成田知巳
会議録に記録された「成田知巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会78 件・78%
- 本会議20 件・20%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○成田委員 明確にしておきたいのですが、申し合わせ申し合わせと言われますが、申し合わせに基づいて法律の修正が行なわれたわけですから、その修正内容について政府としては法律を尊重しなければいかぬじゃないか、これを聞いているのですから、端的にお答えいただきたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○成田委員 これは経過があるわけですね。そのあっせん案が出まして、三党がこれを了承しまして、そのあっせん案に基づき、三党の話し合いによって政府提案の原案が修正されたわけです。そしてそれが法律になっていま施行されているわけです。その法律を総理としては尊重し責任を持って実施する義務があるじゃないか、こういうことをお尋ねしているのです。非常に簡単なことでそんなに含みはありませんから、御安心して御答弁を願いたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○成田委員 たな上げ分の将来の取り扱いについてはこれから質問したいと思いますが、現在生きておる法律、国会で院議をもって決定したその内容については、総理としては責任を持って実施する義務があるのじゃないか、こういうことをお尋ねしているのです。当然のことだと思うのです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○成田委員 当然のことを聞いているのですから、別に含みはありませんから、御安心してひとつ。 そこで具体的にお尋ねいたしますが、船田あっせん案、その要点は、いま総理お持ちでありますが、「一、条約及び関連四法案は本会議において審議を尽くした上で議決する。一、関連四法案中の問題点については、公務員制度審議会において審議するものとする。一、関連四法案中の問題点に関する条項は、公務員制度審議会の答申を得るまでその施行を延期し、審議会の答申はこれを…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○成田委員 私が法律違反と申しましたのは、たとえば自民、社会、民社、三党共同修正の三党で話し合ってきめたことですよ。共同修正の提案理由の中にどう書いてあるか。これは民社の栗山礼行君が提案理由の説明をした。これは三党で案文まで練ってつくった文章です。それには「政府提案の条約批准に伴う国内法改正四法案は、内容的に多くの問題点が存在していることにかんがみ、この際それらの問題点については、第三者機関たる公務員制度審議会で慎重に御審議願い、その答…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○成田委員 質問のほうで私は圧力を加えようとは思いません。むしろ総理の答弁が審議会に圧力を加えることのないように特にお願いしたいと思いますが、いま三党の書記長、幹事長の経過のお話がありましたが、この経過はこうなっているのです。三党書記長、幹事長会談をやりましたときに、山本国対委員長それから自民党も国対委員長が出られまして、民社からも書記長、国対委員長が出られた。そのときに三木さんがこういう発言をされたことは事実です。公務員制度審議会の審…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○成田委員 答申のあるなしにかかわらず政令で施行するということは、政府並びに自民党の責任者は言ったことはありません、こう言われたことは、そういう事実は総理としてお認めにならないということなんですね。やはりあくまでも答申の出ることを期待されておる、こういうように理解して間違いないと思いますが、それでよろしゅうございますね。 そこで、私たちも答申が早く出ることを期待しておりますが、もともとこれがたな上げされたということはILO条約違反、ある…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○成田委員 提案理由の説明の中に、内容的に多くの問題点がある。これは条約違反または条約違反のおそれがあるということなんですよ。条約との関係でこれはたな上げしたのですから、内容的に問題があるのは、それ以外のことはないと思うのです。 そこで総理、いま条約違反のおそれはないと、いかにも専門家のごとく言われましたが、そこでひとつ、私、総理にお尋ねしますが、八十七号条約を締結、批准したのは、結社の自由と団結権を保障するためである、これを阻害するよ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○成田委員 それは総理の信念なんですね。しかし、政府が出したものが、この共同提案の提案理由にあるように、多くの問題点を含んでいるということになっている。政府はそう考えておったんだが、国会の審議で、三党とも、多くの問題点を含んでいるということを明らかにした。だから、あなたの信念だけで問題は解決できないですね。その点、この具体的な法律違反の問題についていま一点指摘しましたが、後ほど専門家のほうから、政府にこの点を明らかにしたいと思いますが、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○成田委員 いまの山本委員の質問に対する総理の答弁は、答弁になっていないですよ。総理はそういう信念を持って法案を出されたかもわかりませんが、審議の結果、三党一致ですよ。自民党も入って、多くの問題点があるからたな上げした。しかもその点は具体的にILOが指摘しているところなんです。それを、いや私は正しいと信じますということは、裸の王様と同じですよ。自分がそう思っているだけなんで、自民党の中にも正直な子供が出てくることを、あなたは裸ですよと指…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○成田委員 青木大使の政府あての報告、これはこういうことです。ジェンクス氏が、青木大使と原口副理事を呼んで、二人の前で発表した意見です。その内容は原口氏から総評に来たんです。青木大使から政府に来た内容というものを、ここで発表してください。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○成田委員 はっきりわかりましたね。政府は六月十四日にこだわってはいかぬということなんです。内政干政はしたくない、しかしあくまで忍耐強く話し合って労使関係の近代化のために努力すべきである。これがILO当局の意見なんです。特にそれと同じようなことを、こういう報告もありますよ。いま言われたことと大体同趣旨なんですが、条約発効を非常に問題にされますが、条約の発効というのは労使関係の正常化のための出発点である、そういうようなことが書いてあります…
第51回 衆議院 本会議 第11号
○成田知巳君 私は、日本社会党を代表して、佐藤内閣の過去一年有余にわたる施政のあとを追いながら、施政方針演説に対し若干の質疑を展開するとともに、われわれの考え方を明らかにしたいと存じます。(拍手) 佐藤内閣成立当時、私は、本議場で、佐藤総理の政治路線に国民は多くの不安と疑惑を抱いておることを指摘したのでありますが、その後の施政のあり方は、残念ながら私の杞憂を事実をもって裏づけいたしております。(拍手) 総理は、かつて「国民が求め、時代が…
第47回 衆議院 本会議 第4号
○成田知巳君 池田内閣退陣のあとを受けて発足した佐藤新内閣が、激しく流動する内外情勢の中でどのような政治路線をとらえんとするかは、国民のひとしく重大関心を寄せているところであります。 私は、日本社会党を代表し、佐藤内閣の政治姿勢と内外政策の基本について、率直かつ具体的な質問をいたしますから、総理におかれても明快な御答弁を願いたいと存じます。(拍手) 質問に入る前に、まことに遺憾なことではありますが、歴代内閣のうちで、佐藤内閣ほど、その施…
第47回 衆議院 本会議 第4号
○成田知巳君 お許しをいただきまして再質問をいたしたいと思います。私が総理に質問申し上げましたのは、約十五点の問題でございます。この十五点のうち、いま総理から御答弁いただいたのは約五分の一にすぎません。しかも、その五分の一も全く答弁にはなっておりません。(拍手)すべての問題について答弁を願うことは、時間の関係で私は遠慮いたします。そこで、問題点三、四点について総理の明確な御答弁を願います。 まず、沖縄返還の問題について、私は、いまなおア…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○成田委員 池田総理が御病気のために本委員会に出席を願うことができないことをまことに残念に考えます。政治家の仕事、特に総理の職務というものが非常に激職で、精神的にも肉体的にも過労をしいられる、そのことは私たち政治家の日常の経験からも十分理解できるわけであります。池田総理の今回の御病臥が過去四年にわたる総理としての激務にその大きな原因があったということは言うまでもないと思いますが、まことに同情にたえません。私は、総理が療養専一にされまして…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○成田委員 ただいま鈴木さんの御答弁によりますと、総理の意向をも承っておるので、鈴木さんから御答弁されると言いますが、総理が御出席なさっておりまして、この問題は官房長官に答弁さす、こういう場合、私たち理解できると思うのです。しかしながら、総理はいまのところ御出席願えない状況でございます。そこで、官房長官は国務大臣でもないと思うんですね。その国務大臣でない官房長官が、高度の政治的な判断を要する問題、——総理から何らかのお指図はあっていると…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○成田委員 これは、いま開かれておりますこの委員会の運営としまして、先ほど私が申しましたように、高度な政治的判断を要する問題もある。政府を代表して答弁をしていただかなければならぬ。それに対して国務大臣でない鈴木さんが答弁されるということは筋じゃないと思う。したがって、常任委員会の執行の責任者である委員長が一体どうお考えになるか。法制局長官の法律的な見解を聞いているわけじゃございません。
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○成田委員 法制局長官は、劈頭に、御満足をいただけないかもわからない、こう言っておられた。そのとおりだ。私はちっとも満足できません。従来国会閉会中に総理が出られなかった、こう言われるのでありますが、それは過去の経験ではありましょうが、やはり当時の政治状況というものがあると思うのです。きょう予算委員会が開かれたというのは、重大な問題が山積をしておる、こういう意味で予算委員会が開かれたのですから、この際総理が出られないとすれば総理にかわりま…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○成田委員 政府委員の任命はやってありますか。