戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○戸叶委員 そうしますと、前のころよりもずっと社会の人たちがこの法案の通過の必要を認めているということをお認めになるわけでございますね。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○戸叶委員 それではこの法案に対する世論の支持がだんだん高まってきたということは、一体どこに原因があるとお思いになりますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○戸叶委員 世論は結局外国の文明国の例を見たりいたしましても、そうしてまたこの禁止法ができましても、決してその禁止法が出たことによって害はないというその過去の歴史から、今日どうしてもこれは出した方がいいというふうな支持に傾いてきておるわけです。このことはあなたも今お認めになったことですから、そういう意味から申しまして、この売春処罰法というものがやがて通るというふうな考え方のもとに、一日も早く今の職業を公共の仕事にかえる、こういうお考えを…
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○戸叶委員 たれでも人間は理想というものを持っておると思うのです。その理想というものを実現させるために努力をしているところに私は人間の価値があると思います。そういうふうな考えで参りましたときに、あなたも一つの理想達成という意味において、売春というものが悪いことであって、理想としてはやはりそういうものがない国を作ることだということをお認めになっておられるのです。その一つのステップとしてこういうものを作るということが私どもは必要だと思います…
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○戸叶委員 売春をなくするためにそういう仕事をしていらっしゃるというのですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○戸叶委員 徐々に善導していくことがよろしいと思いますから、私どもはそのステップとして、社会悪としての一つの道徳基準を設けるということが必要だと思うのですが、その点は……。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○戸叶委員 先ほどからのお話を伺っていますと、ともかく売春というものが社会悪であるということはお認めになっていらっしゃるし、理想社会を作っていきたいということは認めていらっしゃるのですから、そういう意味では、この法案を、一歩前進したという意味で認めていただけると私思うのですが、その点は違うわけなんでございましょうね。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○戸叶委員 これ以上のことは議論をいたしませんけれども、先ほどちょっと神近委員からも触れられましたが、その点に触れますとあなたは大へんいやがられます。しかしやはりあなた個人とそれからお仕事というものは離すことのできないものだと私思うのでありますが、御家庭の方はそういう仕事をしていらっしゃることを——奥さん、また娘さんがおありになるとすれば、娘さんは別にいやにお思になっていらっしゃらないですかどうですか、この点を伺います。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○戸叶委員 考え方が非常に違っておりますのと、それから時間がありませんから、これ以上は追究いたしませんけれども、今までの例を見ましても、たとえばああいう区域をなくせばほかに非常な害毒を流すような事件が起きましないか、たとえば強姦などの問題を例に引く人もございますけれども、過去の外国の例を見ましても、かえってそういう例はなくなっている。それよりもむしろ赤線地区なり青線区域があるために、そこでそういうものを見てきた子供たちの性道徳というもの…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 関連して。大へん大切な問題ですので、確かめておきたいと思います。先ほど条約局長の御答弁を聞いておりますと、いかなる政府もコミットする。という場合に、いかなるものをも条約にするとか、あるいは書いたものにするとかいうことはあり得ない、話だけの場合があり得る、こういうふうにおっしゃいました。そういたしますと、もしもこの政府がかわるなりあるいは大使がかわった場合に、次の政府が新しくコミットしなければ、前の政府がコミットしたものは有効…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうしますと、結局法律的な拘束力――時間がないので大へん飛躍した言い方ですけれども、今までの質疑応答を通じておわかりと思いますが、そうすると、結局法律的の拘束力もあるというふうに、なぜはっきりここでおっしゃれないでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 それならば、なぜこの問題は文書として書き表わすことができないでしょうか。どういう問題を文書として書き表わすべきであり、どういう問題が書き表わせないかということに、私どもは疑問を持たざるを得ないのですが、この点わかるように教えていただきたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 この問題を、なぜ文書にしなかったかということを聞きたいのです。
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうしますと、日本の内閣がかわった場合にも、重光外相が国会で公けにした以上は、これは心配ない。こうおっしゃるのでしたら、もしもアリソン大使がやめてほかの大使にかわった場合でも、これは何ら差しつかえない、こういうふうに了承してもいいわけですね。 それからもう一つ杉原長官にお尋ねしたいのは、先ほどからの穗積委員の御質問に対する答弁を伺っておりますと、私どもどうしても納得のいかないのは、そういう原爆を持ってくるような事態を作らない…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 原爆の問題で、大切なことなので簡単に確かめておきたいと思いますが、このことはアメリカの態度ということについても私どもの参考になりますので、お伺いしたいと思います。重光さんの先ほどのお話を伺っておりますと、五月三十一日の話し合い、それをはっきりさせるまでにはいろいろと手段をとって、そしてようやくその点がはっきりした、しかしその話の過程は外交上の問題であるから追願えることだと私は信じております。 第三の私の渡米のことでございます…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 その点はこちらの方から、こういうものは望ましくないから、こちらが希望しない限り置いてほしくない、この意思を表明したので、アメリカの方でもそれを了承したのでしょうか、向うの方が先に、こちらの意思表示がなければ原爆基地にしない、こう言われたのでしょうか、その点お伺いいたします。
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 それではもう一点伺いたいのですが、そのお話の中で、今の安保条約あるいは行政協定の中でも、日本の了解なしには基地にしないということをはっきり言及されたかどうか、この点だけを伺いたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 その解釈の点も今度の話し合いで確認をされたと了承していいわけでございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 海外移民は非常に重大な問題でございますが、それと同時に、企業として考えましたときに、この移民会社というものは、今までの例から見ますと、ある程度の危険を伴うものではないかと考えます。そういうのに対して、外国からの資本が入ってくるということは、何かそこに政府の裏づけがなければならないと思いますが、大蔵省の方で、危険のある場合には政府の裏づけがあるというような点をお持ちになっていらっしゃると思いますが、この点をはっきり承わりたいと…
第22回 衆議院 外務委員会 第27号
○戸叶委員 そうすると、もう少し具体的に申しまして、三銀行から投資された場合に、これを企業に貸し付けますが、そうして、もし回収ができなかった場合に、政府が、当然これは大蔵省の管轄になりますけれども、これを引き受けるというふうな建前をとっていられるわけでございますね。