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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1972/09/28

69参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○戸田菊雄君 時間がありませんから、法務省に、前後して申しわけありませんが、三点最後にお伺いしたい。 その第一点は、地裁の仮処分決定あるいは地労委の勧告、こういったものがいろいろ出されておるわけです。いわゆる組合の地位保全、組合活動妨害排除、こういう内容でありまするけれども、これが守られていないんですね。出されてもうすでに三カ月。これらの仮処分の順守義務、これは一体どうなっているのか。現に守られていないんですから、国は一体どういう対策を…

日本社会党1972/09/28

69参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○戸田菊雄君 最後に大臣に——その前に、いま、人権擁護等について六月十日から調査を開始して作業が始まっていると、こういうことですが、その調査内容について資料をあとでひとつ御提示願いたい。これを委員長お願いしておきたいと思います。 それで大臣、やはりこういう不幸な事態というものをいつまでも私は遷延することはできないと思う。ですから、機会があれば、大臣のほうから積極的に労使双方を呼んでいただいて、何らかの具体策を、解決策を暗示していただきた…

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸田菊雄君 関連して。 関連で、ちょっと吉田先生が質問した中で新税創設の問題、いま工業再配置税あるいはギャンブル税、あるいは付加価値税も入るでしょう。いずれ付加価値税等については詳しくやりますけれども、そういう新税創設ということは、大蔵省で考えて簡単にできると思いますか。これは、私は七年間おりますけれども、大蔵省が新税創設については一番理解しているはずだと思うんですが、大臣どうですか、その点含めて。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸田菊雄君 関連。 大臣の性格といいますか、ちょっといまの話、石橋をたたいても渡らないということは、そういうことじゃ国会審議の侮辱もはなはだしいと思います。いま同僚議員のいろんな話を聞いておっても、答弁を聞いておっても、非常に奇異に感ずるのは、全然真実を発表しておらないのですね。たとえば四十八年度予算編成について方針は定まったのか。すでに八月中には予算折衝でしょう、各省。これが大蔵省の査定に入るわけでしょう。復活折衝、予算最終原案をつ…

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸田菊雄君 大いに反省してもらわなくちゃだめです。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸田菊雄君 もう一つ、四十八年度予算の時期的見通し、いつになったら方針がきまるのかということ。

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸田菊雄君 大臣、総理大臣から意見を聞かなければ私はわかりません、これはたいへんな無責任な言い方だと思うんですね。すでにこのホノルル会談の共同発表の内容において、五項ないし六項、七項、ことに七項においていまの問題についてはこういってるんですね。「総理大臣は、日本政府も米国からの輸入を促進するよう努力する意向であり、また日本政府は合理的な期間内に不均衡をより妥当な規模に是正する意図である」、明確にいっている。この合理的ないわば期間という…

日本社会党1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸田菊雄君 ちょっと、時間ありませんけれども、そういうことだから、今後の対策をどうするかということなんですね。この共同発表からくるものは、長期的な国際通貨調整をいっているんですよ。だから、三年か四年か五年かかる。しかし、それでいったんでは、いま早急にまとめ切れないから、じゃ短期的にどういう態度をとるか、さしあたって日本の円の再切り上げ、これは当面の問題、これをどうするかという、こういう案は当然政府としては考えている。主管大臣である大蔵…

日本社会党1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○戸田菊雄君 過日、アジ銀について若干の質問をしたわけであります。外務省に、中華人民共和国の件についてこの前ただしたのですが、結論は、借款の返済不履行あるいはまた特別の違反、不履行ですね、定款に対して。そういうものがない場合は、現在ある台湾の蒋政権を脱退をさせることができない、あるいはまた、自発的に台湾が脱退をするというようなととがなければこれはできないんだと、要約をして言いますと、そういう回答であったと思うんです。で、どうしても、やっ…

日本社会党1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○戸田菊雄君 ぼくがいま質問したのは、その、アジ銀自体は国連の決議に拘束はされない。いま金融局長が言われたように、その点はこの前の回答で一応当局の回答は私も理解をしているんです。 いま私が聞いたのは、国際連合の機関のIMFとか世銀関係については、中華人民共和国は資格要件を持ったじゃないか、だから、加盟申請があればそれはIMFとか世銀の中では当然総会でもって何らかの決定を見なければいけない、こういうことになるんじゃないかと思うんですが、そ…

日本社会党1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○戸田菊雄君 まあ国際連合関係の機関であれば、いま回答があったように、その資格要件は持つんだ、そういうことがいまの世界の大勢じゃないでしょうかね、中華人民共和国に対する。だから、単にアジア開発銀行の場合でも、事務的にはいま稲村局長が言ったような形にあるでしょう、国際連合の拘束は受けないんです。しかし、大勢の動きとしては、そういう状況で進んできておるのですから、アジ銀としても、いずれこれらの問題については具体的に検討せざるを得ない、こうい…

日本社会党1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○戸田菊雄君 たとえば大臣、この国連加盟がきまったんですから、今後中華人民共和国がIMFや世銀に加盟をいたしますと——おそらく世銀の加盟等についてはことしの秋に総会を持たれるのですから、もしかりに中華人民共和国がそこに入りますという申請手続があった場合には、日本としてはこれはどういうことに態度をきめるか、その辺の見通しはお持ちでしょうか。

日本社会党1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○戸田菊雄君 北ベトナムに対しては、このアジ銀の援助、あるいは同国のアジ銀加盟問題についてはどういうお考えを持っていらっしゃるか。

日本社会党1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○戸田菊雄君 現行で考えられないけれども、将来はどういうことになるのでしょうね。どういう要件が備われば、北ベトナム等に対しても検討ないしそれらの対策が出てくるのかどうかということですが、その辺の見通しはどうですか。

日本社会党1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○戸田菊雄君 供与できる条件というものはどういうふうに考えていますか。

日本社会党1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○戸田菊雄君 東パキスタンの場合ですが、いまバングラデシュが政権を握っている東パキスタンの場合、事実上パキスタンの支配力がなくなったわけですね。このバングラデシュに対する取り扱いはどういうことになるのですか。

日本社会党1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○戸田菊雄君 従来パキスタンを通じて援助その他をやっておったわけですね。途中このバングラデシュが政権を樹立して、パキスタンの影響力、支配力がなくなった。こういうことになると、その前借はどういう取り扱いになるのですか。いまパキスタンを通じて行なったそういう融資、援助、こういうものに対しては具体的にどういう措置になっていくのか。

日本社会党1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○戸田菊雄君 そうしますと、従来のものは総会その他の中で処理をしていく。それから今後バングラデシュは新たな借款というんですか、援助というんですか、それは加盟というものを土台としてバングラデシュを相手にひとつやっていこう、こういうことですか。

日本社会党1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○戸田菊雄君 これはちょっと話は違うんですけれども、いまバングラデシュに対する日本の経済協力、そういったものは、独立承認したあと行なわれているんでしょうか、その辺はどうですか。

日本社会党1972/06/16

68参議院 大蔵委員会 第34号

○戸田菊雄君 その七百億のうち四百五十億程度はバングラデシュ、このほうにいく、こういうことですが、主として内容はどういう協力内容ですか。