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早稲田大学法学部教授参議院衆議院
総発言数
42 件
直近の所属会派
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直近の役職
早稲田大学法学部教授
直近の発言日
1998/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 42 件の標本
  • 憲法調査会23 件・55%
  • 農林水産委員会10 件・24%
  • 地方行政・警察委員会9 件・21%

※ 全 42 件のうち直近 42 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

42 件中 2 件を表示
早稲田大学法学部教授1998/04/16

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○参考人(戸波江二君) 投票の秘密に関しましては、在外公館投票か郵便投票をとりますとこれは侵されません。在外公館に行きまして投票しまして、その票が国内にそのまま送られて、恐らく市町村の選管レベルで開票することになると思います。中央で開票するという案もあるんですけれども、恐らく市町村選管でもって普通の票と一緒になって開票しますから、投票の秘密は侵されません。また、郵便投票も同じように、郵便で送られてきて外封筒をとった後の票が一般の雲とまぜ…

早稲田大学法学部教授1998/04/16

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○参考人(戸波江二君) 選挙違反の取り締まりについてのお尋ねでございます。 一般論としまして、法制上の問題からしますと、外国で行われた選挙違反については、なかなか日本の警察がそこへ行って勝手に取り締まるというわけにいきませんので、実際には取り締まりが難しい。そうなりますと、法制上の取り締まりの規定は日本よりもずっと緩やかといいますか、処罰規定は少なくなるというのが今回の提案の中身でございます。 それから、実際に選挙違反がどういう形で起こ…