成田知巳
会議録に記録された「成田知巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会78 件・78%
- 本会議20 件・20%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○成田委員 ぶちこわすというのじゃなしに、いい方に改まっている、改正されていっているというのです。昔は御承知のように世襲制度だった。こういうものが近代的な経営方法ではないというので、終戦後あれだけ大きな問題になって、だんだん部内者を昇進さして局長に持っていくという道が開けてきたと思う。これは一つの進歩だと思う。間違った古い制度をぶちこわすという意味においては、ぶちこわすというのは正しいかもしれしませんが、これは一つの流れとしては正しい方…
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○成田委員 傾向としては、大臣がお聞きの通り、やはり部内者から選ぶ傾向があるという人事部長の御答弁であります。現存一挙に自由任用制を廃止することについては踏み切りがつかないと言われますが、その障害になっておるものは何でありますか。たとえば局舎の問題なんかも一つの障害の問題であると思いますが、現在一番大きな障害になっておるもの何か、お示しを願いたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○成田委員 今の御答弁を承わりますと、やはり部内者から全面的に持っていくと困難な理由は局舎問題にある、だから一つの傾向なりあり方としては、部内から採用していくのが正しいという大体の方針のように承わったのでありますが、大臣は今ここで人事部長の答弁をお聞きになりまして、どういう御感想でありますか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○成田委員 最後に念を押しておきますが、部内者から採用するのが原則なので、特定の場合にはやむを得ない事情があるから部外者から集るのだ、こういうように考えてよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○成田委員 ちょっと関連して。今の松井委員と郵政大臣の質疑応答を聞いておりましたが、松井委員は郵政大臣の考え方が変ったと言うし、大臣は変っていないと言われる。もともと変ったのじゃないので、大臣はお考えがないものと思う。そこで一つお伺いしたいのですが、今松井委員の質問に対して、簡易生命保険の積立金を性格上地方公共団体へ返すのが趣旨だ、こう言われました。現在完全に地方公共団体にそれが回っているかどうか。今松井委員は十五億とか二十億とか例を出…
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○成田委員 それは積立金の大部分が回っているというのですが、地方公共団体の立場からいって、自分たちが満足するだけ回してくれているとお考えになっていますか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○成田委員 その積立金の全額が回っているか回っていないかということを聞いておるのじゃないのです。大部分回っておるかもしれませんが、地方公共団体が満足する状態までいっているかどうか。もとの趣旨からいえば地方公共団体へ還元すべきものだ。これはあなたもお認めになっておるが、現在の実情は地方団体が満足するまでいっていないと思うのですが、その点はどうなんですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○成田委員 そこで満足する程度までいっていないのに、現在ワクを広げて、さらに他の産業に回すというような法案の改正をなぜお出しになったのか。現在完全に満足して余裕があれば、その余裕あるものは他の産業に回す、こういう態勢をお考えになるのは当然だと思うのですが、現在でさえまだ満足にいっていない、こういうときになぜワクを広げて他の産業にお回しになるのか。そこはやはり大蔵省の圧力に屈したのじゃないかという感じがするのです。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○成田委員 多々ますます弁ずると言われた。それは当然そうだろうと思う。しかし現在でもまだ資金運用部資金、簡易生命保険積立金ですか、あるいは郵便貯金ですか、この運用状況からいくと、地方の財政からいってもう少しもらいたいのだ。しかもこの積立金の運用資金というものは、やはり地方公共団体に還元するのが趣旨だろうと思うのです。現在でも満足してないのに、さらにワクを広げるということは私はわからない。一応趣旨通りにいって、地方公共団体が満足する状態に…
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○成田委員 負けたのでしょう。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○成田委員 ある意味においてはそういう点はあるかと思いますが、それは趣旨からいって間接的だろうと思う。地方公共団体その他に回すということが趣旨だと思う。まず余裕ができた場合に他のワクに持っていく。それが結果として間接的に地方公共団体に還元する。まず重点的に直接的な効果をねらってやるのがほんとうではないか。それを現在の状態においてワクを広げて、間接的な効果をねらっておるとしか思われない。これは大蔵省の圧力に屈したのではないか、こう考えてお…
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○成田委員 地方公共団体に貸し付けた金が不要不急の方に使われた、こういうわけですが、もちろん運用の間違いがあったと思う。しかし精神はあくまでも地方公共団体に還元する、これが第一だと思うのです。何回も繰り返すようですが、余裕ができて初めて他のワクに回すべきだ。まだ余裕もない、地方財政が非常に苦しいときに、なぜワクを広げて他の産業に回すようにお考えになったか、私の聞きたいのはそこなんです。もちろん今までの地方に還元した金で、地方公共団体が正…
第22回 衆議院 逓信委員会 第8号
○成田委員 郵政大臣にお尋ねいたします。ただいまの大臣の御説明中にあるのですが、三十年度の政府の財政投融資原資見込額が二千八百九十二億円で、そのうち約五六%が資金運用部資金ということになっています。そうして郵便貯金の資金が一千百億、簡保年金資金が五百三億、こうなっておりますが、この二千八百九十二億円の約半分以上を占めている資金運用部資金の原資の確保いかんによっては、今度の政府の財政投融資というものは、計画通りいかないと思われるのです。そ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第8号
○成田委員 今、五十億大蔵省原案よりもふやしたことは、必ずしも妥当じゃない、こう言われまして、後半期の増加傾向を見込むと、また必ずしも五十億増加させたことが妥当でないこともない、こういう御答弁なのです。申すまでもないと思いますが、財政というものは、収入はできるだけ低目に見て、支出はできるだけ多く見るというのが、予算編成の根本方針だと思うのです。特に、最近の状況ということを大臣も言っていらっしゃいますが、三月、四月の郵便貯金の増加傾向とい…
第22回 衆議院 逓信委員会 第8号
○成田委員 今の御説明を承わりますと、三月、四月は非常に成績が悪いというお話なんですね。ところが去年は、三月は八億二千万円の黒字になっております。今年は逆に四十八億の赤字なんです。そうすると、差引五十六億差が出たことになります。四月に入りまして、四月一日から二十一日までだろうと思いますが、去年は八億一千万円の黒字なんです。今年は三十億九千万円の赤字になっておる。そうしますと、これも約四十億の差が出ているわけです。三月、四月を加えますと、…
第22回 衆議院 逓信委員会 第8号
○成田委員 今の御答弁によりますと、かたく見ますと千四十億か千五十億だと言われたのですが、収入というものはやはりかたく踏まなければいかぬ。絶対に到達できないとはお考えにならない、これは当然だろうと思う。絶対できないものをここに計上なさるはずはないのですが、なぜ大蔵省原案と比較して五十億をおふやしになったか。これは松田竹千代大臣の政治力のしからしめたものかもわかりませんが、事務当局がかたく踏んで千四十億か五十億と言っておるのに、これをなぜ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第8号
○成田委員 貯金の増強を希望されることはけっこうだと思うのですが、希望と現実の問題は違うと思うのです。特に三月、四月でプラス・マイナス百億の差が出ているわけです。こういう現状からいって、千百億を達成することができるかどうか、相当の問題があると思うのです。それから政府の方で銀行預金の利子の減免もお考えになっているとすれば、国民所得がふえたからといって、郵便貯金がそれだけ増大するという見込みを立てられるのは非常に危険じゃないか、こういう感じ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第8号
○成田委員 そうしますと千百億を計上されたのは、やはり毎月の数字の根拠の上に立っておきめになったのですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第8号
○成田委員 ことしの千百億というものは、過去の長い経験から推しまして計上されたと言われるのですが、それでは毎月の預貯金の状況がどうなっているかという月別の数字をお出しになっているわけですね。
第22回 衆議院 逓信委員会 第8号
○成田委員 三月、四月は異例の現象であると言われるのですが、その原因はどこにあるか。国民所得、国民所得と言われますが、この三月、四月だってやはり局長の言われるように、国民所得の二%程度というものが影響していると思うのです。にもかかわらず去年と比較しまして百億も差が出た。その異例の現象の原因はどこにあるか。将来はそういうことは全然考えられないか。それを一つ御説明願いたいと思います。