成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 矢野さんが見えているからちょっとお聞きしますが、確かに建設省は地価公示制をやりましたね。いろいろ総合的な施策を内閣はやったと思うんです。それがどういうふうにはね返ったんだということの最後には、やっぱりあなたのところに来るんじゃないかと思うんだが、どうなんですかね。いわゆる地価公示制をやったわ、分離課税にしたわ、譲渡所得は、まあこれで固定資産税の問題が一つ出ておりますが、今後また固定資産税というものもどうなるかわかりませんが…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 これは、藤田政務次官、私は次官会議というものの性格というものをよく知りませんですが、各省の次官が寄ってやられる。今度、予算編成の中では、物価に対しては、運輸省はこうです、企画庁はこうですよ、通産省はこうですよ、建設省はこうですよ、おのおの物価対策の予算を計上したと思うんです。いろんなことで金を出すほうのことも大蔵省は大事なんです。だから、減税のほうも大蔵省自身がやられたと思うんです。ですから、次官会議等でいろいろな話が出て…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 矢野国民生活局長にお尋ねしたいですが、物価に対しての予算編成をしたというのは今度初めてですね。しかも、これは何千億でしょう。こういう物価対策の予算を総合的に立てたというのは、あなたのほうの立案だと思うんですよ。ですから、当然省として追跡される責任はあなたのほうになけりゃならぬ。もちろん各省の協力は得られるけれども、その主たるやつだね。運輸省にこれだけの予算を計上したために運輸省はこれだけ効果をあげてきた、建設省はこうあげて…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 ぼくはこれで最後にしてまた後日質問をしたいと思いますが、いまの矢野局長の答弁を私もわかりますよ。わかりますが、せっかく予算をつけたわけです。減税もしたわけなんです。から鉄砲ということもあるんですね。から鉄砲がありましたり、効果をあげたという反省、そういうものの成果があって私は前進があると思うんですよ。どういうふうにこれがなったのだという追跡というものはなるほどなかなかむずかしいだろうけれども、やはりそれを追跡するというのが…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 ちょっと関税のことでお尋ねしたいのですが、今度近々のうちにたとえばアメリカとの間とかあるいはどこか諸外国との間に個別折衝みたいなことを持たれる、そういうものがありましょうか、ここ半年くらいの間に。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 もう一言、アメリカならアメリカの業界からあなたのほうに直接話があるもの、あるいは逆に言えば日本の業界からアメリカの関税局なら関税局へ折衝しておるようなもの、そういうようなことがありましょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 それじゃ、大臣がお見えになりましたが、時間等いろいろあるようです。そこで、私はすわったままでやりますから、すわったままでお答え願いたいと思います。 大臣、予算関係等あって、あと大臣の大蔵委員会の出席を勘定してみますと、物品税、関税関係で申しますと、一応やっぱり十七日ころに採決せざるを得ないだろう。そうしますと、きょうが約一時間。十七日の日は、どうも予算委員会あるいは衆議院の大蔵等の関係で、いまのかっこうで言うと、ここへ御出…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 間接税が財源だと。その他、あなたがおっしゃる社会資本なり社会保障等をやっていく。あなたは、所得減税と、こうおっしゃるが、給与減税なんですね、主として。給与減税と受け取っていいわけですね、給与所得の減税と。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうすると、その中で一つお聞きしたいんですが、それは配当所得も入っておりますね。利子所得も入っておりますね。山林所得とか、譲渡所得とか、いろいろあるわけですね。ですから、そういうものまで含めて減税対象にしようと、こういうことなんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 間接税はまあふえていく。大体、お話を承っておると、どうもふやさなければならないだろうと。そうすると、新設になるのか、拡大になるのか、税率の引き上げというようなことになるのかということですね。そういう点で、間接税の中で何か新設というようなことも当然——たとえば自動車に例をとれば、ライトバンあるいはトラックですね。いま税はかかっておらぬ。そういう他とのバランス上、範囲の拡大、また、税率が四〇%最高ですが、税率の引き上げ等、そう…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 非常に抽象的なことで、はかるぞよと、こうおっしゃりながら、片方では、まだ私の考えは固まっていないと。私は、懇談の中で、相当具体的なことが議論されていき、それに対して大蔵省としてはいろいろと意見を述べられる。あるいは、お聞きしておると、国会で非常に問題になったような点は、すなおに、意見として、というのですか、そういうような問題については税制調査会にはかるようなふうにも受け取れるわけですが、その辺のところはこれからあなたが………
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 それから国会で問題にならなくても、大蔵当局としていろいろと検討をされて、そうして、これもはからなければならぬというようなものがまとまるのは、いつごろになりましょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうすると、税制調査会は、私らは七月ごろに開かれると、こう思っておるのですが、大体本年開かれますか。いつごろ開かれるのでしょう、ことしは。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 先ほど物品税の審議をやっておる中で、じゃ物品税とは何ぞやというような議論があり、歴史的に見てまいりまして、さて、あの当時のものからいまの置かれておるものと少し変わってきたんじゃないだろうか、いろんな点で。ですから、物品税全体についても、税のあり方自体、政策目標なり、性格なり、そういうものまで洗い直して諮問される用意がございましょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 もう一つ、これは物価安定政策会議が酒とノリというのを大蔵省関係では特別に指摘しておりますね、これについてはどうでしょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 同じ政府の中と言っちゃおかしいですけれども、政府の諮問機関としての答申なんですから、税調と並んであの答申を尊重をされて実行される、そういう御意思のもとに、なお税関係であるから重ねて税調にはかると、こういうことなんですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 宣伝広告費なんですが、これは損金に全部入っちゃう。私は、それはそれなりの理由があると思うんです。しかし、片方では誇大広告なり虚偽広告等があり、過般も公正取引委員会から指摘されて謝罪文を広告しなければならないというような問題もあるのですが、宣伝広告費などについては無条件にいまは損金に入るのですが、こういう問題についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 交際費との関係がありますね。それからもう一つは、広告宣伝費が、いまの情報社会というのですか、やっぱり一つの成長産業のようにも見えるわけですね、広告業自体が。松下の例をとりますと、年間に百十四億、三日に一億の割合で広告をする。この例をとると、後進とも言えず、日本で一番もうけていらっしゃる会社のようにも思えるわけです。会社自体はどうか知らないが、まあ松下さん個人は一番所得が多いわけです。交際費は私は必要経費だと思うんです、交際…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 それから付加価値税の問題が出ておるわけですが、宣伝費とも関連してまいりますが、付加価値税導入のことについても何か検討されたでしょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 私ども、この付加価値税の発想が、税だけをひとつたくさん取ってやろうというようなことになると、赤字企業がたいへんな問題であって、税になじむなじまないのいろんな問題もありますし、それからそういう赤字のところも一緒に取られてしまうというようなそういう付加価値税的な導入がいいか悪いかということになれば、私は、いかんものだと即座に、あまりよく勉強しておりませんけれども、そういう感じがいましておりますが、しかし、大臣の言うように、検討…