扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) 吉田議員のおっしゃるとおりでございまして、今まで、少なくとも独立行政法人となることによって、その業務とかあるいは組織というものが見直しが定期的に行われなかったということも私は大きなる反省であろうと思います。そういう意味で、今回はこの都市再生機構、独立行政法人となることによりまして、新たな私は業務運営の仕組みと、それから絶えず、これを導入した結果、評価というものが私は図られなければならないと思っています。 そういう…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) 今、山下議員からいろいろこの歴史も言われました。 都市基盤整備公団が、少なくとも、昭和三十年に発足いたしましてから今までも、先ほども総裁が今日は来ておりますので御報告申し上げましたように、少なくとも七十五万戸、そして二百万人の皆さん方に利用していただいたということでは、私は戦後の住宅不足というものをこれによって解消し、なおかつ国民に夢を与えてきた、そして私は、そのことによって多くの皆さん方が利用されて、今日も脈々…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) これも先ほど私が申し上げましたとおり、今日も総裁が自分たちの今までのノウハウを生かしたい、そしてそれを民間の活力と民間の知恵と一緒になって前進するんだということを先ほども総裁も言いました。 ただ、一つ私が今まで感じていることの中で、やっぱり高コストなんですね。そして、どんな資材も新しいものがどんどん出てまいります。けれども、一定のものを決めたら、枠でこれっていったら、これ使うんですね。私は、どんどん民間の人たちが…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) 一番最初に谷林議員がおっしゃったいわゆる制度改革、この中で少なくとも七公団改革していこうという中で六公団までが国土交通省であったということで、私は、ここでも住宅金融公庫の話も随分皆さんに論議していただきました。すべからく国民が不安を感じないように処置するということが、私が総理からこの七公団の中の六公団、国土交通省に宿題を言われ、そしてトップランナーになれと。言葉はいいけれども、一番苦しみがあるのがこの国土交通省関…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) 昨日の盧武鉉大統領の国会における演説、しかも私は大変感無量といいますか、それは昨年皆さんもまだ御記憶にあろうと思いますし、まだ若者たちはあのときの興奮を忘れ得ないでいる、それはあのワールドカップサッカーを韓国と共催したという、これは世界で初めてのことでございました。そして大成功裏に終わり、観客動員数も今までのワールドカップ開催上世界三位の記録をし、そして、初めてでしたけれども韓国の金浦と羽田の間を五十八便、昨年は…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) まずは定期便ではなくてチャーター便でこれを実行しようと思っています。そして、昼四便、そして今日も私申し上げましたけれども、これから両国の事務レベルで解決しますけれども、夏休みまでに実行したい、遅くとも秋のシルバーウイークまでにはこれを実行可能なように私は両国間の話合いをしたい。昼間一日四便というのは、韓国の二航空会社、そして日本の二航空会社で、お互いに一便ずつ持てば四便になると、そういう計算でございますので、今後…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) シャトル便だと一日に四便というのは少ない、それはシャトルと言えないと思います。シャトルというのはバス代わりで絶えずいつ行っても乗れるということで、これが一日四便ですとお昼の時間、五時間ですかね、五時間もならないかな、お昼の間四便ということですから、シャトル便と今、森本議員がおっしゃいますが、それは理想でございます。絶えず行ったら、関空と羽田、一応シャトル便ありましたね。それも、同じように行って、予約しないで行って…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) 今朝からるる御論議いただきましたように、少なくとも七十五万戸、そして二百万人の居住者というものを考えますときに、特に今、森本議員がおっしゃいましたように、これら貴重なストックをいかに生かしていくか、また住民に不安を与えないようにするかということは、先ほどからも御論議いただいておりますけれども、私は何よりも、高齢者の入居率もさることながら、私は、子育てという新たな局面で人生の貴重な時期をその住宅でお過ごしになる方も…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) 後で、責任者の総裁が見えていますから、前途の見通しは総裁から直接聞いていただきたいと思いますけれども、私は、少なくとも今回の機構改編ということで機構に移った以上は、その縮小あるいはこれを維持するかどうかということは、まず、先ほども私、谷林議員のときに言いました、本体の改善どうするのかと。お客様に対しては当然責任を持たなきゃいけませんけれども、今までの公団なりあるいは機構、今回の新たな機構に移るについての体質改善と…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) 今、大江議員がおっしゃいましたように、このポートステートコントロールというのは国際法上当たり前のことなんですね。 そして、この万景峰92というのは、名前が付いておりますように、一九九二年に造成されて、九三年に日本に参りました。第一回の九三年にこのポートステートコントロール、PSCというものを実行いたしました。 ところが、そのポートステートコントロールの中で国際的な基準というものが、IMOというんですけれども、この…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) 日本人の基本的な考え方も私は随分変わってきたと思います。一番最初、狭い国土、無い物ねだり。広いアメリカは持家制度という感覚がありません、アメリカ人は。いつでも賃貸で、ペンキ塗り直してどこへでも替わっていく。そして、年を取っても、退職金を全部つぎ込んで家を造るなんてことはアメリカ人はばかにします。先行き短いのに何で退職金全部つぎ込むんだと。それよりも、キャンピングカー一台で、寒いときには南に行こう、暑いときには北へ…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(扇千景君) 総合保養地域の整備に関する政策について、所管省庁を代表して御説明を申し上げます。 ただいま総務大臣から御説明がありましたように、先般、総務省より、リゾート地域の開発・整備に関する政策評価の結果が取りまとめられ、所管大臣に意見が通知されたところでございます。 一方、国土交通省におきましても、この三月に総合保養地域の整備に関する政策評価を取りまとめました。本日は、リゾート法の概要と現状及び今後の政策について御説明をさ…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(扇千景君) 今、吉田議員から御説明ございましたように、私も先ほど説明いたしましたように、総合保養地域という整備法、これ昭和六十二年に制定されたわけでございますけれども、国民の潜在的な活動を通じて、今おっしゃったように、ゆとりのある国民生活の実現、また地域の振興を目的にこれが制定されたわけでございますけれども、これまでに四十一都道府県、先ほど私が申しましたように四十二の基本構想が策定されましてこれを実施しているところでございま…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(扇千景君) 今御説明がありましたように、全国のリゾート地域を見てみますと、おっしゃったように、来る方のニーズに合わせて、そして改革していく、また新しいものを作っていく、そういうところはうまくいっているんですね。 そして、今、局長から幾つか事例を挙げましたけれども、少なくとも私どもの手元に来ております中にもまだまだ、三重県の伊勢神宮の参道にありますおかげ横丁なんというのも、大変これ人が見えていまして、平成六年には百六十万人であ…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(扇千景君) 今の岩本議員のお話なんですけれども、第三セクターといっても、それぞれの民間から入ってくる人たちがどういう民間であるかということを私たちが関知すべきではないと。 それは第三セクター、地域地域によってそれぞれの出資者、それから今、第三セクターが御存じのとおりこれだけの、今度リゾート法でこれだけ見直したわけですけれども、見直した中で、民間で引き揚げたところもございます、事実。ですから、そういう意味で数が把握できていない…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(扇千景君) すべからく政策というのは評価制度を我々は導入しております。特に国土交通省は一番早く評価制度を、平成十年から既に実行しておりますから、こういう意味でも、果たしてリゾート法が設立された当時の目標を達成しているかどうか、これは総務省に言われるまでもなく、我々としては評価制度の導入というのがいかに政策面では大事であるかと。事前評価、そして事後評価、運用評価、真ん中に入っていますけれども、そういう三段階の評価制度というもの…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) おはようございます。 今、佐藤議員からいろいろ御指摘をいただきましたけれども、現実的には、六月の四日でございますけれども、午前九時十分、残念ながら、警視庁の大井警察署によって、関東の運輸局、そして神奈川の運輸支局、整備課専門官の高橋という者ですけれども、もうこれマスコミに名前が出ておりますのであえて氏名を申し上げますけれども、その一名と、神奈川県の車検代行業者の会社、その会社の代表取締役であります堂埜という者が逮…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 今、佐藤議員がおっしゃいましたように、船舶に関してはもちろんですけれども、特に人命にかかわる事務でございますし、また安全性の確保ということはどの例をもってしても大事ですけれども、特に船に関しては逃げ場がないんですから、そういう意味では特に重要であるということはおっしゃるとおりでございます。 そこで、この今回の登録公益法人の、これを官民の役割を分担して見直しをしようという、先ほども五十八年の事例がございましたように…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 今、佐藤議員がおっしゃいましたように、公益法人という看板を出していながら、どこまでが公益で、公益法人なのに、営利を目的としないということなのに営利に走っているのではないかということの民間とのバランスが今は、あるいは規定があいまいになっている部分もあるんじゃないか、公益だけれども営利をやっているんじゃないかというようなことも含めて、今回はあらゆるものを見直そうということですから、より公益の、公益性だけに絞って、民間…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) その感はぬぐえません。