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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1989/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第四分科会34 件・34%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
自由民主党厚生大臣1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(戸井田三郎君) もちろん、年金と支給開始年齢というものは雇用と切り離して考えられる問題でありませんから、常にそのことは考えながらおるわけで、今回の案もいわゆるスケジュールを立てて、そしてその状況を見てもう一度国会で御審議をいただいて、状況が熟しているということであればその段階でゴーのサインをいただく、こういう二段階にスケジュールを立てているわけで、決してどんなことがあっても無理に突っ走ろうといった案ではなかったわけであります…

自由民主党厚生大臣1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(戸井田三郎君) 大変高邁な理論を展開していただいたんですが、私は今のお話を聞いてみるというと、人に働いてもらって企業を経営しているときから、今度は人よりも機械を重視して、機械が働くようになって人数がだんだん減ってくる。年金は人に与えられ、人が権利と義務を取得するものだから、当然人に働いてもらっていれば年金の半分を企業がやる。ところがだんだん機械化してくるというと人がいなくなってくるんだから、極端に言ったら、全部がロボットでや…

自由民主党厚生大臣1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(戸井田三郎君) 私どもは自由経済社会の中で政治を行っているのであって、当然今の年金問題は社会保険方式を採用しているので、保険料も国民の負担であり、同時にまた国の公費負担もやはり国民の税金である。いずれにしても、社会保険料で取るのか、あるいは税でもって取ったものを全部年金に充てるのか、そういった一つの選択をしていかなければいけないんじゃないか。先生の考え方というのは、やはり先生の主義主張に基づいた一つの見方から出発しているので…

自由民主党厚生大臣1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(戸井田三郎君) 今局長がお答え申し上げましたように、基礎年金を導入したときにすべての者に対する負担の公平という観点から三分の一を導入して、今もお話ありましたようにこれからどんどんふえてくる中で負担が大変かさんでくる。 〔理事糸久八重子君退席、委員長着席〕 そうなるというと、現在社会保険方式で賄っているわけでありますから、当然その加入者の負担が過重になってくる。当然今度はそういう意味では無年金者が出てきたりするようなこともある…

自由民主党厚生大臣1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(戸井田三郎君) 本来、自営業者がこの基金を、二階建ての年金制度を非常に待ち望んでいたことは事実なんですが、今までのやつはどちらかというと非常に入りにくい。全国で一業種、そして三分の二が同意をしなければいけないとか、あるいは全県下でやるという場合でも、同じように非常に条件が厳しくて入りたくても入りにくい、つくりたくてもつくりにくい。この条件を今度は非常に緩和をされているわけでありますから、今この基金に対する期待は非常に大きいわ…

自由民主党厚生大臣1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(戸井田三郎君) ちょうど三年前の予算編成のときにこれを初めて実施するようになったんですが、理財との間に大変なやりとりがあって、苦労に苦労を重ねて自分たちが積み立てた金だから、それを使うのに大変な大騒ぎをして使えるようになって、その結果は今局長が答弁したように大分効果を上げているわけであります。でありますから、まだ一割という程度で、もっともっと努力をしていかなければならないし、少なくとも共済とのバランスぐらいとれるようなことを…

自由民主党厚生大臣1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(戸井田三郎君) 先生御指摘のとおり、やはりこの企業年金については、緩和もされたということでありますけれども、まず第一に、中小企業という、どちらかといえば大きな企業と比較してこういった企業年金というような設立というものが非常に難しい企業、あるいは小企業ではあっても団地等でもって一緒に共同でやっているとか、そういうようないわゆる中小企業グループの方々に参加をしていただくような積極的な姿勢を示して、また規制をするというよりも、むし…

自由民主党厚生大臣1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(戸井田三郎君) 御指摘のように、特別養護老人ホームあるいは老人ホームというものがどちらかといえば土地の安いところにできて、そして遠方であるからなかなか家族の人も行く機会がない。勢い、将来そういった生活になれていかなければならない環境の中で、そういうようなものを体得する機会も子供や親なんかにもない。そして施設に入所したお年寄りの人たちが寂しい思いを一方でする。こういうような環境というものは、やはりだんだんこれから高齢化社会にな…

自由民主党厚生大臣1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(戸井田三郎君) 西川先生から、年金を理解させる運動をひとつ買って出てやろうかというようなお話で、これは本当に心強く思っております。 やはり何かそういったことは非常に必要じゃないかと思うのは、最近は年金というものに対する関心が非常に高まってきたことは事実なんですが、この年金制度が発足した当時は、年金というものに対するそう深刻なというか、将来に向かって意識が非常に薄かったように、今から考えてみると思います。 〔委員長退席、理事糸…

自由民主党厚生大臣1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(戸井田三郎君) そのお手紙を下さった方はやはり母子家庭のようですが、母子家庭その他いろんな児童扶養手当、いろんな問題で常に問題になってくるわけでありますが、やはり同じ十八歳の中で、高校に入っていないで働いている人たちとか、十八歳の環境というものはいろんな形であるんですね。それから制度もいろんな制度につながっている。そうすると、その制度間のやはり整合性を保たなきゃいけないという、いつも我々も出先で陳情を受けるたびに胸痛む思いを…

自由民主党厚生大臣1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(戸井田三郎君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(戸井田三郎君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1989/12/14

116参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(戸井田三郎君) ただいまの原子爆弾被爆者等援護法案については、政府といたしては反対でございます。

自由民主党厚生大臣1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(戸井田三郎君) 先生具体的な例を挙げての御指摘でございましたが、非常に極端というか、極端というよりもむしろそういったような情勢が次々に激しいですね。そういうようなことがあることは私どもも時々目にいたします。 御指摘のように、障害者の方々の人権への配慮というものは極めて重要な課題であると思っております。そして、厚生省としてもこれを基本に置いて各種の障害者対策を進めているところであります。また、人権を守っていくためには、障害者の…

自由民主党厚生大臣1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(戸井田三郎君) 県と長崎市において今検討をしている検討会の結果が出て、そしてその結果に基づいてさらに我々は検討をすることは当然でありますけれども、ただ一つ、原爆被爆者に対する問題は、やはり放射能による被害がどういう結果になっているかの証明ができるかできないかということが一つの物差しだろうと思うんです。もう一つは、いろいろ爆心地から何キロとか線がずっと引いてありますね。それで間ノ瀬地区の問題は、その隣の行政地区というのはもっと…

自由民主党厚生大臣1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(戸井田三郎君) 御指摘の点は、私どもも常に心がけている問題の一つでありますが、やはり答弁の中に不注意にもそういった言葉が出ることに我々は深く反省をしなければいけない、私はそう率直に感じます。 しかしながら、同時に、障害者の方々に対する我々の基本的な考え方は、障害を持つ方々にはいろんなハンディキャップを克服して自立した社会人として健常者と平等に社会参加をすることを容易にしていくことに常に努力を積み重ねていく、そういった基本的な…

自由民主党厚生大臣1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(戸井田三郎君) 私は、御承知のとおり、先ほど連合の福祉ビジョンの問題もありましたが、私は連合ができて政策発表の詳しい問題は知っておりませんでしたけれども、生活重視でいくという姿勢が強く打ち出されたことは大変すばらしいことだし、これで国会の中でもいろいろ話し合いができるなというような感じさえ心に持ちました。 でありますから、私どもは常に国民のために、今聞いていると厚生省は反国民的な役所のように言われますけれども、私どもはやはり…

自由民主党厚生大臣1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(戸井田三郎君) 今局長から答弁をいたしましたように、私は遅延を来さないということにこたえるために本法案を出したものと思います。

自由民主党厚生大臣1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(戸井田三郎君) 今政府委員からお答えいたしましたが、先ほど先生が御指摘のいわゆる制度に対して国民が不安を持っておられる、まだ頼り切れない、こういう感覚が統計の数字の上にも出ているということでございますが、私はやはり社会保障の役割は、そういった国民すべてに共通した、例えばお年寄りであるとか、あるいは障害を持っておられる方であるとか、あるいは不幸にして主人を亡くしてお母さんが子供を支えているとか、こういうような弱い立場の方々に国…

自由民主党厚生大臣1989/12/12

116参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(戸井田三郎君) 非常に難しい問題でありますが、私は今のお話を聞いて感じたことは、私たちの社会はいわば自由経済社会を基本にして立っている。そうすると、やはり自由経済社会の中で人はそれぞれすべて平等に働く権利を有しますし、またその権利は与えられていても、体の不自由な人であるとか、あるいは年をとってくるとか、だんだん弱い立場になってきたときには、その自由という土俵の上で競争がしにくくなってまいります。そういうような方々に対して、こ…