。 一番大事なことは、先ほど局長が言いましたように、廃止または民営化できない事業、それがあるかないか。そして、なおかつ国の関与の必要性が高くて、採算性が低くて、業務実施における裁量の余地が認められる事業ということで、ちょっと簡単に例を挙げさせていただきますと、公団住宅と民間の住宅の比較、これが一番簡単だと思うんですね。今の公団の住宅と…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 今、大森議員のお話もそうですけれども、きょうも午前中からここで御論議をいたしました。それは、都市公団のニュータウンという開発、これは、少なくとも、戦後から今日、バブル崩壊しましたけれども、今日まで、多くの皆さん方、長期間にわたって、大都市圏等々で著しい住宅地不足あるいは住宅不足等々というものを解消しようということで、多くの政策の中で、これまではみずから一万三千ヘクタールの宅地供給を行っているわけでございますし、また、三百万…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 今、原議員がおっしゃいましたように、そのことは午前中にも話が出ましたね、財務諸表の話が出ました。そして、今回、私も言いたくなかったんですけれども、財務諸表をつくるのにこの公団だけでも十一億円かかるという話を午前中もいたしました。お金がかかることは私も不本意です。けれども、財務諸表の話は、道路公団も含めての先日のお話でございましたけれども、すべからく、今回はすべてのところに財務諸表というものをつくっていかなければいけないとい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 今のお話、原議員が錯覚を起こしていらっしゃいますのは、道路四公団の統合という問題があります。この間お話ししたのは道路公団という話でございまして、道路公団が、御存じのとおり、総理が任命されました民営化推進委員会、いわゆる七人の侍と言われておりますけれども、その人たちの意見書が出たのが昨年の十二月です。それで、その意見書の中には、移行するまでに実行するべきものということで、平成十五年九月までに、九月ごろと書いてあるのか九月まで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 何度もそのことに関してはこの委員会で論議されていますから、長々と言うつもりもありません。 ただ、今申し上げましたように、少なくとも、五十八社あって三十一人の社長がいる、これを半減すると簡単に言いますけれども、本来は民間会社です。民間会社の社長に、かえろ、あなたはかわりなさいと言う権限は私どもにはないんです。けれども、今は民間会社ですけれども、もともとは公団が出資して、そして子会社、関連会社をつくっていって、その株を全部民間…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 金子議員も自治省出身で、いろいろな地方に勤務された経験もありますから、あらゆるところでそういう団地、ニュータウン等々を見てきてくだすっていると私は思います。 そういう意味では、きょう、こうして議題に上がりまして、最終を迎えましたけれども、昭和三十年、今日まで約五十年近く、四十八年ですけれども、戦後、今日まで四十八年間、これらの都市公団というものが我々の中で、一番最初に私なんか初めて聞きましたのは、ダイニングキッチンという言…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 独立行政法人都市再生機構法案につきましては、本委員会におきまして熱心な御討議をいただきまして、ただいま可決されましたことを深く御礼申し上げます。 今後、審議中に賜りました委員各位の御高見、また、ただいま附帯決議において提起されました都市基盤整備公団から継承する賃貸住宅の居住者の居住の安定、一層の経営基盤の強化等につきましては、今後、その趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め各委員の皆さん方の御熱心…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○扇国務大臣 ただいま議題となりました成田国際空港株式会社法案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 新東京国際空港公団につきましては、特殊法人等改革基本法に基づき平成十三年十二月に閣議決定された特殊法人等整理合理化計画において、民営化に向けて平成十四年中に政府において結論を得ることとされております。これを踏まえまして検討を進めてきた結果、昨年十二月に閣議決定されました、道路関係四公団、国際拠点空港及び政策金融機関の改革についてに…
第156回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(扇千景君) おはようございます。 ただいま議題となりました特定都市河川浸水被害対策法案及び密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 まず、特定都市河川浸水被害対策法案について申し上げます。 近年、都市部の河川流域においては浸水被害が頻発しており、また、集中豪雨の頻発により浸水被害の危険性が増大しているにもかかわらず、通常の河川改修による浸水被害の防…
第156回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(扇千景君) 成田国際空港株式会社法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 新東京国際空港公団については、特殊法人等改革基本法に基づき平成十三年十二月に閣議決定されました特殊法人等整理合理化計画において、民営化に向け平成十四年中に政府において結論を得ることとされており、これを踏まえて検討を進めてきた結果、昨年十二月に閣議決定された「道路関係四公団、国際拠点空港及び政策金融機関の改革について」において、平成十六年度に全額…
第156回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(扇千景君) 大谷議員にお答え申し上げます。 空港の現状認識と今後の空港政策についての御質問をいただきました。全部で七つの御質問がございますけれども、まず、そのことからお答え申し上げていきたいと思います。 我が国の空港整備に関しましては、従来より航空需要の増大に対応して整備を進めてきた結果、供用空港数は全国で九十四を数え、空港の配置的な側面からいえば、整備は全国的に見て概成したものと考えております。 しかしながら、近年、アジア…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) おはようございます。 今、野上議員からお話ございましたように、突然降ってわいたという感がなきにしもあらずで、まさかと思っていたことで、私も、SARSという言葉も本当に今当たり前に語られるような言葉になってしまったこと自体が大変なことだと認識しております。 それで、国土交通省関係では、空港あるいは港湾、観光、あらゆる面でSARSと関係のある地域と密接なつながりがあるということは御存じのとおりでございます。今、野上議…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 残念ながら、今、野上委員がおっしゃいましたように、かつて海運王国ということで世界に誇っておりました日本の今の現状というものが余りにも国際的な地位をおとしめてしまった、その原因はどこにあるのかと。また、今何をしなければもっと落ちるのではないかという恐怖感もございます。 そういう意味では、国土交通省、今回もこうして法案を提出させていただいて、ワンストップサービス化するということによって少なくとも今近隣のアジアの諸国に…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 先ほどからも、港湾の話で、地に落ちた日本の港湾の話を野上議員にしました。これは、地に落ちたと言うと言い過ぎかもしれませんけれども、四位から二十七位に落ちたんですから、そういう感を持っていますけれども、空港も、私は、それと同じような現在の状況であります。 それと、私は谷林議員がたまたまおっしゃいましたから申し上げますけれども、昭和二十九年、初めて一便を飛ばして、そのときには一日十便という日本の航空状況。ちょうど今年…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 先ほど私が地に落ちた感があると言いましたけれども、それほど私たちは危機感を持っているということでございます、国土交通省としては。 それで、今、谷林議員がおっしゃいましたように、今度の港湾のこの法律でもワンストップサービスというのを先ほど御披露を局長がいたしました。そこまではできたんですけれども、問題は二十四時間、三百六十四日オープンしても、諸外国では港に入った船から荷降ろしをするのに二時間から三時間、日本は三日か…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 少なくとも私は、基本的に、先ほどから森本議員がおっしゃっていましたように、着陸料が高いということ自体からも、本来は私は、公共工事というもので基本的な陸海空、国際という名が付くところは少なくとも国でやるべきである。しかも、空港も今のような空港整備特会で、空港整備機構で、全国から集まった着陸等々をプールして、そしてお客さんが少ない空港も要望があったらそこへ造るという、私は、そういうこと自体もおかしいんじゃないかと思っ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 私は、富樫議員がおっしゃったとおり、新聞によって、知事が土地収用法の準備に入ったと書いてある新聞を読んですぐ洞局長に、どうなっているんだと。私はまだ、今おっしゃったように、事業計画して十年目が本年です。そして、私は、局長から聞いていたのは、先ほど局長が答えたように、委員会を設置して、これは静岡の県が設置して管理するといういわゆる第三種空港でございますから、ですから主体は静岡県でございますので、知事の意向はどうなの…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(扇千景君) 私は全く違った面で見なければならないと思います。安全性というのは、これは飛行機のみならず、国土交通省は陸海空、安全というのが第一でございます。料金というのはその後でございます。料金で、今、大江議員がおっしゃったように、高い料金を取って安全な機械を作っているから一〇〇%だということはあり得ません。 今回の日航機のニアミスもそうです。人を信じるか機械を信じるかということで、私のような素人も分かりません、どっちを信じて…