扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○国務大臣(扇千景君) 今、小泉先生の話ですけれども、これは見ていただいたら分かると思うんですけれども、この署名した人間が今ここにいます、洞局長と、それから堂本知事と、それから成田市長さん、あるいは富里市長さん、大栄町長さん等々、ずっとみんな署名していらっしゃるんですね。 この中に、少なくとも私は千葉県を始めとする関係自治体と何度か協議をしまして、そして環境対策等について今後とも相互に協力して対応していくことを確認するということで、これ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○国務大臣(扇千景君) 小泉委員も見ていただいたら分かりますけれども、役所は、私もいつまでも大臣しているわけじゃありません。局長もいつまでも局長ではありませんかもしれません。けれども、この署名の中に少なくとも黒野総裁は署名しているんです。黒野総裁は新総裁になってまだ間がありませんから。 これは黒野総裁が私に言ったときも、私は、黒野総裁を私が任命したわけですから、きちんと通常の空港になるように暫定という言葉を取りなさい、努力しなさいと言い…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○国務大臣(扇千景君) 私自身は記者会見でも言いました。下物は国が責任を持って、安全性も含めて、また地震国でありますからいつ何があるか分からないから、私は下は国がきちんと責任を持ってやるべきである。ただ、上については、民間のあらゆる知恵を出し、なおかつ民間に入ってもらって、私たちがあそこの空港へ行きたいなと思っている、今日も言いました、名前はあえて出しませんけれども、国際的にはすばらしい空港で、あそこへ行ってあれを買いたい、あそこへ行っ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○国務大臣(扇千景君) 私の個人的といいますか、半公的な仕事で行ったわけですから例を挙げさせていただきますと、過日、盧武鉉大統領が大統領選挙に勝たれまして大統領候補者としてなられましたときに、日韓議連の、私、副会長をしているものですから、韓国へ行きました。そして、仁川空港を立とうと思いましたら、霧で出発できませんでした。成田着の予定でございましたけれども、出発できない、霧で。そうしていますうちに、十時になってしまったんですね、夜。そうす…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○扇国務大臣 この問題は、私は大変重要な問題だと思っております。 なぜ重要か。これは、先ほどから公団が答えておりますように、中小企業の皆さん方が大企業に伍して経済的に均衡ある発展をするようにということで設立されている、この基本的なことはいいんです。ただ、この問題の中小企業の制度というものが、新聞にお書きになっているのをさっきおっしゃいましたが、中小企業というものを認めるのが、どういう中小企業の業種をこの割引対象にするかという基本がないん…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○扇国務大臣 先ほど私が木下議員に申し上げましたように、まず、基本的にこの中小企業の認可をするときの問題でございます。そして、今申しましたように八省庁に及びます。ですから、これは道路公団ではなくて八省庁が、これは組合として認可しましたよと、認可を取り消ししなきゃいけないんです、こういうことがあったときには。 ですから、その認可を与えたときのこの八省庁が、内閣を挙げて対処しなければ、一度全部ゼロにしてみるとか、そして組合を届けるときにこう…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○扇国務大臣 今塩田議員がおっしゃいましたように、我が国は、少なくとも国土の十二倍の海域を保有しております。そういう意味では、我々は海洋王国として、海運王国として、少なくとも経済の大きな役割を果たしていると私は思いますし、国際貿易の少なくとも九九%、これを我々は海上輸送によって経済的にも活動しているわけでございます。 問題は、なぜ日本の国旗を有する、いわゆる船の籍ですね、これを外国にするのか。これを専門用語で便宜置籍船、こういう名前をつ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○扇国務大臣 今、塩田議員から、二十一世紀の国の海運の、いわゆる国際海運のあり方というものは大変大事な点だと私は思います。 まず、税制の問題をおっしゃいましたけれども、日本船籍の税額というのは約五千七百万円なんですね。そして、パナマの船籍の税額が約二千百万円。そういう意味では、この約三千六百万円の差、約三倍ですね、この差があるということが大きな問題の一点。 それから、国土交通省としましても、日本船籍の減少というものに対応するということで…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○扇国務大臣 これは大森議員が言っていただいたおかげで、私も、少なくともこの表が、十三年度、十四年度、私の手元にも来ました。これは大森議員が資料請求なすったおかげで、私も生まれて初めて見せていただいたんだと思いますけれども、やはり会議として必要不可欠なもの、あるいは何をしゃべったかわからないもの、それから今総裁が申しましたけれども、国会議員と打ち合わせしたもの、そしてそれはどういう目的であったのか。会議自体、私も何度も打ち合わせしていま…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○扇国務大臣 大森議員がおっしゃったことは、民間の会社としても私は全部公開すべきだと思います、民営化しようというときなんですから。ただ、打ち合わせすることがいけないような感覚にとられては困りますので、今総裁が言いましたように、時間内に、そして国民の前にこういう打ち合わせをするのは必要だと。これは、特に国土交通省、四省庁統合しましたのでしょっちゅう打ち合わせいたします、陸海空ですから。そういう意味では、国民の目に堂々とこの会議はこういう目…
第156回 参議院 国土交通委員会 第22号
○国務大臣(扇千景君) おはようございます。 ただいま議題となりました成田国際空港株式会社法案及び航空法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 まず、成田国際空港株式会社法について申し上げます。 新東京国際空港公団については、特殊法人等改革基本法に基づき平成十三年十二月に閣議決定された特殊法人等整理合理化計画において、民営化に向け平成十四年中に政府において結論を得ることとされており、これを踏まえて検討を進めて…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○扇国務大臣 今、玄葉議員がおっしゃいますように、経済効果を発揮するのには、住宅をつくるというのは一番、夢がかない、なおかつ自分の、苦労してでも、ローンを組んででも夢をかなえようという、家族というものとそれから経済効果というもの、今おっしゃったとおりです。 そして、少なくとも十万戸当たり大体二十六万人の雇用を創出します。そういう計算も出ておりますし、また、今おっしゃったように、冷蔵庫をかえたりあるいはカーテンをかえたり、そういうもののあ…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○扇国務大臣 細かいことは、長くなりますからよします。分割に関して申し上げます。 分割をするには、まずこれは、公団の財務諸表がどれだけあるか。ぶった切ればいいというものじゃありません。五つに分けて、収支、お金が、財産が全然なくなるところもあるし、真ん中で、いっぱいもうかるところもあるし、五つに切るという御指示はありましたけれども、まず基本的に、私は、道路公団の財務諸表を見て、それによってお互いに公平に分けるということを考えようというので…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○扇国務大臣 これは、国交委員会でいろいろなことを御質問いただいております。残念ながら、長妻委員、まだ国交委員会で御質問いただいておりませんけれども、このことは、みんなが見て、前へ進んでいるか進んでいないかということが結果なんです。 私は、総理から意見書をいただいたときに、すぐできること、中間でできること、最終の法案にすること、その三つを国土交通省の中で分けて、そして一歩ずつでも民営化に進もうということで、先ほども分割をおっしゃいました…
第156回 衆議院 予算委員会 第25号
○扇国務大臣 まず、今民営化のことをおっしゃいましたから、私は責任ですから、民営化が進まなかったら、それを実行しなかったら、私は首を切るという責任権者ですから私は責任をしますけれども、今は、一歩ずつでも民営化にやっているということですから、御本人に聞いてください。私は、今動かす必要はありません。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 特定財源は昨年の暮れに塩川大臣ときちんと精査しております。そして今日、片山大臣もいらっしゃいますから、これは特別に九百三十億円というものを別途昨年は合意いたしました。 今おっしゃったように、道路の少なくとも事業というものに関して、整備事業、そういうもので三千三十三億だったと思います。七千三十三億円です。七千三十三億ありますけれども、これは全然一般のことと違って、私たちはこの七千三十三億というものはきちんと今回は皆…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) ただいま御決議のありました夕張シューパロダムの建設事業に伴う移転補償に係る不適切な事務処理につきましては、所要の是正処置を実施したところであります。 御決議の趣旨を踏まえ、今後、このような事態が生じることのないよう、公共事業の実施に伴う移転補償事務の適正化に万全を期すとともに、補償額の算定に関する処理要領等を整理するなど、透明かつ公正な移転補償の実施に努めてまいる所存でございます。
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) おはようございます。 連日と言うべきか、この審議も度重なってまいりました。 そして、今、谷林議員が自らの生い立ちと自らの御家庭をあえて吐露して、我々に住宅の重要性、また人生にとって住宅がいかに大事であるかということをお説きになりまして、私は、谷林議員が、自分の父親が戦争に行って苦労し、帰ってきて、そして働いて家を建てて、何のために生きたんだろうとおっしゃいましたけれども、私は、三人の立派なお子様を残し、そして谷林…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) これは先日、谷林議員からもありましたし、共産党の富樫議員がそのことに対しても私に答弁を求められました。 このことは、今まで住んだ人たちが出ていって、そして建て替えるときに、帰ってくるときにはこれこれこれこれの特典がありますよ、配慮しますよといったときと、制度改正によって、最初に出ていって、帰ってきてもらう配慮の配分の仕方が少ないから私はもう新しいところへは帰れませんよといって帰れなかった方もあるのはおっしゃるとお…
第156回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(扇千景君) 今回、いろいろ御議論いただいていますけれども、私は、今までの公団が果たしてきた役割、その重要性は、今まで国民の皆さん、今二百万人の居住者の皆さんもよく分かってくださっていると思います。 ただ、今回、この機構に変わるときに、今言ったようなファミリー企業、子会社、関連会社含めて今五十四社とか五十八社、言いました。これだけあることだけでも不思議だから、これを変えようと。機構に変わるときこそ私はうみは出すべきだと思うんで…