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会計検査院事務総局第三局長衆議院参議院
総発言数
202
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院事務総局第三局長
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会25 件・25%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

202 20 を表示
会計検査院事務総局第三局長2017/12/05

195参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 ヒアリングは行っております。

会計検査院事務総局第三局長2017/12/05

195参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(戸田直行君) 存じております。

会計検査院事務総局第三局長2017/12/05

195参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 勘案してございます。

会計検査院事務総局第三局長2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 会計検査院が憲法第九十条の規定に基づきまして作成し、毎年度内閣へ送付しております決算検査報告におきましては、検査の結果、法律、政令もしくは予算に違反しまたは不当と認めた事項をいわゆる不当事項として掲記いたしております。 今回の報告書は、国会法第百五条の規定による会計検査の要請を受けて検査した事項につきまして、会計検査院法第三十条の三の規定により国会に報告するものでございまして、決算検査報告と…

会計検査院事務総局第三局長2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 大阪航空局が算定した本件土地における地下埋設物撤去、処分概算額八億千九百七十四万余円につきまして、今回の報告書では、算定に用いている深度、混入率について十分な根拠が確認できないものとなっていたり、本件処分費の単価の詳細な内容を確認することができなかったりなどしており、既存資料だけでは地下埋設物の範囲について十分に精緻に見積もることができず、また仮定の仕方によっては、処分量の推計値は大きく変動…

会計検査院事務総局第三局長2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 報告書におきまして、誤りであったとは記述してございません。

会計検査院事務総局第三局長2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 「売買契約に国の瑕疵担保責任を免除する特約条項が付されるかどうかにかかわらず、」「対象面積、深度、混入率等の算定については、十分な根拠が確認できないものとなっていることなどから、試掘やボーリング調査等で得られた状況を慎重に検討することなどにより、精緻に地下埋設物の存在範囲を設定する必要があったと思料される。」と記述しているところでございます。 なお、「一切の瑕疵について売主の瑕疵担保責任を免…

会計検査院事務総局第三局長2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 実際にごみ等が出てきて、コストがかかる状況も想定されることが一概には否定できないということでございます。

会計検査院事務総局第三局長2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 状況によっては瑕疵担保条項を付した契約が国にとって有利な場合もあり得る可能性があるということでございます。

会計検査院事務総局第三局長2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 委員のお尋ねは、豊中市における取引事例等と比較した本件土地の売却価格の適正性に関するお尋ねと理解いたします。 お尋ねの給食センター予定地につきましては、豊中市が約七億七千万円で購入し、地下埋設物の撤去費を十四億三千万円と算定したという内容の報道があったことは承知してございますが、詳細については承知してございません。 また、お尋ねの豊中市、お尋ねの公園用地についてでございますけれども、国が十四…

会計検査院事務総局第三局長2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 本件くい工事の施工方法は、深層混合処理方法と申しまして、掘削機の先端からセメント系固化材を注入する工法でございます。

会計検査院事務総局第三局長2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 今先生御指摘の方法によりますと、このような施工方法であれば、地表に押し出された廃棄物混合土は施工深度の浅い部分に存在していたものとも考えられるところでございます。 なお、大阪航空局は、深層混合処理工法では、くい掘削機の先端部に深い部分に存在する廃材等が絡み付き、地表に排出される可能性があることは否定できないというふうに申しております。

会計検査院事務総局第三局長2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 今先生御指摘の点につきましては、検査院といたしましてはそこのところについては判断できないというふうに考えております。

会計検査院事務総局第三局長2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 先生御指摘の点につきましては、一般的にはその可能性は高くはないと思われますが、可能性としては国土交通省の大阪航空局が申された点についても完全に否定はできないというふうに考えております。

会計検査院事務総局第三局長2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 会計検査院といたしましては、ごみが出てくる箇所以外にも、該当の範囲内で十四か所のごみが出てこなかった点がございます。その点につきましても含めて、会計検査院といたしましては平均値の試算をしてございます。

会計検査院事務総局第三局長2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 会計検査院といたしましては、先ほど私が申し上げました十四か所についても算定に算入することが一定の合理性があるというふうに考えております。

会計検査院事務総局第三局長2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○説明員(戸田直行君) ただいま土地は国の方に返還されておりますので、該当省庁が適切に判断されるべきものというふうに考えております。

会計検査院事務総局第三局長2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 個別の事案における行政文書の保存期間及び保存期間満了日については、各省の文書管理者が所掌する事務及び事業の性質、内容等に応じて定めるものでございまして、会計検査院は判断する立場にないものと考えます。 しかしながら、会計経理の妥当性を判断する立場といたしまして、残されている行政文書では売却に至る具体的なやり取りの内容が確認できず、会計経理の妥当性について検証を十分行えない状況となっていたことか…

会計検査院事務総局第三局長2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○説明員(戸田直行君) お答えいたします。 繰り返しのお答えになり恐縮でございますが、個別の事案における行政文書の保存期間、保存期間満了日につきましては、各省の文書管理者が所掌する事務及び事業の性質、内容等に応じて定めるものでありまして、会計検査院は判断する立場にないというふうに考えてございます。

会計検査院事務総局第三局長2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 大阪航空局は、本件土地の地下埋設物撤去処分費用の算定に当たりまして、掘削、運搬、処分等の土木工事が主になるということから、空港土木請負工事積算基準等に基づいて算定したというふうにしております。