成田知巳
会議録に記録された「成田知巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会78 件・78%
- 本会議20 件・20%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○成田委員 齋藤さんの権威を傷つけるわけではありませんが、今の齋藤さんの御答弁でよろしゅうございますね。正力大臣から御答弁願います。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○成田委員 それから、秘密事項がないと言われたのですが、細目協定というものを協定に付随しておやりになりますか。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○成田委員 そうしますと、安保条約から行政協定にいったようなああいう形の協定には一応秘密事項はないといっていて、細目協定の線で秘密事項が出るというようなことは絶対ないと考えてよろしゅうございますか。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○成田委員 二三五に関してはそうかもわかりませんが、先ほどから私心醸して申し上げているように、それから発展して、通報の義務とか、そういうものを細目協定で規定されるおそれはないかどうか、この点お尋ねします。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○成田委員 今、原子力発電のことを言われましたので、この点を最後にお聞きしたいと思うのです。交換公文で、今度のウラニウム受け入れに伴って、日本の将来の原子力発電についてアメリカからお世話願う、こういうような交換公文があったと私は記憶しておりますが、その点についてはどうお考えになりますか。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○成田委員 今の交換公文の問題ですが、日本が希望すれば、向うは応じて相談に乗ってやろう。協定だとか条約というものは、安保条約を見てもそういう表現になっておるのです。事実上日本が希望する、しないにかかわらず、アメリカから一方的に押しつけてくるというのが現状じゃないかと思います。そこで、齋藤さんたちがアメリカにおいでになったときに、あの交換公文はアメリカは何とも必要と思っていなかったのだ、むしろ日本政府の方がやってくれ、やってくれと言ったも…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○成田委員 では、時間がないそうですから、質問は留保しておきます。
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○成田委員 お答えいたしますが、松野さんの御指摘のように日雇い労務者の一日当りの給与は少い、あるいは生活保護者に対する給与が少いということは事実でございます。私たちもぜひ解決したいと思っておりますが、とりあえず補正予算で公務員に期末手当を支給する以上、これと平行して同じように日雇い労務者にも、生活保護者にも、一世帯千五百円、あるいは平均一百八十二円の年末手当のもち代を出したいというのが、補正予算を出した根本の趣旨であります。根本的な解決…
第23回 衆議院 予算委員会 第5号
○成田委員 お答えいたします。すでに私の方から出しております昭和三十年の年末賞与等——等と書いてありますから、御注意願いたい、賞与等に対する所得税の臨時特例に関する法律案というのを出してあります。今松野さんが期末手当をもらう者についてのみ五千円の免税では片手落ちではないかと言われましたが、もしその法律案でありましたら、片手落ちでありますが、そうではない。期末手当をもらう者も、あるいは五千円以下の期末手当しかもらわない者も、全然もらわない…
第23回 衆議院 本会議 第4号
○成田知巳君 日本社会党を代表して若干の質疑を行いたいと存じますが、質疑に入る前に、一言総理に申し上げたいことがございます。 われわれが憲法の規定によりまして臨時国会の早期召集を要求したにもかかわらず、国会の召集を遅滞いたしまして、国政を空白にしてきた政府の責任については、すでに鈴木委員長の指摘した通りでございます。われわれの要求に対し、総理は、臨時国会召集の目的は地方財政窮乏打開の抜本的措置を講ずるにあり、従って、これが準備の整うのを…
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○成田委員 大臣にお伺いいたしますが、今の森本委員の質問に対する御答弁の中に、今回の措置がとれたことは特定郵便局制度の妙味だ、こういう御発言があった。これは速記にちゃんと載っておると思いますが、妙味ということは、特定郵便局制度を是認されている、こういう感じがするのであります。大臣は特定郵便局制度そのものについては、一体どういうようなお考えを持っているか。現在の制度は正しいと考えておりますか、あるいはこれは将来変革しなければいかぬ、こうお…
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○成田委員 大臣の御答弁を承わっておりますと、あまりに政治的な御答弁です。結局何を言われようとしているのか、私たちにはわからない。困難であるとか苦慮しているとか言いますが、やはり解決しなければいかぬ問題があるということはお認めなんでしょう。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○成田委員 どういう点を解決しようというお考えですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○成田委員 解決する場合には、縦の関係あるいは横の関係、大臣の言われる全般のにらみ合せで解決しなければいかぬと思いますが、解決すべき問題点としてどういう問題があるか。特定郵便局制度についてぜひとも解決しなければならぬ問題点——解決の方法は別です。どういう問題点があるかということについて大臣のお考えを承わりたい。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○成田委員 私は他の人の言っている意見を聞いているのじゃない。大臣として、ぜひとも解決しなければいかぬ問題、今自由任用制度の問題をあげられましたが、先ほどの御答弁では、自由任用制度は妙味がある、こういうようなことでありましたが、大臣として、これは解決しなければならぬ問題、これはどうしてもやめなければならぬ問題、これはこのように改正すべきだ、こういう二、三の問題があったらお教えいただきたい。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○成田委員 私は解決の方法ばかりじやなしに今大臣が、これは改めなければいかぬ、しかしその方法について苦慮しているという問題、これを一つあげていただきたいと思います。具体的に申しますと、特定郵便局長の任命の方法には三つある。一つは部外者から、一つは部内者から——本省、普通局から局長に回す。一つは特定郵便局内の主事その他を昇進さす、この三つがあるそうであります。このうち部外者から採るということは、大臣はいいとお考えになっておりますか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○成田委員 もちろん、たくさんのケースの中にはいい場合もあるだろうと思います。やはりこれは一つの制度でございますから、九よければ、あと一つ悪いものは捨てなければいかぬ。だからその一つの制度としてお考えになった場合に、部外者から採ることが果していいかどうか、郵政大臣としてどうお考えですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○成田委員 局長会議でそういう御訓示をなすったそうですが、形式、制度も尊重しなければいけない、と同時に伝統も尊重しなければならない。その訓示を受けた局長諸君は何をやっていいかわからぬと思います。今度の問題で本省の方から局長へ通達を出されたという話ですが、やはりそういう意味の通達では、何をやっていいかわからないと思うのです。そこで具体的に私お尋ねしておきますが、今の任用としてはどれを一等重点的に取り上ぐべきか、三つありますね。大臣としては…
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○成田委員 ということは、部外者と部内者とは対等のウェートにおいて考えるということですね。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○成田委員 従来の伝統と言われましたが、終戦後特定郵便局制度ということが非常に問題になって、世襲制度廃止、財産制度あるいは請負制度を廃止するということで、部内の比率がだんだん上ってきたことは事実じゃないか。これは一つの流れだと思う。現在部外者、部内者ということになっているのだが、どちらにウェートを置くとも考えられない、対等とも考えられない。伝統ということを言われるが、伝統そのものが今こわされてきておるのじゃないですか。あなたは最近郵政大…