P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,601
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 20 を表示
日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 あなたのほうがおやめになるように行政指導するから、おやめになる方が多いと、こういうことですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、五十八になるまではおやめなさいということは言わない、しかし、自然におやめになっておいきになるから大体五十五歳までですということですか。 それからこれは勤続されてどういうことになるかよくわかりませんが、一体、五十五ぐらいでおやめになった場合、退職金はどのくらいですか、一人当たり。たとえば、つい最近やめられた方の例ではというようなデータはございませんか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 それじゃ、算定方式を教えていただきたい。そうすれば、すぐ計算できますね。どうやって退職金を算定するか、方式をひとつお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 田中寿美子さんがお見えになってこまかいことはおやりになると思いますから、私はあまりそこまで立ち入ろうとは思いませんので、あとでもって資料をお出しいただくとして、比率が大体男三七、女六三と、こういう比率のように承りましたが、これは今後五年ないし十年の長期計画の中でいえば、男女の比率はほとんどこういう比率が続くものと、こういうふうに見ておみえになりますか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 技術がむずかしくなってきて女子が若干減るだろうと。そうしますと、いま、新しい機械等が入って、技術勉強と申しますか、仕事を覚えるための講習会というか、何かそういうような教育をやっておいでになるのでしょうか。それは、男女同じようにやっておりますか、希望者でやっておりますか。どんなかっこうでそういうことはやっておみえになりますか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 男女を問わずやるということは、希望者でおやりになるのか、あるいは、あなた出なさいといってやられるのですか、どういう人たちが訓練を受けるのですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 女子が減っていくということと、訓練を受けるのは男女を問わずにやるということとは、ちょっと意味が違うのですね。ですから、結果がそうなるであろう、こういうことになるのか、どういうことで女子は減っていくのか。いまお聞きしておりますと、片方は、訓練は男女を問わず同じにやっている、こうおっしゃる。どういうことなんですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 高速のほうは女子の人はやめさせておりますか、訓練は。

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 私は、今後女子が職場にあらゆる意味で進出してくるし、また、進出してくるのが労働事情からいって、いまの大勢の要望であろうと思います。そこで、諸外国の人たちと比較して、男なり女なりの問題でいろいろな問題があると思います。ほんとうに男子でなければ耐えられないそういう高速機というような特別なものを除いて、世上一般の高速関係、たとえば機械産業でいいましても、旋盤なりあるいはフライス盤につく人、あるいはターレット、力の要るものは別とし…

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 紡織ですね、繊維関係ですね、あの機械というのは相当機械化されまして、昔のことを思うと比較にならないわけですね。そして、しかも、女子の人たちが、過重労働だと思いますけれども、いまは何台か織機を引き受けてローラースケートをはいて動いておるわけです。こんなことも考えられますが、あれこれ見ましてそういう神経をすり減らすようなことをやる。それからあなたがおっしゃる技術の習得というのですか、勉強というのですか、そういうことが必要だとい…

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 先ほど、就業時間の交代で、おそ番の人たちの帰る時間が二十一時五十分なりあるいは二十一時二十分というような話でございました。専売の人たちは、従業員の住宅はなるだけ近くに置くために、住宅に対して何か特別なことを考えておいでになりますか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、いままでは、こういう二交代制がなかったときには、晩の六時なら六時、あるいは残業等があって七時ごろにお帰りになったのを、二十一時五十分にお帰りになる、あるいは二十一時二十分にお帰りになる。住宅政策はなくて、方針はなるだけ近所の人に来てもらっておるというのも一つの政策かもしれませんけれども、ただ、そういう意味で退職を余儀なくされるという人は考えておみえになりませんか。これは勤務条件の大きな変更になりますね。そういう…

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、今後の二交代制を採用するということと通勤なり住宅問題を含めて、いままでなかったことなんだから、含めて検討をしよう、今後詰めようとしておると。交代制だけ詰めてしまって、宿舎のことは切り離してあとで詰めるというようなことではないと。これは、総合的な、相関的な関係にあるわけです。鶏と卵でいえばどちらが先かということで、そういうふうに了解していいですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、二交代の採用とどういうふうに話が煮え詰まるかわかりませんけれども、少なくとも、そのときには、宿舎の問題もある程度目鼻がついて解決したときだと、こういうふうに了承してよろしゅうございますね。

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 それでは、総裁、いまのお答えに対してもう少し具体的に承りたいのですが、普通、住宅をやるときの予算編成の問題になってまいりますが、あなたのほうの中では、大蔵省との関係で、益金が相当多いから納めなければならない、予算に取られてしまう、そこで、やり繰りしながら住宅に独自——独自と言ってはおかしいかもしれませんが、各省とのバランス等があったりいろいろな問題があると思いますけれども、それにしましてもある程度ゆとりをもって住宅政策を積…

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 ただいま提案理由及び補足説明等をお聞きしたわけでありますが、その補足説明の中で、物品税関係で、二ページのところに「トランジスターテレビジョン受像機ほか四品目につきましては、」と、こうありますが、四品目とは何と何をいいますか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 通産省並びに企画庁の方がお見えになりますが、提案理由の説明をお聞きしておりますと、これらを本税を適用いたしますと、税負担が急激に上昇し、生産、取引に影響を及ぼすから上げぬと、こう言っているわけです。そこで、いま示されたうち、たとえばカラーテレビの例をとってもいいと思いますが、まあカラーテレビなりあるいは白黒のテレビでもそうですが、生産原価は一体どのくらいになっているのか、あるいは生産はいまどのくらいつくっておるのか、しかも…

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、企画庁のほうではあんまり勉強しておらぬと。カラーテレビならカラーテレビが、生産原価が幾らで、どんなふうに管理価格になっているのか、カルテル行為がどうなっているのか、あるいは二重価格がどうなっているかとか、そしてこれがどういうふうに行なわれておってどうだなんということについては、あまり関心がないのですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 今後、こういう耐久消費財について、企画庁が国民生活の——会社はもうけようとしておりますね。そうしますと、自由経済だからもうけさえすればいいんだ、会社が幾らでつくろうが幾らに売ろうが、そして需要と供給の関係でやられるのだから差しつかえないんだ、経済企画庁はそういう耐久消費財が資本主義経済において自由にやられていることについては何も触れない、成り行きだと、こういうことなんですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 確かに、そういう寡占とかカルテル行為の問題については一つは公取がやるからいいじゃないか、あなたのほうですと国民生活それだけで、物価の問題につく守備範囲は、政府のやっておる公共料金的な、あるいは政府が政策的にたとえば酒だとかノリだとかそういうようなことをやっているものについてはとやかく言うけれども、あとのほうはわしらの守備範囲外だ、あとは総需要との関係なんだ、総需要を減らしていけば物価が云々されるからということなんですか。