成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 まあ必要という判断は、これは政府がすることでありますから、開発途上国のためという法律の用語でもあり、必要と認められて要請があればそれを受け入れて何もかもやれる、これで動産も不動産も入ってしまったと、何もかも一切やれるんだと、こういう解釈でよろしゅうございますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 あのね、「協力のため必要な物品」というこの表題が大体おかしいということになってくるな。これは動産を指しておって、中身を見ていったら不動産が入ってきちゃった、こういうことになる。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 なるほどこの「等」という字が入ったわけか。それで不動産が入っちゃう。形が悪くないかな。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 それじゃ、このことはちょっとたな上げしておいて、たとえばフィリピンで日本が援助した。そうしたら、それが汚職になる、いや、そうじゃないんだよと騒ぎ立てられたことを新聞紙上で見ておりますが、その真相は私は知りません。しかし、あるいは賠償にからんでとかくのうわさがあり、決算委員会等で問題になったことも私は承知しております。それからまた、貸した金が返ってこなくてこげついたらそれをどうするかというような問題もある。こういういろいろな…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 予算審議をお願いしなければならぬということは、どういうことなんですか、具体的には。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 これは一括して出てくるというのが常識じゃないですか。現に、プロジェクトをどこにどうするかということもなかなかかけ引き上言えないと。だから、予算関係で言うなら一括して書いておるわけなんでしょう。どこどこへたとえば航空機何台なんということをあげてありますか。それはそういう場合もあるだろうけれども、ない場合もあると予想していいのじゃないですか。飛行機だけは必ずあげますか、相手国を。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 あなた、いま、予算審議でやらなきゃならぬだろうと言うけれども、いま聞いておると、予算審議じゃやれそうもないと。どういうことなんですか。どっちがほんとうなんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 いや、そうじゃなくて、プロジェクトを与えるときにも、かけ引きその他があるから、相手国も言えないし何も言えないんだと、それは頼むからそうしてくれと外務省から答弁があるんですよ。あなたたちは承知しておるかもしれない。この場では、そういうことは、私たちも、外交上の問題であり、かけ引き等の問題もある、だからそれはそうでしょうと言っておるわけなんですよ。だけれども、飛行機だけは必ず出すという約束をしますか、あなた。予算審議をすると、…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 それじゃ、この問題については、後刻、大臣もお見えになりますから、いろいろな点についてまたお尋ねをすることにいたしまして、私は、形の上から言っても、それから重要な度合いから言いましても、もう少しこういう点については慎重に今後も扱われるように事務当局もやっていただきたい、このように思います。 次いで、次の点についてお尋ねしますが、貸し付けた金で焦げつきというものはもう全部ないものなのか、焦げついたけれどもまた再借款の形で与えた…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 総トータルどのくらいありますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 これは、一つ一つやっておれは、とっても時間もかかり、また、問題も複雑であり、いろいろな問題も出てくるかと思いますから、この問題は、私はせっかく発展途上国に対して好意的におやりになっている、しかし、焦げついてしまったんだと、ここに私は若干ミステークがあったと思うんです。ですから、今後はこういうことのないように、十分後進国家にも喜ばれ、しかも、その間が今後日本と相手国との間がうまくいくようなことについて、御留意はいままでも十分…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 この問題については、いろいろ意見もあり、たいへんなことだと思うのですけれども、私はもう一点だけお尋ねしておきたいと思いますことは、今度、日本も、世銀の常任理事国ですか、五番目の国になるわけですが、世銀等が地域開発におきましていろいろなことをやってきておりますが、少しぐらいわが田へ水を引くということもあってしかるべきだと思うのです。それには、パイロットの役割りをするコンサルタントの仕事が大きな使命になっておると思いますが、い…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 日当が団長さんが一日五ドルなんて驚くべき問題であってみたり、年度末にかかったらそれはちょっとやめてくれとか、いろいろなことがあると思いますが、そういうような問題も一応御検討願って改善をしていただきたいと思いますが、これはよろしゅうございましょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 ぼくが一番心配することは、先ほども申しましたように、イギリスは一九〇八年からあるわけですね。日本とその差が五、六十年開いておるわけです。みなコンサルタントを向こうにとられてしまっている。そうすれば、業者もおのずからそちらのものになってしまって、日本はさっぱりだと、世銀じゃ常任理事国だというけれどもさっぱりというようなことになってはいかないと思いますから、それで一番大切な点は、そういうコンサルティングを持っておる、そういうと…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 一日三十ドルというのは、それは日当――滞在費の中とは別に日当三十ドルいわゆる知的報酬と見て差しつかえございませんか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 それは、大学教授とか専門家、どういう人が大体対象になりましょうか、知的報酬は。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 あと、大蔵大臣にいろいろな意味で私はお尋ねを実はしてみたいと思っております。簡単に言うと、こういうことなんですよ。たとえば清水谷宿舎に私らこの間入った。そうすると、郵便ポストの受け入れがどうなるかというと、新聞が絶対に入りませんよ。無理に突っ込むと新聞が破れてしまう。ましてや、中からは絶対に取れない。外へ回って取らなければならない。その設計はどこがやっておるかというと、建設省でやった。もし民間でやったら、だれも受け取らぬと…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 先ほど木村委員が質問するときにちょっと席をはずしておりまして、若干食い違ったり、あるいは重なったり、いろいろな点があると思いますけれども、大蔵大臣は適正外貨は輸入額の三分の一くらいが適正であろうというようなお話があり、それからまた、円高については、佐々木日銀総裁は、とりでに囲まれておるからこうなんだと。そこで、あんまりドルがたまっても困るから、外貨をどうやって減らしていいのかということで、いままで取り込み主義だったのを少し…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 物のほうで言うならば、六十は残りますよと。しかし、残った六十も早急にと、こういうお話ですが、私はできないものもほんとうにあるだろうと思いますね。ぎりぎりのところがあると思うのです。ですから、最終目標にはどのくらいの品目を考えておみえになるのか。 それからついでに、答弁がございましたから申し上げておきますが、外資審議会の答申があれば、大体これをうのみにしていくんだと、政府検討はするんだけれども、審議会の答申というのはとくと尊…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 外貨は五十億ドルを突破してしまう、そういういま、資本なりあるいは貿易の自由化についてはいろいろと検討をしながらやってまいると、若干歯車が食い違ってこやしないか。たまるほうが早くてこちらのほうがおくれるのじゃないかという点は、国際感情として私はあまり好ましい姿じゃないと思います。しかし、国内感情でいえば、そんなことを許されてはたいへんじゃないかということだと思いますが、その歯車を合わせるためにいろいろ御努力願っておったら私か…