戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 それでは大臣お急ぎのようですから、最後に一点だけ伺います。今度の予算で新生活運動のために五千万円おとりになっていらっしゃるようですが、その中から幾分かこの売春をなくするためにお使いになる御意思はないかどうか承わりたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 私は法務大臣と厚生大臣と労働省の方に簡単に伺いたいと思います。 まず法務大臣にお伺いしたいことは、現法務大臣は、かつてもこの委員会におきましてこの売春処罰法には御熱心に審議をせられたこともおありになり、そしてまた今回は大臣としてその責任の地位にいられるわけでございます。今日ほど各方面の世論が高まって参りまして、この売春をそのままにしておくならば、これは日本にとってゆゆしき問題であり、そしてまた国際的に考えてみましても、各国か…
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 大へん力強い御答弁でございましたが、委員会に積極的においでいただくとともに、やはり閣僚の中でも直接これに非常に関係の深い大臣でおられますので、たとえば閣議においてこの法案の通過に対しての好意的な御発言をなさるなり、あるいは党内へ帰っての好意的な御発言というものが非常に大きな影響を与えるのでございますので、こういう点についても御努力願えるかどうかをお伺いしたいと存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 私ただいまの御答弁の中でもうちょっとお願いをしておきたいことは、閣内でこういう話が出るようなことがないと思うけれども、あったら努力する、これではどうもこの法案の通過を積極的にお望みになっているようには考えられないのでございまして、そういうふうな機会がなくとも、みずから進んで皆さんに話し合うような機会をお持ちになっていただきたい。あるいは閣議のあとででも皆さんにお話になっていただきたいということを念願するものでございますが、こ…
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 御好意ある御答弁でありましたので、私は法務大臣が個人の資格でお話になりましても、やはり花村先生は法務大臣であると皆さんが了承して、そうしてこれに協力していただけるものと非常に心強く思っておる次第でございます。 次にお伺いいたしたいのは、人身売買並びに売淫強要の禁止に関する条約というものがこれまでたくさんできておりますが、その中には日本が署名をしたものも、署名をしないものもございます。ごく最近のものといたしましては、一九四九年…
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 条約が批准になりますまでには、まずその関係の省と思われるところから外務省に、これを批准したらどうかというようなサゼスチョンがあって条約批准まで持ってくると伺っておりますけれども、法務省の方でこれまで外務省の方にこの条約批准を申し出なかった理由、そしてまたもしも今までに時間がなかったとおっしゃるならば、すぐにこの条約批准をした方がいいということを外務省の方にお申し入れになる御意思がないかどうか、この点を伺いたいと存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 法務大臣の御意向よくわかるのでございますが、外務省の方で批准をいたします前に、それに関係の省の申し入れなり何なりがあった上で私は批准をするように伺っております。その例は先ごろ婦人参政権条約の批准が国会でなされましたが、これが批准されるにもやはり労働省なりあるいは厚生省の申し入れがあって初めて外務省の方で取り上げられて、委員会に提出せられたのであります。こういう面から見ましても、やはり法務省の方から積極的に外務省に御相談になっ…
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 それでは次にお伺いいたしたいことは、先ごろ私新宿のいわゆる赤線区域を歩いておりましたことろが、突然駐留軍のMPと思われる自動車が中へ入ってきまして、交番で巡査さんをつかまえて、ともかくいやおうなしにこの車に乗れと言われました、おまわりさんは、何が何だかわからないので非常に戸惑っておりましたが、私がその運転手さんに、一体何の用事でおまわりさんを連れていくのかと言いましたら、何でもいいから、悪いことをしないから、五分間この人を乗…
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 取締り当局の方にお考えを伺いたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 そういうことがありますから、私は一日も早くこの法案を通さなければいけないと思うわけであります。そこで法務大臣は先ほど日本の兵隊さんの例を引かれましたが、今日戦争が終りましてからもう十年以上もたっておりますので、お引きになりました例はあまり当らないのじゃないかと思います。もう一つの点で目こぼしの方もがまんしてもらいたいとおっしゃいますけれども、今日の状態では目こぼしの方が多いということをどうぞ認識していただきたいと思います。そ…
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 厚生大臣大へんお待たせいたしまして申しわけございませんでした。時間がありませんから簡単にお伺いしたいと思いますが、先ほどの御答弁を聞いておりますと、もしこの法案が通った場合にはどういうふうな構想を持っていられるというふうな大へん私どもにとりまして心強い御答弁を聞かせていただいたわけでございます。ですけれども予算がもうすでに通っておりますので、当然この法案が通りましたあとでは、追加予算として早くとっていただきたいと思うのですけ…
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 これは厚生省の方の関係じゃないのでしょうか。家事サービスに対しての予算を組まれたり、あるいは職業補導所とか、家内職業補導機関とか、そういったものに予算をとっておありのようですけれども、こういうものを流用することはできないでしょうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 その点は私ちょっとうっかりしておりました。 もう一点は、先ほど古屋委員からも述べられたことなのですけれども、厚生省の中に性病予防対策の課がございまして、性病予防を一生懸命にやっていらっしゃることはよく了承しておりますけれども、外国などの例を見ても、また今日の日本の状態を見ても、黙認検診制度というものは、結局性病予防の対象になっておらない、こういうことがはっきり示されておるわけでございますが、この点は厚生大臣は御存じでいらっし…
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 赤線区域の人たちのいいますことは、赤線区域があるから、いわゆる黙認制度で、そこで検診が行われるから性病予防になるのだ、こういうことをいわれているわけなんです。ただいまの厚生大臣の御答弁を伺いまして、結局この黙検診度どいうものが、決して性病予防の対象になっていないということがはっきりしたわけでございまして、この意味から申しましても、この売春というものの処罰法というものが、いかに大事かということをお認めいただいたと思いますので、…
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 大体地域別にして、どこの方が多いとか少いとかいうことが言えますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 厚生省等で保護矯正の面をいろいろ考えておられまして、これはもちろん重要なことでございますけれども、やはりこの売春をなくするためには、抜本的な対策を立てられなければならないと思います。やはり労働省などでなされなければならないことは、どうして正業につけるかということに対しての、あらゆる努力がされなければならないと思いますけれども、こういう点に対して何らかの構想をお持ちでいらっしやいましょうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 私ちょっと伺いたいことだったのですけれども、御説明いただいておりますから、簡単に御説明していただきまして、詳しいことは資料として出していただくようにしてもらいたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第33号
○戸叶委員 時間がございませんから、またこの次の機会にしたいと思います。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○戸叶委員 戦争の犠牲の一つとしての私どもの同胞の遺骨が、まだそのままにされているということは耐えられないことでございますが、そういう意味から、皆さんの御努力で今日遺骨収集の具体的なところまでだんだん運んでこられたということは、私どもといたしましてもまことに感謝する次第でございます。 そこで、先ほどの参考人の黒川さんのお話を聞いておりましたところが、現地の方々といろいろお会いになって感じられたことは、やはり方法と熟意を持って臨まれるなら…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○戸叶委員 これまでの遺骨収集が成功しませんでした一つの理由といたしまして、日本の出先機関の中にも非常な落度があった、こういうようなことも言われるわけでございます。ただいまのアジア局長の御答弁を伺っておりますと、今度は大へん積極的に乗り出しておられるようで、ございますので、そしてまたただいまの黒川さんの御意見を伺いましても、結局政府と民間団体が力を合せて強力な運動をやるべきであるという結論に達したと私は考えるので、ございます。そこで、先…