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自由民主党衆議院
総発言数
1,434 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 質問に先立ちまして、大臣にお尋ねいたしますが、先ほど勝又委員からも組織の問題、一元化の問題お話ございました。私もやはり最終的には地震庁とかあるいは地震局とか、何らかの形でこの組織を統合して一元化を図っていくべきだ、これは私も全く同感でございます。 質問はなるべく重複を避けますが、ただ、当面においていわゆる地震大臣、つまり地震において総括的な責任を負われる大臣という場合は、私は国土庁長官をして地震大臣、こういうふうに考えてき…

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 そのような前向きな御発言を伺えて、まことに幸せでございますが、この法律ができまして動き始めたという時点でも、やはりいろいろ各省にまたがってはおります。もちろん国土庁長官だけに全部責任を負えと言っているわけじゃないのでございますが、やはり地震大臣という国土庁長官だと、こういうふうに私どもは当面考えて、また、それに何か問題があればやはりその点はいろいろ閣議等で御相談いただいて、しかとその責任体制を固めていただくという必要がある…

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 それでは、一応地震担当大臣として私は重大なことを承りたいし、また防衛庁に承りたいんでありますが、それは過般相当市中に、東京都内には特に出回っております一般の夕刊紙に、大地震が起きたら真っ先に逃げ出すのが総理大臣、それから宮家、VIP、真っ先に逃げ出すと。その真っ先きに逃げ出すお手伝いをするのが防衛庁。こういうことが大きな見出しとともに発表されました。これがもし事実とするならばこれは重大なことだ。これはもう私は国民に与えたこ…

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 簡単に願います。

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 わかりました。

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 先ほど国土庁長官——地震担当大臣が、その本部長、最高責任者は総理大臣だと、その総理大臣が真っ先に逃げ出すなんていうことを国民にPRされたんじゃたまったものじゃない。すると、いま防衛庁の答弁を聞くとそれは全くの誤解だと。誤解ならば、少なくとも発表した書類ですから、昭和四十六年ですか、それならこの委員会へその計画は全部出せるはずですね。また、私は委員長に要望して理事会で諮っていただいて、何も機密じゃないと思う、発表しているんで…

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 では、防衛庁当局もそう言っておりますから、委員長にお願いしますが、理事会でお諮りになっていただいて、各委員にひとつそれをはっきり提示していただくようにお願いいたします。 そこで、国土庁長官、こういうことが一部報道機関とはいえやはり多くの国民なり都民なりが関心を持っているときに、真っ先に逃げ出すのが総理大臣。それは報道は自由ですけれども、全くそれを違えたようなことを言われることは非常に困ると思うんです。閣議等でもお諮りになっ…

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 では、宮内庁おられますね。——宮内庁、宮家につきましては、これは別に対策本部長でもないし、これは安全な場所に避難をしていただくこと、これはすこぶる当然なことだと思うのです。これについては、先ほどの防衛庁のこの計画とか、あるいは宮内庁としてもこれはきちんとしているわけですね。

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 宮内庁、結構です。 そこで、二点伺いますが、たとえば最近新宿副都心大地震、こういうようなことが一部学者から言われ、指摘をされているときです。たとえば対策本部長が総理大臣であるとするならば、総理大臣が恐らくおられるあの首相官邸あたりが本部になるんだろうと私は仄聞するが、それはそうなのか。もしその場合に官邸が完全にやられてしまった、こういう場合には、一体どこへ対策本部を移して国家的な指揮をしようとしているのか、これが一点。 二…

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 それは二つとも非常に重大なんです。 それで、防衛庁さんの方はまだ具体的には恐らくこれは決まってないと思うのです。私はこれは早急に決めるべきだと思う。いつごろまでに決めていただけますか、めどとして。 また、いまの多摩の方の関係、それは大変結構です。やはりいろいろ考えて、最悪の場合に国民がみんなもう、きょうテレビもNHKでやるそうですが、きっと右往左往になってしまうんです。それが、国のいろんなアンケートを見ると、国とか県などの…

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 これは防衛庁ね、大体、不吉なことを言いたくないけれども、私どものところでは四年以内ぐらいにはもうあれがあるかもしらぬというようなことを言ってるんです。そういうことになりますと、本当に真剣に、五十七年じゃもう四年後ですからね、やっぱり少なくとも法律ができたら半年か一年ぐらいの間にはしっかりしたものを決めていただきたい。どうですか。

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 それでは、予知の問題につきまして、警報について承りたい。これは学問的で結構であります。 いま言われております東海大地震、これの予知という場合に、いわゆる異常現象、いろいろな異常現象があると思います。とりあえず、たとえば御前崎沖なら御前崎沖を例にとりますと、非常に地殻が陥没したとか変動したとか、何か一定の、こうなればやはり警報を出さざるを得ぬだろう、あるいは長期的警報にしましても、直前警報は別にしましても、こういう状態にあれ…

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 すると、それは具体的な、こうなったらという程度のこともよく検討されて一つの指針めいたもの、基準めいたもの、そういうものを含めて出されると、こういうことですね。

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 それは、今国会で仮にこの法律が成立したと仮定しました場合は、どのくらいの期間で出せますか。

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 それでは、この直前予知等の場合のことについて伺いますが、実は静岡県独自でも県政世論調査というのをやっておりまして、この中でも、実は八割の人が、空振りがあってもいいからこれは積極的にこの予知情報を出すべし、こういう意見なんです。これについては私は強く——今度の法律ができたときにですよ、そうでたらめに出されたら大変困るわけですが、しかし相当な科学的データがそろった場合は、やはり勇気を持って、ああしまったなあ、そう言えばなんて言…

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 それでは、空振りの場合の補償につきましては、私どものいままでのこの法律の見解等から見て、これは役所が一生懸命になって努力をして予知情報をやった、結果において空振りだ、さあどうしてくれるというようなことについての補償ということについてはないと、こういうふうに私どもは考えておりますが、この点はいかがですか。 〔理事村沢牧君退席、委員長着席〕

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 それでは、この予知情報が出た場合のこの国民アンケート、未来工学研究所のお話によりますと、これは外出中にもし起こった、こういう場合は半数は家へ帰っちゃう、職場へ戻る人は三分の一以下、それから仮にそこのオフィスなり何なりで執務していた、こういう人もほとんどが家へ帰っちゃう、こういうアンケートが出ております。すると、民間の会社の方が家へ帰るのは結構ですが、公務員——国家公務員とか地方公務員、消防とか、そういう関係の人が帰っちゃっ…

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 公務員さんも人間ですから、それは人間の心理としてそういうことがあるんだと、数時間後と言われたら、それはこのアンケートに出てくる民間の人の気持ちと変わらない面もあるかもしれませんよ。その点はまたくんであげなきゃいけないと思う。しかし、大事なことは、常日ごろそうなった場合にはこうするんだということの一つのやはり心構えと訓練ができておれば、それはやはり職務に対する、大臣のお話のとおり、忠実な方々は必ずその職務を遂行していただける…

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 どうも私はまだそれでは納得しませんね。それは重大なことじゃないですか。つまりこういうことがもう一般に公表されているわけですよ。すると、この中には公務員さんも含まれている。しかし大臣の御答弁のように、公務員は決してそんな気持ちはないだろう、中にはあるかもしれないけれども——というんだったら、やはりそれを国民にきちっとして大丈夫なんだという安心感を与えるということも大事なことじゃありませんか。少し私は消極的だと思う。もう一遍答…

自由民主党・自由国民会議1978/05/12

第84回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○戸塚進也君 消防さんとか、そういう関係の方じゃなくて、そういうことが起こったときには一般の災害救助関係の方々が全部やはりやっていただかなきゃならぬですよ。ですから、そういう気持ちでしっかりやっていただきたい。訓練もやっていただきたい。場合によって調査もして、ああ思ってもいなかった結果が出たといえば、やっぱりそれをどうして正していくかということについても対策を講じなきゃならぬと思う。ですから、もうこれ以上答弁は要りませんが、もう一遍強く…