扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 今日、私は大沢議員にいい資料を出していただいたと思っています。私もこの資料を今拝見しておりますけれども、今、公団が言いましたように、今まで公団、この資料の二ページで四というところで、家賃が公団の二十万円、二十五万円超の住宅が存する団地一覧というのを出していただいて、今、公団の理事が何倍という倍率を言いました。ほとんど三倍、少なくとも、河田町なんかは五・二倍、二度目でも三・六倍。この外れた人たちが一ページにある民間…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) いろいろ御論議をいただきましたけれども、少なくとも都市公団、御存じのとおり、昭和三十年に設立されて以来今日まで、多くの中低所得者も含めて、あらゆる皆さん方の御要望にこたえて、私たちは、この設立三十年以来今日まで、あの当時ダイニングキッチンなんていう新しい言葉も、これ公団に初めてダイニングキッチンができて、女は、ダイニングキッチンてどんなものだろうなんて私なんか思いましたけれども、そういう先取りもしながら、私は、居…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 独立行政法人都市再生機構法案につきましては、各委員におかれまして熱心な御意見を、また御高見を賜りました。ただいまは可決されまして、心から御礼を申し上げたいと思います。 なお、附帯決議が付されましたので、この審議中における各位の御意見と、そして御高見と、今の附帯決議において提起されました都市基盤整備公団から承継しますこの賃貸住宅の居住者の居住の安定、あるいは効率的な業務運営等につきましては、その趣旨を十分に尊重して…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○扇国務大臣 参議院の本会議で遅くなりまして、申しわけありません。 ただいま玉置委員から大変総体的な御質問をいただきまして、私もどこまでお答えできるかわかりません。お答えするときにはあれもこれも申し上げたいと思いますけれども、この行政改革というものの基本的なものは、やはり世紀がかわったという、二十一世紀を迎えて、我々は、二十世紀と二十一世紀、どう変わるべきなのか、また、変わるためには今何をしなければいけないかという、私は、この世紀をまた…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○扇国務大臣 これは、数字を伴うことなのできちんと申し上げたいと思いますけれども、四省庁統合して、まず人員と今おっしゃいました。これで多いか少ないかは別といたしまして、四省庁統合して、まず組織を、少なくとも局というものを減らしました。官房を含む局の数は二十一から十四へ、これは削減して統合いたしました。そして、人数は、全体で百八人の定員の削減をいたしました。この数が多いか少ないかは別の問題ですけれども、まず、数字で示せとおっしゃれば、そう…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○扇国務大臣 私は、今、玉置委員がおっしゃったように、少なくとも、総額の中で割り振りをどうするんだというお話でございますけれども、日本の国全体の公共事業費が自動的に三%ずつカットされているわけですね。公共事業というものの八割を国土交通省が担っていた。それが三%ずつ予算としては削減されている。では、その削減された分でどこをどうするんだ。毎年、来年度も、今、財務大臣が来年も公共工事は三%削減、八月の概算になるまでにももう既に三%削減とおっし…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○扇国務大臣 どうして事業認可したのかとおっしゃいましたけれども、これは私の就任前のことでございますので、だれが認可したなんということは、私は言いたくありません。 そして、この委員会でも本四の話も随分出ました。なぜ三本いったのかということで、私もそのときは政治判断が間違っているとはっきり申しました。あれはまず二本つくって、その一本の橋のお金で四国一巡の高速道路を連結してつくるべきであったということを、私は自民党の部会で言って、そのことも…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○扇国務大臣 先ほどから玉置議員とも御論議いたしましたけれども、昨年の三月、閣議決定されました公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画として行っていこうということで、この法案の提出にもつながっているわけでございます。 今、伴野議員がおっしゃいましたように、官ですることは官、民間でできることは民間にゆだねる、これはごく当たり前のことだったんですね。ですけれども、物によっては、ある程度規制をかけた方がいいところもあるじゃないか、また…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○扇国務大臣 今御質問になりました今回の登録制度というものに対して、登録を受けるための詳細かつ十分な基準を法律で明記してございます。これはもう伴野議員御承知だと思いますけれども、改めてこの二つの要件というものをぜひ御理解いただきたい。また、今後参入しようという人たちも、ぜひこの点を重視していただきたいと私は思います。 まず一点は、能力要件として、設備とか要員等について一定の基準を定める。何が一定の基準かといいますと、例えば検査等のときに…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○扇国務大臣 適切な検査でありますとかあるいは検定という、その事業をしていく上に、今おっしゃった適切な、あるいは、ここは、ここへいけば間違いがないという資格、まあ資格審査というのも、最初に審査したら、今おっしゃったように後ずっといいんですかということでも困りますので、今回の場合は、登録については一定期間ごとに更新制を導入する。運転免許証と同じような、一定の期間で更新制を導入するということで、登録機関に対する公正な検査実施の義務づけ、これ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○扇国務大臣 経済的にも産業的にも大変先行き暗い話ばかりでございますけれども、私は、観光産業というものは二十一世紀の第三次産業の主幹産業になり得る、そう信じています。 また、小泉内閣としても、そういう意味で、初めて観光に関する関係閣僚会議本部を立ち上げた。そして、今おっしゃいましたように、ビジット・ジャパン元年ということで、ビジット・ジャパンという名前はどうかということは別としても、要するに観光にスポットを当てるということに内閣として取…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○扇国務大臣 まず、それよりも国土交通省として、この観光倍増計画、二〇一〇年に一千万人、今五百万人ですから、倍増計画の、まず国土交通省としてしなければいけないことは何かということは、御存じのとおり、先ほども私、玉置議員に申し上げました、玄関口であるという成田についてどう対処するか。 そして今、成田にいらしたらおわかりになりますけれども、国内のあのCIQの通るのと、外国人の通るのが少ないんですね。そうすると、飛行機がおりてからあのCIQ、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○扇国務大臣 今、一川議員の御質問で官房長が答えを申し上げましたけれども、国土交通省所管の公益法人、平成十年に千二百八法人ございましたものが、現段階では、整理統合を図りまして、そして十五年の四月現在で千百九十一法人になったわけでございます。 その間に、御存じのとおり、休眠法人といいますか、もう所管が不明であるというような法人がございまして、これも整理いたしまして、十三法人処理いたしました。また、その他、解散法人というものを入れまして、営…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○扇国務大臣 今、瀬古議員がおっしゃいましたように、かつても質問がございまして、お答えをいたしました。 そして、この財団法人の経済調査会そして同じく財団法人の建設物価調査会の両法人に対して、今、瀬古議員がおっしゃいましたように公正取引委員会の立入調査が入っておりまして、それも伺っております。これは両方とも、昨年の六月十九日から、資材価格等の調査の受注ということについての独禁法違反の疑いということで公正取引委員会の調査を受けているというこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第30号
○扇国務大臣 道路関係四公団の民間企業並みの財務諸表について御報告をさせていただきたいと存じます。 道路関係四公団の民間企業並みの財務諸表につきましては、昨年の十二月に提出されました道路関係四公団の民営化推進委員会の意見書によりますれば、本年の九月を目途に作成するとされておりました。 しかしながら、平成十六年の通常国会に民営化の関係法案の提出が予定されておりまして、九月では遅過ぎると判断いたしまして、また、国民の関心の高い事項につきまし…
第156回 参議院 本会議 第32号
○国務大臣(扇千景君) 成田国際空港株式会社法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 新東京国際空港公団については、特殊法人等改革基本法に基づき平成十三年十二月に閣議決定された特殊法人等整理合理化計画において、民営化に向け平成十四年中に政府において結論を得ることとされております。これを踏まえて検討を進めてきた結果、昨年十二月に閣議決定された「道路関係四公団、国際拠点空港及び政策金融機関の改革について」において、平成十六年度に全額…
第156回 参議院 本会議 第32号
○国務大臣(扇千景君) ツルネンマルテイさんが日本に帰化して二十五年、国会の壇上に立って質問をしてくださるというのは、やっぱり日本がこれだけ戦後かかって初めて壇上に帰化した人に立っていただくという、私は日本の国会がいかに日本の国の民主的な国であるかということの証明だと思って、まして、今おっしゃったように、御自分の名前をもじってツルの恩返しとおっしゃいました。私は、そういう精神が日本人に薄くなりつつあるところに改めてそういう気持ちを吐露し…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第29号
○扇国務大臣 ただいま議題となりました公益法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 公益法人に係る改革につきましては、平成十二年に策定いたしました行政改革大綱に基づき、昨年三月に公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画を閣議決定し、国から委託等を受けて検査、検定、講習等の事務事業を行っている公益法人に対する国の関与のあり方を見直すこととしたところでございます。…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) 今、吉田議員からおっしゃいましたように、小泉内閣として、少なくとも今後、特に二十一世紀という世紀を迎えて、民間にゆだねられるものは民間にゆだねるという基本的な方針を決めておるところでございます。 御存じのとおり、都市の魅力というものは、私は、総合的にはあらゆることを考えて都市を作っていかなきゃいけない。私は二十一世紀の負の遺産というものがこの都市にあると思います。利便性はあるというものに、一方、考えてみますと、あ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(扇千景君) 御存じのとおり、都市というのは少なくとも国際社会で競争していくということが大事であろうと思いますので、そういう活力の原点というのがどこにあるのかということですけれども、多くの人が住んで、そしてそこで育って、なおかつ学んで、働いて、そして集い、人々が活力ある生活をしていくということが私は都市として求められる大きな要素であろうと思います。 では、じゃ国際社会の競争力に果たしてどの程度ということで少し例を挙げさせていた…