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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 これは両方に伺いたいと思いますが、今までこの会社を作る前にありました同体、それを伺いたい。そうして、それは海外協会連合会だと思うのですけれども、そこがどのくらいの政府の補助を受けておったか、そしてどのくらい回収できなかった、またどういう団体があったかということを伺いたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 そこに働いている人たちというのは、大体どのくらいいらっしゃるわけですか。県下にも支部などがあったように思うのですけれども、その点をどうぞ……。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 そうしますと、今度会社法案ができました場合に、この協会は、一応会社の方へ併合するのでしょうか。それとも別に存在するのかどうか。そしてまたそういうふうに別にあった場合に、その協会の維持費とか、そういったものはどういうふうにするか、その点も伺いたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 そっちの方へのことしの援助といいますか、補助は、政府からどのくらいやるのですか。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 この千二百万円というのは、大体技術の指導とか、さっきおっしゃったような、そういったことに使われるわけですね。違いますか。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 この前の委員会のときに出たかもしれませんが、私ちょっと聞き漏らしたのですけれども、渡航費はこの協会を通して貸し付けることになるのですか、その点を伺いたい。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 それでは委員長の御注意がありましたから、外務省関係のこまかい質問はあとにすることにいたします。 そこで大蔵大臣に一点伺いたいのですが、二十三条の、大蔵大臣と外務大臣の意見が違った場合の調停はどういうふうにするのでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 大蔵大臣大へんあっさりお片づけになりましたけれども、それだけではなかなか了承できないと思うのです。そういうような場合にどういうふうにするとか、はっきりと何か裏づけになるような御説明いただければ大へんけっこうだと思うのです。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 結局こういうふうな事業の場合には大体予算を必要とする場合が多いと思います。そうなってきますと、大蔵大臣に相当御理解がないと、こういう問題は行き詰まりになると思いますので、この場合だけは、やはり大体において外務大臣の方にいろいろな点を譲られるような結果になるようにやっていただいた方がいいのじゃないかと私は考えます。こういうことを一応要望したいと思います。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 先ほど中途で私の質問を打ち切りましたので、これから続けたいと思います。 私が先ほど伺っておりましたのは、海外協会連合会への政府の補助、またこの会社との関係を途中までお尋ねいたしました。その問題に森島委員も触れられまして、大蔵省としても、なるべく海外移住の人たちのために十分に補助してあげるという意味からも、幾本建にもしない方がいいというような御希望を述べられておりました。私どもから考えてみましても、この会社の中に今まである協会…

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 先ほどの大蔵省の方の御答弁を伺っておりますと、大蔵省の方としては一本にしたいけれども、外務省やほかの方々の御意見もあって二本に一応賛成をした、しかし、将来において一本にできるときにはしたいというような御希望を述べられておりました。今の外務省の方の御答弁を聞いておりますと、あくまでもこれは二本建でやった方がいい、こういうふうにおっしゃっておりますので、その間にもなお大きな意見の違いがあると思います。外務省としては、先ほど大蔵省…

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 私もその点は賛成なんです。当然国家がこれはむしろ払ってやってもすべきだ、こういうふうに考えておりますけれども、そういうふうな考え方に基きますと、やはり二本にしなければいけないのですか。その点が私はっきりしないのです。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 わかりました。結局会社の方で渡航費の方まで負担することになりますと非常にむずかしくなるから、結局協会の方で渡航費の方を一応貸し付けて、そうして失敗しても協会の方だからその責任はある程度のがれられるからいい、こういうふうなお考えで二つに分けたわけでございますか。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 この問題は別といたしまして、それでは次に伺いたいのは、この会社法案を作りますまでに、会社案にしようというのと公社案にしようというのと、二つの意見があったそうでございますが、その両方の特質と会社案にきまったいきさつを伺いたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 結局対外的な問題を考えまして会社にした、こういうことでございますね。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 次にその会社の内容、どういうふうな人たちをこの中に入れようとする構想を持っていられるか、この点を伺いたいと思います。と申しますのは、この会社案にいたしてもいろいろ問題がたくさんあると思います。たとえば農業移民の問題を考えましたときに、やはり農林関係の人も外務省の人と同じ地位で現地へ派遣しなければならないとか、いろいろ問題が出てくると思うのです。今構想として持っておられる規模、人員なり、あるいはその内容をおわかりになるだけ御説…

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 投資してくれる三つの銀行が会社に対してはどの程度の権限を持つようになるのでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 すると何か担保のようなものはやらないでいいわけでしょうか。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 現地の企業なり何なりに貸し付ける場合には、ドルで貸すわけでございましょうか、そしてそれを返す場合にドルで返すかどうか。その送金なんかはどういうふうにするか。

日本社会党(右)1955/07/06

第22回 衆議院 外務委員会 第27号

○戸叶委員 外国人のやっておる企業で日本人の移民を受け入れるものに対しても、お金を貸すわけですか。